2011年1月アーカイブ

想定外

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3/6の三浦国際市民マラソンに向けて調整中。

1月は110kmほど走った。

でぶっちょになったせいで、練習1回あたりの距離がなかなか延びなかった割には、

ほぼ予定通りの距離をこなすことができた。

 

しかし・・・

 

体重が減らない。

年末に84kgあった体重。

練習開始当初、一気に4kgほど落ちたけど、今日現在81.2kg。

 

どうゆうこと???

 

昨年秋の越後湯沢秋桜マラソンの時が、73kgくらいだったから、8kg重い。

水入りの500mlペットボトル16本を紐でつなげて、腰蓑のようにしてブラさげてる感じ。

 

う~む、このままでは膝への負担が。。。

完走できないかもしれない。。。

仕方ない、食事に手を付けるか。。。

大好きな炭水化物類の比率を減らそう・・・

 

県警捜査一課

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思いがけずできた友達。

元某県警捜査一課の刑事。

捜査一課の刑事なんて、私にとっては映画やテレビドラマの中の世界。

昔話が生々しくて、ドラマ以上に面白い。

齢41にして初めての世界に触れる。

ということは、まだまだ知らない世界があるに違いない。

最近、未来の楽しいことしか目に入らない。

 

その後・・・

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例の、近所の"元"喫茶店。

気のせいか、最近よく分煙編のCM見るんだよね~

CMの中では、まだ活気がある。

人もいっぱい。

 

でも・・

1週間ほど前、ウッドデッキを取り壊し、こんな感じ↓↓↓

IMG_1187.JPG

残骸が、ブルーシートの下に顔を出している。

 

ウッドデッキを取り壊したということは、きっと再生への準備に違いない。

次にどうするか決まらなかったら、こんなことしないはず。

 

ここは桜並木沿い。

遅くとも桜が咲く前には新しいことが始まるといいね。

 

借金

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借金は借りる方にも貸す方にも責任がある。

 

借りる方の責任は、返済する責任。

難波金融伝 ミナミの帝王で、竹内力も言っている(笑)

借りたカネを返すのは当たり前。

 

貸す方の責任は、

①何に使われるか

②返済の見込みはどうか(+リスクに応じた利息)

を事前に評価し、

③返済の管理をすること。

 

これは、個人のレベルでも、企業のレベルでも、国のレベルでも同じこと。

 

バブルの頃は特に①がユルユルだった。

昨年から私が関与を強くしている地方企業のうち、

バブル期の借金を、未だ返済できずに苦しんでいる企業が多い。

つぶれている企業は、その何倍もあるから、苦しんでいるのはまだ幸せなのかもしれないけど・・・

 

20年前に4億借りて、まだ半分しか返済できていないけど、貸す方はいっさい文句は言わない。

地方銀行の融資担当のおっちゃんにも会ったけど、

「私たちの責任もありますから・・・」

と、あと20年で返してくれれば良いという始末。

良いのか、悪いのか?

 

借りた4億は宿の設備投資に使われた。

私の目から見て、明らかに過剰な設備・内装であったり(①)、

最盛期の売上・利益レベルを20年保っても、返済が困難なことを考えると(②)、

③で銀行が強く出られないのは至極当然。

グダグダな感じがずーっと続くんだね・・・

 

国の借金も同様。

国に金を貸しているのは銀行などの金融機関。

でも、その原資というか持ち主は預金している個人。

個人のレベルで①②及び③の管理をしなきゃいけないと思う。

それができる分かりやすい情報も公開されなきゃいけないと思う。

で、①が適切だと思わなければ、能動的にカネの働き場所を探さなきゃいけない。

 

2011年も48兆の歳入に対し、92兆の歳出。

44兆の国債を発行する。

 

国債というと、なんとなく聞こえがいいかもしれないけど、ただの借金。

借りたカネは返さなきゃいけない。

「万引き」と「窃盗」の関係に似ている。

万引きというと、ゲーム的な意味合いを含んでしまうらしいけど、とんでもない。

立派な窃盗という犯罪。

 

シンプルなことをシンプルにできない世の中はやっぱりおかしい。

 

先日、藤巻健史さんの話を聞く機会があった。

国債の引き受け手がなくなる日は遠くないと。

そうすれば、国債も、円も、株も吹っ飛ぶ。

若干過激気味に評価されている人だけど、

程度は別として、現状の延長上には、間違いなく待っている未来。

 

ヤダね~

 

1周年!

