2011年6月アーカイブ

焼き魚を食べられない

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昨日の続き。

話には聞いていたけど、今ドキの小学校5年生は本当に焼き魚を食べられないんだね。

 

授業のメインイベントは、箸の持ち方とアジの塩焼きの食べ方を伝授し、

実際にアジの塩焼きを食べてもらうというもの。

 

教えたその場で食べれるようになる訳でもないので、

普段の延長と考えると、1割弱(3人)が合格点と言う感じ。

 

焼き魚を食べられないぐらいで、人として何か問題があるということにはならないけど、

焼き魚くらい食べられないと、ちょっとカッコ悪い気がしなくもない。

 

「食」って、つくる方だけじゃなく、たべる方も文化のはず。

1万年以上も前から日本人の栄養源になっている魚の食べ方くらい、

せめて、あと100年くらいは続いて欲しい(笑)!

 

小学校でさかなを語る

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以前、予告したこと

今日が本番。

よりによって猛暑日の中、最寄駅から18分歩いて、都内の某小学校へ!

 

小学校って、何年ぶりに入ったのか記憶にないけど、

今ドキの小学校はちゃんと冷房がきくんだね~

 

午前中の3時間目と4時間目の2コマをもらい、

もう1人のおさかなマイスター アドバイザーと組んで、90分間喋りまくる

 

はずが・・・

 

少し前に分かったことだけど、協会側から台本を渡されて、この通りやってくれとのこと。

ざっくりしたテーマがあって、自由にやっていいと思っていたので、

ちょっとテンションが下がっていた。

 

台本の内容通りで、学校側と合意がとれているし、

言葉も吟味に吟味を重ねているから、イジる必要がないとのこと。

基本的には、こちらから一方的に情報を伝達して、

質問を受けないような形式になっているとのこと。

 

じゃあ、おさかなマイスターが喋る意味ないじゃん。

台本が覚えられるなら、小学生だってできるじゃん。

と思いつつ、何か面白いこともあるかもしれないと思い、淡々と喋り続ける。

 

・・・終わる。

特に面白いことも無く・・・。

 

が、

担当したクラスで、一緒に給食を食べさせてもらうことに!!!

 

この時間が一番面白かった。

最近の小学5年生の考え方や、魚への関心などが分かり、

給食の30分足らずの時間が、いちばん濃かった!!!

 

おさかなマイスターのコンセプトは、さかなの素晴らしさを伝える語り部。

でも、語り部というのは一方的に伝えることではないはず。

ちゃんとコミュニケーションが発生して、初めてお互いの考えが通じるはず。

 

こういうところも、おさかな関連業界が衰退している理由のひとつかもね!

 

虚飾

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虚飾と言うべきか、嘘っぱちと言うべきか・・・

 

大事故前、原発は「安全」とアピールしていた。

常識的に考えれば、安全なモノを「安全」とアピールする必要無い訳で、

危険だからこそ、「安全」とアピールしていた。

 

「安全」とアピールしているうちに、

当の本人(東京電力)が「安全」だと暗示に掛かってしまい、

危険であることをすっかり忘れてしまっていた。

 

何も原発だけではない。

一時期、やたら企業が環境に良いイメージを打ち出すのが流行ったけど、

あれは環境に悪いことをやっている裏返しとみてほぼ間違いない。

 

「再生紙を使用しています」といって、古紙を利用してないなんてこともあったっけ?

確か、下請け会社がコンペで勝つために、嘘をついていたとかなんとか・・・

 

全てのことを疑ってかかるというのは、ちょっと悲しいけど、

少なくとも、生命に大きな影響を与える「危険」とか「環境破壊」を隠している

「虚飾」を見抜ける目は鍛えたい。

 

世界文化遺産

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岩手県訪問歴を振り返ると、

学生時代はスキーで安比高原(北側)に、

先日、ボランティアで宮古・盛岡(真ん中くらい)に行った。

 

だんだん南下し、次に行くのは岩手県南部かなあと思っていたら、

宮城県との県境近くにある平泉が世界文化遺産に登録された。

 

この手のやつって、観光資源としては意外に短命だったりする。

繰り返し足を運んでもらえるような、

そして、余計な人工物を作りすぎないで、

魅力的な観光地に育ってほしい。

 

です。

 

二日酔い

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体調を崩したり、マラソンのレースがあったりで、

ここ数ヶ月、アルコールを控えていたけど、

昨夜は学生時代の仲間と久々に飲んだ。

 

元々アルコールに弱かったのが、更に弱くなっていた。

タクシーに乗せられたあたりのことは覚えているが、

タクシーを降りてから家に辿り着くまでの記憶が無く、

ベッドで寝た記憶も無い。

 

あるのは頭痛のみ。

久々の二日酔い。。。

 

タバコもやめたし、アルコールもやめるか?

