音楽の最近のブログ記事

こだまでしょうか

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当ブログに何度か登場している私の友人が出演するコンサート。

今回はオペラではなく、声楽のジョイントコンサート!

土曜の午後を過ごすには、ちょっと贅沢で素敵な空間。

 

出演する歌手の1人が、何かと話題の金子みすずの詩を歌った。

正直なところ、例のCMが話題になるまで、金子みすずという名前しか知らなかった。

CMで詩を知り、今日、その詩に歌が付けられていることを初めて知った。

しかもかの有名な中田喜直!

素敵な童謡。

 

TVのCMは何度もしつこく繰り返されて飽き飽きしたけど、

今日は素敵な曲にのっかって、あったか~い気持ちになれた。

 

黄砂に吹かれて

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黄砂が飛んでくると

工藤静香の「黄砂に吹かれて」が

頭の中に流れるのは私だけ?

 

いい曲だよね~

中島みゆき!

 

ボレロ

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約20年前、テレビ東京でやっていた「タモリの音楽は世界だ!」。

その番組で誕生したユニットが、Super 4。

故羽田健太郎(ピアノ)、coba(アコーディオン)、日色純一(バイオリン)、MALTA(サックス)。

結構スゴイ面子。

2枚のCDを出している。

 

最近、横浜での仕事に行く電車の中で、テンションを上げるために聴くCD。

その中で、MALTAがメロディーラインを奏でるボレロが気になる。

とにかく、イヤラシ~イ感じの吹きっぷりが、サックスプレイヤーの鏡だね(笑)

かつて、ナベサダには酷評されたMALTAだけど、40代の私のツボを捉えている。

 

ところで、MALTA、最近は何をしているのか・・・?

 

FRANCESCA DA RIMINI

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フランチェスカ・ダ・リミニ!

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あまりメジャーではない、このオペラ。

悲恋の物語。

原作は、ダンテの『神曲』

台本は、T. リコルディ

作曲は、リッカルド・ザンドナーイ

日本初演!

 

knowledgeが少ない分、演出がこなれていない。

色々参考にしたせいか、統一感が無く、素人目にもちぐはぐ。

字幕も直訳っぽく、意味不明な箇所が多い。

でも、難解なこのオペラを上演しようという心意気は素晴らしい。

 

見に行った理由はいつもと同じ。

このブログに何度か登場している私の友人が出演しているから。

 

今年の出演はこれで最後らしい。

来年以降も頑張ってね!!!

 

狙いうち

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3-4週間前にも書いたけど、高校野球の応援で使われる昔ながらの曲

ルパンやヤマト以外にもあるね~

 

山本リンダの「狙いうち」

ピンクレディーの「サウスポー」

 

新しいのもあるけど、淘汰されずに演奏され続けるのは、何か理由があるんだろうな~

 

ちなみに私が高校3年の時は・・・

野球部の皆から好きなプロ野球選手の応援曲をヒアリングして演奏した。

同じ曲がカブった場合は、野球部内でジャンケンしてたっけ?

阪神のバースのテーマ曲が一番人気だったように記憶している。

 

この企画が大好評だったので、翌年以降もしばらくは続いていたらしい。

 

また楽器吹きたいな~

 

ルパン三世

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昼間、高校野球の地方大会を中継していた。

高校時代、ブラバンに所属していたこともあり、なんとなく応援の曲が気になり・・・

 

ルパン三世!!!

 

これってスゴイことだよね。

20年以上前から、応援の定番曲。

ファンファーレのような華やかさと勢いがあり、ノリもいい。

良い曲って、時代を超えて引き継がれていくんだね~

 

仕事人のテーマ宇宙戦艦ヤマトのテーマなんかも、今でも使われているみたい。

 

ちなみに、外で応援するのって、とっても大変!

日光や雨の影響で楽器が傷みやすいし、音程を保つのも難しい。

曇りの日以外は、行くのを少し躊躇してしまう。

 

でも、野球部以外では、応援部と吹奏楽部だけに与えられた特権で

試合当日、堂々と授業をサボれる

魅力には敵わない。

 

ルパン三世で、ついつい高校時代を思い出した、暑~い昼下がりでした。

 

第19回よこはまマリンコンサート

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ショパンは1810年生まれ。

シューマンも1810年生まれ。

マーラーは1860年生まれ。

 

2010年はショパン、シューマンの生誕200年、マーラーの生誕150年!