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伝耕さんに間借りして、ブログを綴り始めたのが、1年前の今日。

当初は、

 ①アジア

 ②マラソン

 ③魚屋

 ④音楽

をテーマにしていたが、

アジアと音楽はややご無沙汰し、魚屋とマラソンが中核になりつつある。

 

誕生日から「禁煙」を始め、

信州と関わりができたことから「田舎プロジェクト」が6月から始まった。

 

こうやって振り返ることができるだけでも、ブログを書いてきた意味がある。

2年目も、気の向くまま、多少の自制心を持ちながら、ツラツラといきたい。

 

出走者

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約2週間前、2011三浦国際市民マラソン出走者リストが公開されていた。

事前にネット上で出走者の氏名が公開されるのは初めて。

何故なのか、意図は分からない。

 

私がエントリーしているハーフマラソン男子の部には、5295人が参加。

うち、70%が神奈川県民、22%が東京都民。

 

三崎のマグロや三浦大根などの特産品を広めたり、

宿泊で一時的に観光業を潤わせようという目的考えると、

もうちょっと地方の参加者を増やしたいところかもね。

 

ちなみに、千葉(4%)、埼玉(2%)、茨城(1%)で、99%が関東。

残り1%を、それ以外の道府県で分けている。

 

今回で29回目と、歴史ある大会だけど、地域振興的役割は殆どなく、

都会の普通のレースになっちゃってるのかも・・・?

 

4小節目の2拍目まで

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4拍子で数えるクセがある。

四進法のようでもあるし、九九の4の段のようでもある。

でも4拍子!

 

1小節ごとに指折り数えるので、40までは問題なく数えられる。

日常生活の中で40以上の数を数えることは、まずないから、これで十分。

 

その副作用で、数を知りたい訳でもないのに、無意識に4拍子を取ってしまうことがよくある。

1週間ほど前、同じパターンの拍子を、知らぬ間に、たびたび刻んでいることに気付いた。

 

タン タッ タッ タッ

タン タッ タッ タッ

タン タッ タッ タッ

タン タッ!

 

数は14なんだけど、14という認識ではなく、4小節目の2拍目までという無意識の意識。

1つはマンションの階段。

1フロア分の段数。

 

毎日通るせいで、この階段だけかなぁと思っていたら、一昨日気付いた。

近所の歩道橋の段数。

歩道橋って、途中で踊り場がある場合が多いと思うけど、

地面から踊り場までと、踊り場から最上段までの両方ともが、4小節目の2拍目まで。

 

14段に何か理由がないかと、「14段」「階段」などでググってみると、

13段の縁起が悪いことの記述はあるが、14段である積極的な理由は見当たらない。

サックリとしかみてないけどね。

 

1フロア分の高さを14で割ると、1段が高すぎもせず、低すぎもせずというだけのことなのか?

そこから派生して、住宅の14段の習慣を歩道橋に応用したということなのか?

 

しまった、またどうでもいいことを・・・

 

CIA

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苦手な略語。

CIAと聞いたら、多くの人は米国中央情報局を思い浮かべるはず。

でも、最近私が聞いたCIAはナパバレーにある料理の大学。

 

おさかなマイスターの講師に来てくれた近茶流の柳原先生が昨年訪れたところ。

日本の料理の魅力を伝えるために作られたチームオブジャパンのメンバーとして。

 

その模様が、今月LaLa TVでオンエアされている。

残りはあと1回。

1月27日の27:00~

 

夜更かしが苦手な私。

1月28日の3:00~、早起きして楽しもうと思う。

 

昨日、おさかなマイスター アドバイザー認定式が行われた。

協会側から何らかのご挨拶などがあってから、認定証の授与があるかと思っていたが、

冒頭からいきなり認定証の授与。

ちょっとビックリ。

心の準備ができないまま、メインイベントに突入。

 

一人ずつ名前を呼ばれ、会長から認定証が手渡される↓↓↓

OMA001.jpg

 

カードも!