んなこと、出来る訳ないか(笑)

 

正義のワッペン?

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ボランティア活動時、腕や胸などの目立つ所に貼るワッペン!

ボランティアセンターを通して活動している正式なボランティアの証。

 

誠に残念ながら、ボランティアを装って、悪さをする奴らがおり、

それを少しでも防ぐために、このようなワッペンが有効らしい。

 

ここ数十年、ワッペンを貼ったことが無く、

私にとって、なんか仮面ライダーの変身ベルトのような、

ちょっとテンションが上がる、不思議なワッペン!

ちと、ヘドロくさい。。。

 

現場作業

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今朝も青森と岩手でデカい地震。

ただでさえ劣悪な環境で生活する現地の人に、なかなか心安らかに過ごせる日は訪れない。

 

そんな劣悪な環境の1つがヘドロ。

とにかく臭い。

それに油っ気と塩っ気がたっぷりだから、気が萎える。

 

先週私がお手伝いしたのは、道路の側溝のヘドロ除去。

作業の内容は、

  ①側溝のフタを外す。

  ②フタについた汚れ(乾燥したヘドロ)を落とす。

  ③側溝の上部の溝(フタがはまる所)の汚れを落とす。

  ④側溝の底に蓄積したヘドロをスコップでかき出す。

  ⑤ヘドロを土嚢袋に詰め、業者さんに持っていってもらえるようまとめる。

  ⑥側溝に石灰を撒いて消毒する。

  ⑦側溝のフタをしめる。

といった具合。

 

ボランティア活動は、町内会や個人からの依頼で行われる。

それをボランティアセンターで取りまとめ、

参加者の特徴・1グループ当たりの人数等を見て、優先順位を付けて割り振っていくようだ。

 

滞在期間中、上村と高浜地区へ赴いて作業した。

高齢な方々が多いので、現地のリソースでは、作業①のフタを外すことすらままならない。

そのままにしてヘドロが乾燥したら、病気の原因にもなる。

梅雨に入って、川や海に流れ出たら、水中生物に悪影響を及ぼす。

真夏に入って気温が上昇したら、悪臭にも耐えられない。

一刻も早い除去活動が必要というわけ。

 

現場はこんな感じ↓↓↓

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写真ではニオイが伝わらないのが残念だけど、かなりのもの。

 

作業風景↓↓↓

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ガレキにしても、ヘドロにしても、大物は重機で除去できる。

だけど、民家の敷地内や側溝などは、どうしても人手をかけないと処理できない。

地道な作業を繰り返さないと、なかなか生活できる環境は整わない。

 

ボランティア活動は必要だけど、

やはりキチッとカネを回して、経済活動として、それなりの規模で行わないと

なかなか見通しが立たないのが現状。

 

先は長い・・・

 

 

ちなみに、この手の作業、腕力よりも足腰の強さがモノを言う。

マラソンでちょっとだけ鍛えた足腰が、こんなとこで役に立つとはね!

 

被災

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山田線の線路、磯鶏駅のそば↓↓↓

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ちゃんと電車が走っている時は、線路の上部(車輪が当たる部分)が

ツルッツルに光っているけど、3ヶ月走らないと、上部も錆びる。

 

アップにすると、さらによく分かる↓↓↓

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塩っけタップリだね~

寂しいね~

 

どうしたら、こんなんなるんだろう↓↓↓

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こんなのも↓↓↓

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被災して使えなくなった車の集積所が既にいっぱいだから、

このような無残な車たちが、街中に放置されている。

 

建物には、こんなメモが書かれている↓↓↓

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不必要な書類を積み重ねるお役所仕事と違って、

現場ではこういうコミュニケーションで作業が進む。

 

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こういうところに身を置くと、

「言った、言わない」「辞める、辞めない」と

子供の喧嘩をしている人たちに頼ろうという気が失せる。

それでも頼らなければいけない現実に、ウンザリする。

 

ヒト・モノ・カネ不全

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復興基本法案が震災から3ヶ月たって、やっと成立。

全世界からの義援金も、まだほんの一部しか被災者の手元に届いていない。

 

