ショパンは1810年生まれ。
シューマンも1810年生まれ。
マーラーは1860年生まれ。
2010年はショパン、シューマンの生誕200年、マーラーの生誕150年!
その機会を活かそうと企画されたのが今年のよこはまマリンコンサート!!!
以前もブログで紹介したけど、私の高校時代以来の友人が出演するということで鑑賞。
約3ヶ月半ぶりのライブは、期待通り、私の「感性」を磨いてくれるものでした。
ここのところ、自然の中で「野性」ばかりが磨かれる傾向が強かったので、
多少、似非文化人っぽい自分ブランディングもしておかないとね!!!
さて、この作曲家3人の中で、私が好きなのはマーラー。
交響曲5番はいつもiPodに入っているし、1番(巨人)は昔っから私のテーマ曲。
知ってる人はうなずいてくれると思うけど、主旋律に合わせて
「きょ~じ~ん~は~、デ~カいぞ~」
って、身長190cm近い私に、高校時代の別の友人が作詞してくれた。
クラシック音楽に詞をつけるという点では、平原綾香の惑星(ホルスト)よりずっと昔。
発想をパクられた(笑)??
にしても、日本の江戸時代末期に生まれたマーラーが、こんな壮大な曲作るなんてすごいね~
マーラーやワーグナーは、その壮大さが、信州の自然の中で聞くのにしっくりくるので、
ここのところ、聴く頻度が増えている。
勿論妄想指揮しながらね!