OMA002.jpg

 

バッジも!

IMG_1186.JPG

 

協会のマークでもあるこのバッジ、

先生に確認したところ、マダイであるとのこと。

単純化されてはいるが、魚体の全体的なバランスはかなり緻密に計算されているそうだ。

 

認定式で私だけ?ウケていたのは、「以下同文」。

卒業式以来かなぁ?

一人目は認定証の文面が全て読み上げられるが、二人目以降は「以下同文」。

久々に学生時代の新鮮な気分に戻れたような気がする。

 

 

認定式が終わると、交流会。

私にとっては、メインイベント!

例のスピーチ。

緊張しながらも、受講の動機であるとか、今後どのように活かしていきたいのかなど、つらつらと。

 

その後、同じコースの受講生、別のコースの受講生、そして先生方と歓談。

驚いたのは、このブログを知っている人が二人もいたこと。

先日、スピーチのことを書いた時点で当然絞られるわけだけど、

「もしかして、ブログやってませんか?」と言われた時はちょっとビックリした。

 

これまで、

オフラインで知り合って→オンラインというナビはアリにしていたけど、

オンライン→オフラインのパターンは遮断してきた。

 

昨日も、声をかけられながら、すっとぼけてしまった。

ゴメンなさい。

大当たりです!

 

ということで、昨日交流会冒頭でしゃべった189cmのデカイのが私です。

今後ともよろしくお願いします!

 

綱島温泉

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昨夜のタモリ倶楽部で綱島温泉が取り上げられていた。

ウトウトしていたので、内容はあまり記憶にないけど、私の地元・・・の近所。

高校時代、文化祭などのイベントの後、ちょいと酔いたい時にウロついた場所。。。

 

あまりメジャーではないらしいが、とってもいい温泉。

以前、重曹泉と呼ばれていた、炭酸水素塩泉。

典型的な美肌の湯!

看板の「ラジウム温泉」は半分正しくて、半分正しくない。

現在の温泉、或いは療養泉としての「放射能泉」基準には、遠く及ばない。

でも、細かいことはともかく、気持ちいいから、良い温泉。

それに、湯上り後、近所のおっちゃんやおばちゃんと、ワイガヤできる雰囲気が良い。

 

地方から出てくる友人たちによく紹介するけど、大体喜んでくれる。

タモリ倶楽部は、さすが目の付けどころが良い!

 

寛平ちゃんスゴイ!

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寛平ちゃんスゴイな~

及ぶべくもないけど、同じランナーとして大尊敬!!!

 

5軒廃業

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市場に通い始めてほぼ1年。

3~4年後に近隣の中央卸売市場と統合する・・・

 

それまで、仲卸は持ちこたえられるか?

荷受だって持ちこたえられるか?

統合時に統合できる(仲)卸が居るのか???

 

この1年間でもだいぶ減ったけど、

1月末までに、さらに、5軒の仲卸の廃業が決まっている。

私が懇意にしている仲卸の、お向いさんとお隣さんがその5軒の中に含まれている。

「灯が消えるよ~」って・・・

 

一般的に市場の機能は

 ①集荷機能

 ②評価機能(競りなど)

 ③分荷機能

と言われているが、②が有名無実になっている今、市場はただの物流センター。

今のままでは存在意義が薄れる一方。

 

かたや、どんどん増えている市場外流通。

大手流通や回転すしチェーンなどが主な行き先だけど、

サーモンやマグロなど、特定品種に偏った今のやり方は、環境に優しくない。

 

特に日本は水産資源管理後進国で、総漁獲割当量をオリンピック方式で制限している。

今時、こんな方式を採用しているのは日本くらいなもので、

他の水産主要国はIQ方式やITQ方式を採用している。

 

環境に優しく、今の時代に会った価値を提供できる(集荷+分荷+α)

流通のリストラクチャリングが急務だね!