もし、「時間よ止まれ」と、被災地の時計を止めることができるのなら、のんびり検討してもいいけど、

生活は止まらない。

衣食住はもちろんのこと、あらゆる観点から、生活は動き続ける。

実際に現地へ行くと、痛感する。

 

今の世の中の仕組み上、カネが回らないと、モノもヒトも健全に動かない。

でも、計画面(法案)でも、実行面(配布)でも、時間軸のないアンポンタンが権限を握っているから

被災者の都合よりも、自分たちの都合を優先させている。

カネだって、TPOを外したら、価値は落ちる。

必要な時に、必要な場所で、必要な状況でカネがあってこそ、価値を発揮する。

当たり前の話。

 

ボランティアは、自腹を切って、労働力を提供する訳だから、

そんなに長く続けることはできない。

カネが回れば、自然と労働力も集まるから、復興のスピードも上がるし、

持続性のある健全な状態に戻っていく。

 

今回宮古へ行くにあたり、ボランティアとして労働力を提供するだけでなく、

微力ながらも、カネも極力被災地に落ちるよう、配慮した。

東京から現地への往復も、現地観光会社のバスにしたり、お土産をいっぱい買ったりと(笑)

 

ちなみに、モノについて1つだけ。

恐らく震災直後に現地へ送られたであろう物資が、我々ボランティアに支給された。

中国語表記の乾パンや、東京の信用金庫のポケットティッシュ、使い捨てカイロ、

ミネラルウォーター、マスク、手袋・・・

 

被災直後に充分に行き渡った上で、余ったものが支給されたのならいいけれど、

被災直後に充分に行き渡らずに、行き場のないものが支給されたのだとしたら、

ちと悲しい。

そうでなかったことを切に願う。

 

万遍なく

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宮古でのボランティア活動は40人のチーム。

各々、個人、友人同士、夫婦単位で参加した、寄せ集めチーム。

どういう人たちが来ているのか興味があり、観察したり、話を聞いたり。

 

男女比は7:3。

地元の人たちに聞くと、全体としてはほぼ半々らしく、私の参加したチームは男が多かったよう。

 

年齢は、20代~60代まで。

 

職業は、学生、建設業、先生、役者、サラリーマン、僧侶、ミュージシャン・・・

 

エリアは北海道から九州までに留まらず、海外からも2人。

 

特定の属性に偏っているかと思っていたら、共通の特徴が見つからず。

偏りがないということは、あらゆる属性の人に問題意識があって、

復興への貢献意識があると言うことなんだろうね。

サンプル40だけど・・・

 

敢えて言うなら、政治家と官僚・役人・公務員と電力会社の人は居なかったかな(笑)

 

魚縁

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今回、宮古市へボランティアに行こうと思った理由は2つ。

 

1つは、今回の被災地が日本有数の魚介類の産地であること。

1年半前から市場に通い始め、

仲卸との新たな取り組みを始め、

おさかなマイスター アドバイザーになり、

魚食スペシャリストになり、

(多分)ととけん2級に合格し、

何より、おさかな大好きな私にとって

魚の供給元に変事があっては、黙っていられない。

 

もう1つは、目黒のさんま祭り

ここで皆に振舞われるさんまは宮古産。

しかも、宮古市のご好意で、無料で5000匹超のさんまを提供していただいている。

祭りの主催者ではないけれど、毎年目黒のさんま祭りを楽しみにしている1ファンとして

目黒区民として、義理を感じていた。

特に去年は、さんまの南下が間に合わず、

宮古市内のイベント用のさんまも含め、あちこちから掻き集めてくれたことをよく覚えている。

(自分たちのイベントは中止にしたらしい・・・)

 

 

そんなこんなで現地へ行くと、

ボランティアセンターと、我々ボランティアとの間の調整をしてくれた人が、

昨年、一昨年と、目黒のさんま祭りのために東京へ来てくれていた担当者。

私が、さんま祭りの話をすると、0.5秒で食いついてきた。

「目黒で会ってたかもね!」

縁だね~

 

がれき撤去、側溝のヘドロ除去などの活動を終えた後、御礼の挨拶をしてくれた近所のおじさん。

実は宮古では超有名な鮭博士。

中嶋さんといって、鮭の中骨だけの水煮の缶詰を開発した人。

挨拶の中で、

「鮭は自分の生まれた川の植物臭と鉱物臭を覚えて、4年後に帰ってくる。

もし、ヘドロが川や海に流れたら、鮭たちは帰る場所を失ってしまう。

皆さんにやっていただいた活動は人間だけじゃなく、鮭のためでもあるんです」

涙を浮かべながら、語っていらっしゃった。

 

さんま祭りの人との出会いも、鮭博士の人との出会いも全くの偶然。

だけど、偶然だけでは片づけられない縁をどうしても感じずにはいられない。

考え過ぎ?

