学びほどき(Unlearning)ノート「資本主義と向き合ってみる」①

学びほどき(Unlearning)「見える化」私家版 就任以来、大統領令やツイート攻撃を連打するトランプ大統領。芸能ニュースよりも、彼の言動の方が、「ニュース性が高い」。芸能人の敵は、今やトランプ大統領? 大衆を制すること、そのために主要メディアで露出度を高く保つことこそが彼の戦略。接触頻度が高いと […]

キャリアデザイン再考 ~第三回 変化の時代、キャリア・アンカー再来~

謹賀新年。 2017年のスタート。今年の伝耕の標語は「絡繹」。この言葉の原義は、巻糸から糸が延々と繰り出されていく様子、転じて、人や物事が途切れないことを表現する際に用いる。今年は、うまくいっても、うまくいかなくても細々かつ延々とチャレンジする。そんな行動規範を標語としてみた。 年頭初回は、去年から […]

年末(2016)に思うこと:「即興力について」

仕事納め直前の二日間、「株式会社伝耕」の社屋である「黄色い家」の二階で「特定非営利活動法人(NPO)楽しく伝える・キャリアをつくるネットワーク」社会教育部主催の「こどもインプロ・ワークショップ」を開催。ちなみに、インプロビゼーションとは即興演劇のこと。そのインプロを小中学生対象に英語で行う試みで、今 […]

キャリアデザイン再考 ~第二回 起業家に学ぶスキルと多眼的アプローチ~

何がやりたくて、何が可能で、その中で何を軸として持ち続けていくのか。ブッカ・ワールド*の中で自分と周囲の折り合いをつけていくのは容易ではない。今回はブッカ・ワールドを生き抜く術について「起業家」から学び、キャリアデザイン視点で考えてみよう。 *ブッカ・ワールド(VUCCA World):「VUCCA […]

キャリアデザイン再考 ~第一回 再考の必要性~

キャリアデザインの要諦は、自分のありたい姿を明確にして、それに向かって進むことだ。この考え方は、きわめてシンプルなものである。 ただし、企業の中では「自分のありたい姿」を追及するに際して、組織のビジョンと自分のビジョンをすり合わせる必要がある。 すり合わせがうまく行けば、企業は従業員の内発的動機付け […]

《転換》力向上のすゝめ

2012年に国家戦略会議「フロンティア分科会」の報告書内で提言された「40歳定年制」は発表当時、そのインパクトから受け入れがたいと反発もあった。しかしここ最近、改めて「40歳定年」ということのメリットを少なくとも冷静に考える素地は整ったかに思われる。いわゆる65歳定年までに、40歳という年齢で、自分 […]

現場の身体感覚

ヒトの脳は「身体の省略という美味しい『芸当』を覚えた故に、身体性を軽視しがち…」と池谷裕司先生はおっしゃっています。身体を動かさずに、頭の中だけで済ませたほうが楽なのでしょうね。いわゆる会議なんかでは、みんながきちんと座って、身体を動かさずこの「頭」で考えたことを表現すること「だけ」で議論が進みがち […]