 

スピーチ

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おさかなマイスター協会から連絡があった。

明後日、認定式後の交流会で、

おさかなマイスター アドバイザー合格者を代表してスピーチしてほしいって!

 

リアルしんちゃんをご存じの方は多分知ってるよね?

私は人前で話すのが、どちらかと言うと苦手。。。

 

一瞬迷ったけど、せっかくの機会だし、単なる魚好きの集まりなので、

普通に魚のことを語るつもりで喋れば、何のことはないかなぁと。

 

喋る内容を予め考えると、かえって緊張しそうなので、

何にも考えないで臨もうと思う。

 

窓口で勧誘される

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待たされるのがキライなので、行かないで済むのであれば行きたくないんだけど、

年に数回、行かなければいけないことがある。

 

郵便局。。。

 

郵便振替払込で昼時に寄る。

手続き的に時間がかからないはずなので、すぐに済むと思ったけど、

なかなかお釣りと受領証を渡してくれない。

 

と、その時、窓口のおっちゃんが、突然かんぽ生命の勧誘を始めた。

しかも、しどろもどろ・・・

「えーと」「あのー」

 

昼時に郵便局に来る人は、たいてい昼休みを利用して来ているので、そこそこ急いでいる。

そういう人の多い時間帯に、なぜ・・・?

待ち人もいるのに・・・

 

本社からの指令か何かで、窓口での勧誘を始めたんだろうけど、

お客さまのことを考えず、しかも未熟なトークでは、話にならない。

 

自分がお客さまの立場だったら、という視点で考えられないものか?

 

気の弱い私の方が、後ろで待っている人のことが気になり、

「あ、じゃあそのチラシいただいて、読んでおきますから」

と、勧誘トークを打ち切り、

お釣りとハンコの押された受領証をもらって、郵便局を後にする。

 

さかなの鮮度

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今日は、魚の鮮度について考えてみる。

切り身ではなく、丸魚(まるざかな)について、ということで。

 

おさかなマイスターで勉強したことや、色々な本などを参考に、

以下6点が、鮮度を見分けるポイント!

 

1)目が澄んで張り出している

2)えらが鮮やかな赤色

3)皮膚に光沢がある

4)腹に弾力がある

5)背が肉厚で幅がある

6)臭いが少ない

 

でも、ちょっと現実的ではないものも含まれている。

例えば2)について。

これをやると、怒る魚屋もいる。

一人に許したら、皆に許さないと不公平。

大勢が触ったら、間違いなく劣化につながるから、商品価値が落ちる。

だから客としてマナー違反の行為ということになる。

4)も同じ理由で、現実的には難しい。

 

3)も難しい。

最近、丸魚をパックしてあることが多い。

鯵とか鯖とか・・・

そうすると、皮膚の光沢を見るのに、ちょっと邪魔になる。

ラップを剥がす訳にいかないしね。

1)についても、ラップが邪魔になる。

6)についても同様。

 

そうすると、5)くらい・・・?

 

結局のところ、鮮度の見極め方が分かっても、実践が難しいわけだから、

信頼できる魚屋とお友達になって、盲目的に目利きを任せるしかなくなる。

 

ここまでは、五感を駆使した鮮度の見分け方。

 

現実的かどうかは別として、科学的にも鮮度の測定はできる。

K値というやつ。

昨日書いた、アデノシン三リン酸の分解の程度を数値化したもの。

20%以下なら刺身向き。

30%以下なら寿司OK。

50%以下なら普通に市販されている感じで、

60%以下なら焼き魚で食べられる。

80%を超えると腐敗、ヒポキサンチン状態。。。

 

これなら切り身でも測定可能。 

糖度計くらいの手軽さで測定できれば、ちょっと面白いかもしれないね!

 

でも、食べる前に鮮度が識別できたとしても、

食べた時に分からなければ意味がない。

 

視覚(期待値)等と、味覚(実際の味わい)が一致してこその楽しみ方。

イノシン酸はたっぷりでも歯ごたえの無い魚を「新鮮だね」というのは変だし、

歯ごたえたっぷりの魚を「鮮度が落ちてるね」というのもオカシイ。

 

蘊蓄だけでなく、実践を重ねて、魚道を邁進したい(笑)!