 

それっぽい感じ

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草津温泉熱湯マラソンの写真が送られてきた。

今までも雨のマラソンは走ったけど、写真に雨はあんまり映っていなかった。

 

けど・・・↓↓↓

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雨のようでもあり、汗のようでもあり(マンガっぽい?)、

なんかそれっぽく見えるのがいい感じ。

 

自画自賛!

 

準備万端?

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マラソンでもボランティアでも、外で活動する時は天気予報が気になる。

土曜日までの岩手県宮古市の天気は、梅雨時にしてはまずまず。

雨合羽などの雨対策は、必要ないかもしれない。

 

体格的にはヒョロ長で、ムキムキの筋力はないけれど、

持続力とか、我慢がきくほうなので、きっと貢献できると思う。

 

無機的で便利な都会暮らしも悪くないけれど、

不便でサバイバル的生活の免疫は充分なので、きっと現地にすぐに馴染めると思う。

 

ヘルメット、マスクに安全長靴、軍手で作業するイメージトレーニングも完了(笑)

 

ひと仕事終えたら、宮古市へ出発~!

 

熱海で気になったこと

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熱海で気になったこと。

1つはお金。

受講料8,000円。

10コマの講義と他の内容を考えれば、有り得ないくらいに安すぎる金額!

 

主催者視点で考えれば、1人当たりの売上が8,000円。

市販の本を2冊、副教材として全員に配布したので、4,193円(金額の分かるコスト)。

初日、ミネラルウォーター(500ml)を配布したので、100円?

2日目、弁当(+セルフサービスのお茶等)を配布したので、500円?

テキスト込みで、形あるもののコストはざっと5,000円くらい?

この時点で、講師代や他人件費、場所代、チラシ等の宣伝費の原資は3,000円しか残らない。

受講者が85人?と言っていたので、3,000円×85人で255,000円。

足りる訳がない。。。

 

熱海市から補助が出ているのは間違いない。

地方の産業って、行政からカネをひっぱることに異常に固執する癖があるけど、

早いうちにこの慣習から抜け出さないと、ヤバイよね。

 

NPOの事業でも、トントンか、ややプラスにしないと、継続性を保てない。

価値あることを提供したら、その対価は堂々と受講料に反映させなきゃいけない。

それを反映できないのは、提供内容に自信がない証拠。

自信がないからと言って、「安価」+「行政からの補助」に走るのではなく、

自信のある提供価値になるまで、洗練させなきゃね!

 

 

気になったことが、もう1つ。

観光協会会長さんのピントがズレていること。

まさか熱海でSWOT分析を見るとは思わなかったけど、

ポピュラーなフレームだからと言って、使い方をよく分からずに使ってはいけない。

他の現状分析との繋がりも無い。

知っているデータやフレームを使っただけのお粗末なもので、ちょっと可哀想だった。

 

あと、SWOTの「脅威」の欄にあった4つのステートメントのうち、上2つ。

(内容については、ここでは触れません)

あれを「脅威」と言っているようでは、センスを疑われます。

あれは明らかに「機会」です。

今の熱海リソースを客観的に評価して、一度見直した方が良いですよ!

 

超特大!

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旅館やホテルにある浴衣。

サイズは通常、「中」「大」「特大」。

と、思っていた。

 

ところが・・・

先日熱海に宿泊した際、チェックイン時にフロントで係の人が、

「お部屋にご用意してある浴衣だと小さいと思いますので少々お待ちください」

と、奥に引っ込んだ。

ちょうど他のお客さんも周りに居なかったので、奥に聞こえるように、

「チョー特大で~」

と、オヤジテイスト満点で伝えると、

「ハ~イ!」

と、返事。

 

オヤジテイストを受け止めてくれただけの返事だと思っていたら、

本当に出てきた↓↓↓

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部屋で着替えると、ピッタリ!