 

その機会を活かそうと企画されたのが今年のよこはまマリンコンサート!!!

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以前もブログで紹介したけど、私の高校時代以来の友人が出演するということで鑑賞。

約3ヶ月半ぶりのライブは、期待通り、私の「感性」を磨いてくれるものでした。

 

ここのところ、自然の中で「野性」ばかりが磨かれる傾向が強かったので、

多少、似非文化人っぽい自分ブランディングもしておかないとね!!!

 

さて、この作曲家3人の中で、私が好きなのはマーラー。

交響曲5番はいつもiPodに入っているし、1番(巨人)は昔っから私のテーマ曲。

知ってる人はうなずいてくれると思うけど、主旋律に合わせて

「きょ~じ~ん~は~、デ~カいぞ~」

って、身長190cm近い私に、高校時代の別の友人が作詞してくれた。

クラシック音楽に詞をつけるという点では、平原綾香の惑星(ホルスト)よりずっと昔。

発想をパクられた(笑)??

 

にしても、日本の江戸時代末期に生まれたマーラーが、こんな壮大な曲作るなんてすごいね~

 

マーラーやワーグナーは、その壮大さが、信州の自然の中で聞くのにしっくりくるので、

ここのところ、聴く頻度が増えている。

 

勿論妄想指揮しながらね!

 

妄想コンダクター

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高校生の頃、好きなオケの曲のCDを買った後、その曲を気に入ると「スコア」も買った。

スコアというのは日本語だと「総譜」と書き、指揮者用に全パートの楽譜が1冊になっているものだ。

 

なぜ「スコア」を購入したか?

それはスコアを見ながら、タクトを振る気分を味わうため。

 

中学生の頃、吹奏楽部で部長をやっていた。

顧問の先生がゆる~い人だったので、来ない時の全体練習を私が見ていたことがある。

指揮をしていたのである。

練習時のみだが、1度だけ文化祭の本番で振らせてもらったことがある。

 

その時の指揮者の快感が忘れられず、目の前にオケのメンバーがいるつもりで、妄想指揮。

CDを聴きながら、中学卒業時に顧問の先生からもらったタクトを振っていい気分になる。

部屋の中で。

 

高校を卒業してからはあまりやらなくなったが、タクト無しの完全妄想指揮を、先週末にやった。

車の中で。

ヒマなもんで。

山道は危ないので、高速で。

大好きなマーラーの5番。

(ちなみに高校時代の私のテーマ曲はマーラーの1番。「巨人」・・・)

 

気持ち良かった~

 

これって実は、企業経営や事業運営に役に立つって知ってた?

 

佐渡裕さん

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来年5月、ベルリン・フィルの定期公演で振ることになったとのニュース。

ベルリン・フィルって、精密機械のようにクールで、エレガントなイメージ。

佐渡裕さんって、情熱の塊のような、熱~いイメージ。
面倒見のいいアニキタイプ。

うまく融合するのか、どうもピンと来ない。

でも、アイスクリームの天ぷらみたいに、意外な組み合わせが意外な
味を出すこともあるし。

うーん、味わってみたい。

 

バングラデシュの音楽

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先週土曜日に「変」ネタを紹介したバングラデシュ。

いつも通り、現地人のオススメに従って購入したのがこの3枚↓↓↓

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ベンガル文字を読むことができないので、何をテーマにしているか分からない。

他のCDもいくつか見たが、基本的にはミュージシャンの顔写真がメインみたい。

 

音楽はインドの香りもするが、より原始的な感じで、私の好きな範疇に入る。

寝起き一発目に聴くと、一日が穏やかに始まる感じ。

毎週金曜日に市場へ行く時は、これら3枚のどれかを聴いている。

 

ジャケットだけ見て、バングラミュージックに興味を持った人、この指と~まれ!

 

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