 

さかなの旨味

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昨日は魚の脂についてつらつら書いた。

これは、天然であれ、養殖であれ、魚の身そのものが持っている特性。

 

一方、魚の旨味は、魚の鮮度と密接な関係がある。

身そのものの特性とは別次元の話であり、

どんな魚でも旨味を引き出すことが可能であるということ。

でも、鮮度が高ければいいという話ではない。

 

釣りをする人なら知ってるかもしれないけど、釣った直後に刺身で食べると、

死後硬直のせいで、身が硬いばかりで何の旨味も感じない。

鮮度に関係する旨味は、死亡してからヨーイドンで増えていく。

熟成と言ってもいいかもしれない。

 

魚に含まれるアデノシン三リン酸という成分が、死亡してから分解を始め、

イノシン酸という旨味成分に変化していく。

更に分解が進むと、イノシン酸はヒポキサンチンに変化し、腐敗へと向かう。

 

旨味だけを求めるのであれば、ヒポキサンチンになる直前が良いということになる。

ただ、その頃には、身の弾力がなくなり、歯ごたえがなくなってしまう。

このバランスは魚の種類や食べる人の好みで決めればよい。

 

歯ごたえ重視の人は、旨味成分はそこそこでも、早めに食する。

旨味重視の人は、ヒポキサンチンに変化する直前までじっくり待つ。

 

考えすぎて、脳(理屈)で魚を食べるのはナンセンスだけど、

いくつかの要素をコントロールして魚を五感で楽しむのは、

古来から日本人が培ってきた知恵であり、文化そのものだと思う。

 

さかなの脂

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2日前、購入した鳥取産のブリ。

昨日、晩飯時に実家へ行き、刺身で食らう。

マグロで言うところの中トロとかトロにあたる脂分の多いとこ。

3箇所の部位別に3切れずつ。

それぞれ舌触りや味わいが異なる。

 

 

以前ブログで、とりあえず「脂がのってるね~」という人が多いことを書いたけど、

仮に視覚、嗅覚、触覚、味覚などで脂がのっていることを識別できたとしても

「脂がのっている=美味い」訳ではない。

 

例えば、天然と養殖のブリの脂分を比較した場合、部位によって差があるものの、

養殖の方が、4~10倍も脂分が多い。

それだけ養殖が美味いかというと、決してそうではない。

 

そうなると脂の質はどうか、ということになる。

一般的に言われていることと、私の経験・主観を合わせると、

養殖の方が舌触りが変にしつこく、刺身であれば2切れも食べれば十分という感じ。

天然の方が、脂がくどくなく、刺身としては圧倒的に美味い。

 

じゃあ、脂の質だけで美味さが決まるのか?

 

続きは明日!

 

鳥取の鰤

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今年は豊漁と言われているブリ。

年初から氷見のブリは市場に溢れていた。

でも・・・

 

型はそこそこだけど、どうもハリがない。

1年通った経験と、おさかなマイスター講座などで学んだことから判断するに、

あまり美味くなさそう。

きっと美味くないに違いない。

そう思って、敬遠していたけど、今日は異質のブリが・・・

 

鳥取の境港で揚がったブリ!

見るからに美味そう。

ちょっとヨダレが・・・

 

たまたま半端モノがあったので、氷見産と食べ比べる。

比べると確信が持てる、ハッキリとした味の違い。

氷見産は脂分がネチャネチャした感じ。

養殖モノとまでは言わないが、クドイ感じはそれに近い。

 

色々話を聞くと、今年の氷見のブリは総じてダメで、鳥取産が圧倒的に良い!

というのが流通業者の評価。

気候のせいか、エサのせいか、理由は分からない。

でも、食べ比べれば、理由は関係なく、美味しい方を選ぶ。

 

美味そうなメジも居たけど、顔の赤味があと一息だったので、次回以降に期待する。

 

スーパーでブリの切り身があったら、何も考えずに鳥取産を選べば、外さない確率90%!