大体、つんつるてんの場合が多いので、あきらめているけど、

ピッタリの浴衣を出してもらえると嬉しいね。

 

観光立国として、外国人を取り込もうというなら、

こういう地道な心配りを積み重ねていかないといけないね。

 

熱海にて

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週末、熱海にて温泉の勉強会に参加した。

熱海の地域振興企画の一環である「温シェルジェ」と、

日本温泉地域学会が認定する「温泉観光士」という

2つの資格を同時にGETできるという触れ込み!

 

資格ではあるが、資格要件は無いに等しい。

マラソンに例えるなら、参加したら誰でももらえる参加賞としてのTシャツと同じ。

制限時間内に完走した人がもらえる記録証やメダルではない。

 

だから、温シェルジェも温泉観光士も資格としての価値はないが、

講座の内容は面白かった。

全10コマのうち、特に温泉工学、温泉地学、温泉文化論はとても興味がもてる内容。

アカデミックな色が強いのも、私の好みに合っていたかも(笑)

 

もう1つ、温泉好きな人と知り合える機会としても素敵な場。

私の場合、温泉歴が浅く、こういう場に集まる人たちの中では明らかに新参者。

この世界では著名な人たちも参加されていて、そういう方々と話ができるのは楽しい。

話が深く、まだまだついていけない感じだけどね。

 

さて、認定式の場で、ちょいと皆さんの前で話す機会があったので、

私のオススメ温泉として、2年前に訪れたキルギスの野天風呂を紹介。

予想以上にウケが良く、興味をもってくださる方も多数??

恐らくこのブログを訪問してくださる方もいると思うので、

写真をアップしときますね↓↓↓

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もちっと、引きの画があると分かりやすいんだけど、

まっぱで4~5m、ガケをよじ登って入ってます!

 

離れた場所には、一般の観光客や地元民が入れるように

こんな場もあります↓↓↓

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質素で何の飾り気もない山小屋だけど、気持ちよかったよ~

 

この小屋の外には、こんな風景↓↓↓

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小屋じゃなくて、半露天くらいにすれば、この景色を眺めながら

入浴できるんだけど。。。

いいとこでしょ?

 

私の場合は、アジアきっかけや、仕事きっかけで温泉に興味をもったけど、

温泉キッカケでアジアに興味を持つというのはいかが?

 

ボランティア保険

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リスクあるところに、当然保険は存在する。

でも初めて見る保険って、「へぇ~」っと感心する↓↓↓

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ちゃんと天災プランというのがあり、それに加入!

ありがたいね~

 

さかなの産地

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今日の市場では、愛媛県三瓶のアジがキラリッ!

見るからに美味そう。

即買い!

朝から刺身でペロリッ!

イノシン酸もいい具合。

 

三瓶からちょっと北西に行き、佐田岬半島沖の豊予海峡で一本釣りすると、

岬(はな)アジと言って、いわゆるブランドアジとして値が上がる。

 

同じ豊予海峡の一本釣りでも、大分側の佐賀関の漁師に釣られると

かの有名な関アジとして、さらに値が上がる。

 

産地だけで決まる魚のブランドって、何か変。

産地だけでブランド乱発してるから、既に信じられない現象があちこちで起きている。

産地は魚の一要素にすぎず、それ以外の要素の方が、品質などに大きく影響している。

希薄なブランドに市場を荒らされると、水産業全体の魅力がどんどん薄れてしまう。

寂しいね・・・

 

ヘルメット

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まさか自前でヘルメットを持つ日が来るとは思わなかったけど、

宮古へ行くのに必要らしいので、ドンキで購入。

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1,980円。

高いのか?

安いのか?

店の人に聞くと、最近よく売れているらしい。

東北へ赴く人が軒並み購入しているのだろう。

 

工場見学に行った時とか、

日用品メーカーでのサラリーマン時代に、新人研修で工場のラインに入った時とか、

やはりメーカー勤務時に各人1つずつ持たされたりとか(しかもケース入り!)、

それくらいしか身に付けた記憶がない。

 

ちなみに説明書、奥深い↓↓↓

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長靴

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靴のヒカリ!

何度か電車から見て知ってはいた。

『大きな男の大きな靴 靴のヒカリ』

行くのは初めて。

 

来週、岩手の宮古へ行くための長靴。

29cm~31cmの長靴が5種類!!!!!

おおおおお!!!!!

中2で29cmになってから、5種類もある中から靴を選んだ記憶がないので、ちょっと感動!

