タバコを吸っていた時と、やめた今では、タバコ関連ニュースの受け止め方が全く違う。
今週JTから発表された喫煙率は、前年比-1.0%で、23.9%になったとのこと。
調査の実施が5月なので、5/1から禁煙した私も-1.0%に貢献していることになる。
タバコを吸っていた頃は、少数派であるが故に肩身の狭さを感じていたけど、今は全く逆!
成人4人中3人以上が非喫煙者なのだから、公共の場所は多数派に居心地良いように変化する。
すなわち、タバコを吸えない場所は増えていく一方。
今回発表された数字は一部、年代別や性別のデータもあったけど、少し不満。
タバコを吸う属性とそうでない属性を切り分ける視点を見せて欲しい。
最近よくツルんでいる男3人チームは、私以外の2人が喫煙者(4月までは3人とも喫煙)。
別の3人チームも、私以外の2人が喫煙者。
例の信州の宿では、先週居たメンバーでは、9人中5人が喫煙者。
もちろん非喫煙者が多いコミュニティも多いんだけど、身近なとこに喫煙者が多いのは何故?
何か傾向があるのだろうか?
と、思ってしまう。
だから、タバコを吸う人の属性を是非とも知りたい。
もちろん「私の知り合い」以外の属性で。
10月からの増税で喫煙者はもっと減る。
Marlboroが440円じゃ、かなりキツイよね。
最後まで残るのは、どんな属性の人たちなんだろう?