1月いっぱいは、これで乗り切ろう!

 

ミャンマー漆器

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一昨日の西道さんのブログを観て、

そういえば最近、アジアの写真シリーズをやってなかったなあと、

ちょっとカブせてみる!

 

私もミャンマー漆器の愛用者。

こんな感じ↓↓↓

IMG_1183.JPG

 

こんなオッチャン達が作ってる(バガンのとある工房にて)↓↓↓

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これは器のベースを作っているところ。

これだから軽くて使いやすいんだよね~♪

 

色んな工程のモノがあるから、なんとなく出来ていく様子が分かるかな↓↓↓

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とにかく塗ったり、磨いたりを繰り返している↓↓↓

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MM 056.JPG

 

MM 057.JPG

 

日本の漆器もスゴイと思うけど、ミャンマーだって負けちゃいない。

 

ちなみに、手乗りサイズのこの子たちも、ミャンマー漆器↓↓↓

IMG_1184.JPG

なんとなく安らぎを与えてくれる感じでしょ?

 

温泉旅館にて

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とある温泉旅館にて。

その日は休館日。

年末年始の忙しさから開放された殆どの従業員(住み込み)は、久々の休暇を楽しむため外出。

 

一人残った従業員が、支配人の許可を得て、急遽友人を集めて宴会!

で、私も招かれたうちの一人。

急遽だったので、夜9時半スタート。

翌朝?3時終了。

仮眠をとって、6:30頃解散。

 

食事は基本持ち込みだけど、何と言っても温泉入り放題!

アルコールを控え目にし、3回ほど浸かったかなぁ。

 

疲れが取れたような、溜まったような、不思議な会だったけど、

たまにはこういうのも面白い。

 

紅白梅

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駒沢公園では、紅白の梅が花開いている。

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周回コースを走っていると、今の時期はこの梅だけが目の保養。

他の木々は、まだ冬眠中。

 

春よ来い、早く来い~♫

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怖いね・・・

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区内で老夫婦を襲った男が逃走している。

こんな物騒なヤツが近所に潜伏しているかもしれないと思うと、気が気でない。

 

早く捕まれ~

早く出頭しろ~

 

寂しいね・・・

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東京はここんところ晴天続き。

でも寒くて乾燥した空気が、冬らしい雰囲気を作っている。

 

そんな中、ウチの近所。

1ヶ月前に書いた喫茶店↓↓↓

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北風と共に、いつの間にか、どこかに去ってしまったようだ。

CM撮影の時には、あんなに人だかりができてたのに。

店外のウッドデッキも作って間もないのに。

 

近所なのに、

(それとも近所だから?)

一度も入ったことはないけど、ちょっと寂しいね・・・

 

福男レース

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毎年恒例、西宮神社の福男選びのレース。

今年はコース変更でちょっと話題になってたけど、

今朝、一番福の人のインタビューを見て、ちょっと驚く。

みのもんたにツッこまれて勤め先の会社名をポロッ。

 

「花王カスタマーマーケティングです!」

 

少なからず因縁のある会社だったので、ちょっと驚いた。

この話題で、1年くらいは引っ張れるね。

きっと成績上がるよ!

でも、えべっさん効果か、みのもんた効果かどうかは・・・

 

第9回小布施見にマラソン

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昨年からの地域振興系ハーフマラソンシリーズ第4弾のエントリー!

キャベツ、コスモス(コシヒカリ)、ダイコン(3/6)に続いて・・・

 

第9回小布施見にマラソン!!!