で、選んだのがこれ↓↓↓

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指の部分に鉄板が入っているので、多分ゾウに踏まれたくらいではビクともしない。

蹴飛ばされた人は多分重傷。

これを履いて、飲みに行かない方がいいだろうね。

 

それにしても、デカい。

他の人と靴を比べると、いつもずば抜けてデカいけど、長靴だとさらに迫力を増す。

自分でも、こんなデカいの履けるの?と思ってしまう。

 

小さい頃から長靴を履いたことが一度もないので、人生初長靴。

ちょっとワクワクしてしまう!

 

片岡鶴太郎美術館

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草津でのマラソン前日、片岡鶴太郎美術館にちょこっと寄った。

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以前から、草津に行く機会があったら寄りたいと思っていた。

テーマや技法に、こだわりや統一感がある訳でもなく、

芸能人であることを全面的に出している訳でもなく、

鶴ちゃんの人柄の良さや真面目な感じが出ているだけの作品達。

温泉地にピッタリの心温まる作品が、気持ちを和ませてくれる。

 

入場券のハガキもいいね~

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祝500回記念!

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思うところあり、

来週、岩手県宮古市へ行き、

少しお手伝いする。

 

記録証届く

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マラソン当日、受け取ることができなかった記録証

が、届く↓↓↓

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分かっちゃいたけど、このタイム。

ヒドい・・・

 

でも、10kmレースは初出場だから、自己記録(笑)

 

時鮭

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アカメバル。

クロメバル。

マコガレイ。

イサキ。

スズキ。

マダコ。

 

多くの夏モノを押しのけて、今日は青森産の時鮭が美味そうだった。

1,500円/1kgだから、時鮭にしては、なかなかお得感のある値段。

0.5秒で3.0kgの型の良いヤツを仕入れる。

 

おさかなと言えば、6月下旬に都内の小学校で、

おさかな講師デビューすることになっちゃいました!

 

残り1錠もったいない

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先日来、咳止めの薬を購入・服用している。

大昭製薬のエフストリン錠剤。

40錠入り。

大人は1回3錠。

 

ん・・・?

普通に使うと、1錠余ってしまう。

どういうこと???

 

最近こういうの減ったと思ってたけど、まだあるんだね~

①ただ単に、ユーザーのことを考えていないのか?

或いは

②1錠がもったいないから、同じ商品をもう1回買わせようという姑息な考えなのか?

 

1箱飲んで治らず、迷ったけど、

1箱飲んで治らなかった薬を飲み続けるよりは、

別の薬に替えた方が良いと判断し、1錠をムダにすることにした。

 

もったいない・・・

 

幅員

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幅員減少

という看板を見ると、工事か何かの理由で、この先道幅が狭くなっているのが分かる。

 

でも、

湯畑付近は、「ふくいん」が狭くなっているので気を付けてください

と言われると、一瞬とまどう。

ふくいん・・・って?

 

それなら、

湯畑付近は、「はば」が狭くなっているので気を付けてください

と言われた方が、分かりやすい。

 

省略して、

湯畑付近は、狭くなっているので気を付けてください

でも、じゅうぶん通じる。

 

「幅員」が・・・、と言っていたのは、多分草津町の役場の人。

書かれたものを読むんじゃなくて、

聞き手に分かりやすい言葉を発してほしいね。

 

梅雨が旬?

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2~3日前に乗った山手線の車両、サンスターのVO5 w/小西真奈美に占領されていた。

元業界人としては、ヘアスプレーの動向がどうしても気になってしまう。

 

私が関与していた頃、ヘアスプレーユーザーの年間平均購入個数は1.1個。

よって、年に1回の購入のタイミングできっちり買ってもらえれば、安泰。

そのタイミングは風の強い時季か、雨の多い時季。

風が強いとヘアスタイルが崩れる、湿度が高くてもヘアスタイルが崩れる。

だからヘアスプレーでスタイルを守る。

バレンタインのチョコのように、需要期に注力して商売すれば、あとの時期は暇???

 

現実的には、ヘアスプレーのユーザーは使用量や目的によっていくつかのセグメントに分かれるので

平均だけを見て商売するのは安易すぎるのだが、当時はそれでもなんとかなったものだ。

 

ということで、梅雨を先取りして宣伝を始めるのがこの業界の慣習。

今年に限っては先取りしたつもりが、既に梅雨に入っていたから、若干想定外だっただろうね(笑)

 

ちなみに、一般的にはヘアスプレーと表記されるけど、サンスターさんはヘアスプレイ

 

だから?