 

「ん?」と誤字を疑い、その次にオヤジギャグを疑うレース名。

「ミニ」ではなく「見に」となっているところに、この大会のコンセプトが隠れているそうだ。

 

速さを競うのではなく、

小布施を見て、

楽しみながら走る見に(ミニ)マラソン。

小布施と皆さんとのご縁をつなぐ

「縁走=えんそう」です。

年間に町人口の100倍、

120万人をお迎えする小布施町の

ONの道、おもての道ではなく、

土手や野道、路地といった、

OFFの道、

ふだん着の小布施に

浸りながら走る21キロです。

 

というのが、コンセプト。

うん、こういうのは好き。

 

でも、これがエントリーを決めた理由ではない。

今関わっている信州の宿の仲居のおばちゃん達に、

「来年は小布施マラソン走りなよ~」と、昨年オススメされ、

その約束を果たしてのエントリーというワケ。

 

人気の高いレースという噂を聞いていたので、エントリー初日の昨日手続きした。

 

参加賞はTシャツ、完走者にはタオルと完走証。

普通すぎて物足りないけど、ジュースと果物のサービスがあるらしいから、良しとするか。

 

3月に三浦、7月に小布施。

これで、おデブ回避できるかな~?

 

御手富貴

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今年初の市場。

昨年1月から通い始めたから、ちょうど1年。

付き合いのある仲卸はもちろんのこと、付き合いのない仲卸も大体顔は覚えた。

買わなくても、会釈程度はしたりする。

私の場合、身長189cm+オレンジ服のお陰で、先に覚えられることが多い。

だから、ちょっとした有名人になっているようだ。

 

今日は氷見のブリやマダラなどがチラホラ見られる程度で、全体的に荷は少ない。

来週からが本番かな~

 

「これは!」と思うのは平塚産のおっかけのマアジくらい。

買い!

 

年始と言うことで、「今年もよろしく~」なんて巡っていると↓↓↓

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仲卸からタオル(=御手富貴)でご挨拶をいただける。

(目隠しだらけでゴメンちゃい、一応ね!)

 

家の中に魚屋のタオルがあると、なんか勢いがつきそうで良い感じ。

早速使わせてもらうね~

 

根拠なく、しっくりこない数字

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新年早々、明るくない話題。

昨年の交通事故死者数が4,863人で前年から1.0%減少したらしい。

逓減傾向なのはいいことだけど、1年で5千人近くの人が交通事故死するのは残念すぎる。

 

この数字を目にした時、ふと頭に思い浮かんだのは、入浴時死亡事故の数。

昨年、温泉の勉強している時に知った数字。

年間で、約1万5千人・・・

 

実際の数字はともかく、入浴死亡事故数よりも、交通事故死数が少ないというのがしっくりこない。

というか、交通事故死数よりも、入浴死亡事故数が多いというのがしっくりこない。

 

徒歩や運転などで道路にいるよりも、風呂場にいる方が、死亡のリスクが高い・・・?

 

こういうのって結構あるんだよなぁ。

 

マグロの初競り(築地)

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あちこちで報道されているので、私のブログには不向きなネタだけど、

  ①産地(北海道戸井産)

  ②価格(3249万円/342kg)

について、少し考察を加えてみようと思う。

 

産地について・・・・・

ここ数年、初競りで最高値を付けていたのは、青森県大間産。

その「大間」と津軽海峡をはさんだお向かいさんが「戸井」。

同じ海域で同じようなエサを食べている訳だから、元々の身質は大間産と変わらない。

 

違いがあるとすれば2つくらい?

1つは、輸送方法・距離。

築地に運ぶことを前提にしての話だけど、

戸井産は津軽海峡があるから、トラックのみという訳にはいかない。

味にどういう影響が出るかは分からないけどね・・・

 

もう1つは、漁法。

大間産は「釣り」なのに対し、戸井産は「はえ縄」がほとんど。

釣りが最も高値が付きやすいけど、はえ縄は釣り以外の漁法の中では最も質が良い(と思う)!

だから、今回も最高値が付いたんだろうね。

 

 

価格について・・・・・

342kgのクロマグロが3249万円。

1kgあたり95,000円と、ここまでが報道されている内容。

 

でもマグロの場合、口に入るのは半分強。

骨、皮、鰭を中心に、半分近くは捨てられる。

てことは、食べる部位1kgあたり20万円弱で競り落としたことになる。

これに仲卸が16~17%のマージンを乗っけるから、卸値で22万くらいということかな?

 

通常期なら1kgあたり4,000~10,000円程度だから、22万円が如何に高いかが分かる。

小売・料理店が、まともにマージン乗っけて売ったら、いったい誰が買うのか・・・?

 

いくら縁起ものでも、ちょいとやりすぎな気がする。

久兵衛ちゃんも、単独では無理だから香港の寿司チェーンと組んでるんだよね?

買い負けが悔しいのは分かるけど、どうかと思うよ!

 

それに、貧乏くさいかもしれないけど(久兵衛のターゲット顧客ではないというヒガミ込みで)、

それだけの原資があるんだったら、お客さまに還元すべきだと思うけどなあ。。。

 

予習

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3日続けてクドいけど、

箱根駅伝をより楽しむために、予習をしている。

 

1つは、月刊陸上競技で各チームの戦力分析を熟読。

これ面白いんだよね~

各チーム毎に、1年間の戦績や個人ごとの記録などが細かく記載されている。

毎年読んでるけど、これだけで、半日は楽しめる(笑)

 

もう1つは、今回初めての試み。

年末ひものやさんへ行ったついでに、箱根へ寄り道して、

駅伝コースをトレースして帰ってきた。

車に乗ってではあるけど、道路の起伏や風など、雰囲気を感じることができる。

これは意外に効果あり!

今年はより選手の気持ちになって観戦することができた気がする。

 

 

箱根駅伝を見始めてから何年くらい経ったのかなと思いながら手にしたマグカップ↓↓↓

IMG_1171.JPG

16年前、コース沿いで箱根駅伝グッズ販売のバイトをした時に、買ったもの。

モノ持ちがいい方なので、今でも愛用している。

割れるまで使い続けるだろうな~

 

ガンバレ上武大学②!

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残念ながら、上武大学は19位。

ビリから2番目。

往路が20位だから、1つだけ順位を上げた。

ほんのちょっとだけど、足跡を残せたね。

 

見せ場は、9→10区の鶴見中継所で、繰り上げスタート直前にタスキリレーができたこと。

10区のランナーは、既に別のタスキを肩から掛けて準備してたけど、

9区のランナーが見えた瞬間に係員と言葉を交わして、そのタスキを捨て去った。

そして、汗まみれのタスキを無事に受け取って10区の旅路へ!

 

今回が3回目の箱根。

来年も予選会からになるけど、ガンバレ~!

今回のレースを見て、きっと有望な新入生も来ると思うよ!

 

ガンバレ上武大学!

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東京箱根間往復大学駅伝競走(長っ・・・)

見てるだけで興奮するね!

往路の結果は予想通りで、1位東洋大学、2位早稲田大学。

 

でも私の注目は上武大学

残念ながら最下位・・・

う~む、やはり難しかったか・・・

これ以上、落ちようがないんだから、明日の復路は開き直って頑張ってね!

 

ともあれ、興奮のまま、これから駒沢公園に走りに行く!

ブルース・リーの映画を観た後、テンション上がって「アチョー」とやる感じ。

 

Don't think.  Feel!

 

偉大なる截拳道創始者、李小龍老師の教えに従い、今年はこれで行こう!

ちょっとだけ、考えるけどね(笑)

 

今年初め(ぞめ)

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「今年初め」

日本語的には明らかに間違ってるけど、出「初」め式とか、書き「初」めとか、

新年は、「始」よりは「初」が似合う季節のようなので、今年初めとしてみた。

 

私の今年初めは、走り初め!

 

何故走り初めか?

理由は簡単。

太ったから・・・

 

1月1日からそれほど走る人はいないだろうと駒沢公園へ行くと、意外にも人出が多い。

公園内に駒沢神社ってあったっけと思うほど、初詣じゃなかろうかと思うほど、人がいる。

走っている。

走るのって習慣だから、正月でも関係ないんだろうね!

 

ちなみに家へ帰って体重を測ると、80.6kg。

ふふふ。

順調に絞れている。

 

少しずつ距離とペースを上げて、2ヶ月後にはまた自己記録の更新を目指そう!

と思った、今年初め→走り初め→決意表明!