2010年6月アーカイブ

次の狙い目

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今回のキャベツマラソンで地域活性化系のレースにちょいとハマった感じ。

次は、ここら辺から考えてみよっかな?

 

第12回山の村だいこんマラソン <9/19>
  (参加賞:タオル、地元高冷地野菜)

2010越後湯沢秋桜ハーフマラソン <9/26>
  (参加賞:スポーツタオル、コシヒカリ)

第41回越後妙高コシヒカリマラソン <10/10>
  (参加賞:Tシャツ、コシヒカリ1kg)

第5回鈴鹿山麓かもしかハーフマラソン <10/17>
  (参加賞:万古焼)

第1回 富士・鳴沢紅葉ロードレース <10/17>
  (参加賞:鳴沢村高原野菜セット)

 

何か面白そうなレースを知っている人、教えてね~

 

キャベツマラソンを振り返る

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キャベツマラソン参加にあたっては、いくつかの特別な準備をしてみた。

 

まずは禁煙

禁煙を初めて約2ヶ月。

以前にブログでも書いたように、「キャベツマラソンまでは!」と始めた効果はあったと思う。

恐らく禁煙していなかったら、あの登り坂は走破できなかっただろう。

昨日もスモーカーに囲まれて仕事の打合せをしたが、だいぶ気にならなくなってきた。

無期限で続けてみようと思う。

 

次にプールでのトレーニング

これも成功したと思う。

走りたくてたまらないところを我慢し、泳いだり、水中ウォーキングを増やした。

膝への負担軽減に効果があったからこそ、前半の下りを終えて、後半に臨めたのだと思う。

脹脛(ふくらはぎ)痛は、明らかに走り込み不足だが、膝が最後までもったことの方が大きい。

 

あとは、高地トレーニングかな?

ド田舎プロジェクトの副産物のようなもので、2~3km程度のジョギングの繰り返し。

きっと心肺機能の強化にはなっていない。

でも、1600m地点で走ったという安心感を事前に持てたのが大きかったと思う。

 

その結果がコレ↓↓↓

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真ん中は完走証!

すぐもらえるのが嬉しいね。

これもテクノロジーの進歩のおかげ!!

 

左は「嬬恋の天然水」

そういや、東京マラソンの時も「東京水」ってあったよね。

あれよりは、圧倒的に美味そうな気がする。

 

そしてキャベツ!!!!!

ゴール地点に積まれたキャベツは圧巻!!!!!

箱の1つ1つに生産者の名前が刻まれていて、愛情と熱意が感じられた。

 

ちなみに、今回は完走メダルやタオルの類は無し。

これが3,500円と10,000円の違いかな(笑)!

 

そして、今回も沿道にカメラマンが見受けられたので、写真を販売してくれるみたい。

良い写真があったら、後日またご紹介しますね!

 

キャベツマラソン記

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キャベツマラソン当日、すなわち昨日は朝5時に目が覚める。

外は大雨!!!

東京マラソンに続いて雨の中を走るのイヤだなぁとか、「俺、雨男?」とか考えながら風呂に浸かる。

早く身体をほぐすには、風呂入って、ストレッチして、水分をたっぷり補給するのが手っ取り早い。

で、風呂から上がると雨が止んでいた。

山の天気は変わりやすいのね。

 

身体をすっきりさせ、食堂で朝飯を食いながら、今日のレースプランを改めて考える。

これが、コース図(最終的には若干変更になったが、概ねこの図で合っている)↓↓↓

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今回重要なのは、この高低差。

ざっくり言うと、折り返し地点までの約10kmは山を下り、その後ゴールまでひたすら山を登る。

これまでこれほどの高低差を経験したことのない私にとっては未知の世界。

しかも一番高い所で海抜1400m近くあり、酸素も十分ではない。

 

で、私のプランは、前半は歩幅を極力狭くし、足への負担を最小限に留める。

後半は「腕」頼み。

足への相当な疲労を考えると、腕を振る以外に山を登る方法はない。

但し、腕を含めた運動量が増えると心肺への負担が重くなるので、心拍数と相談しながら。

 

レース受付は7時開始。

大きい大会は前日までに受付を済ませてゼッケン等を受け取るが、キャベツマラソンは当日受付。

こんなものが支給される↓↓↓

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先日のブログで「所謂商業的なるものが多くない」ことをホメといたのに・・・

チラシやパンフレットが今になってどっさり。

よく考えたら、村おこしイベントだから、仕方ないか。

Tシャツ、ゼッケン、計測チップなどは予定通り。

 

上の写真の通り(下が畳)、受付後、徒歩3分の宿へ戻る。

ゼッケンや計測チップを装着したり、イメージトレーニングをしながら過ごす。

 

そして9時から開会式。

お偉いさんの挨拶が続く。

役場関係の人や地元国会議員(小渕さん、中曽根さん、山本一太さん)の秘書がズラリ。

群馬県って有名議員が多いのね。

田舎だけに皆自民党、さすがだね。

若干過去の人ってニオイもするけどね。

 

4人目くらいで、また雨が降り出す。

結構大粒。

スーツを来ているお偉いさんが雨の中、直立不動で挨拶待ちなのに、ランナーは雨宿り。

身体を冷やしたくないから、木の下や軒の下を探して一斉に避難。

挨拶してる人、可哀想だけど、走らないし・・・いいよね?

 

9:50、スタート10分前。

雨上がる。

レースアドバイザーの宇佐美彰朗(オリンピック3回出場した有名人だよ!)さんが注意事項。

徐々に空気が張り詰めてくる。

大会役員が湿気を気にしてか「ピストル鳴らなくてもスタートしてくださ~い」と一言。

場が和む。

その流れでスタート!!!!!

 

スタートしてから天気は徐々に良くなり、何度か薄日が差すほどだった。

にしても、キャベツ畑の中を走りぬけていくのは、本当に気持ちいい。

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(レース中に撮ったわけじゃないけどね)

 

その気持ちとは裏腹に、膝が徐々に壊れていく。

脹脛(ふくらはぎ)がパンパンなって、痛みが増していく。

プラン通り、歩幅を狭めたんだけど、それを上回る下り坂だった。

前半終わった時点で気持ちが折れかかる。

 

折り返し直後の登りは別の地獄。。。

と思ったら、下りとは使う筋肉が違うらしい。

腕を振ると意外に登れる。

ここでちょっと復活!!

筋力的にはOK。

でも、心拍数が尋常ではないほどに上がる。

普段の練習でここまで上がったことはないので、ちょっと慌てる。

周りの選手を見ると、皆かなり息切れしているので、行けるとこまで行こうと開き直れた。

 

最後の1.5kmほどは歩き+走りになってしまったが、9割以上は走り続けて、ゴールに辿り着く!

いや~、辛かった・・・

 

時間は、2時間8分30秒。

ハードなコースの割には、良いタイム、私にとっては。

36歳以上50歳以下の男子の部では、参加557人中240位。

真ん中よりちょっと上め。

まずまずだね。

 

そんな中、実は一番辛かったのは、帰りの運転。

足がガクガクで、頭も疲労してる状態で運転はしちゃいけないね。

SAやPA毎に休んで、ゆっくり東京へ!

 

明日はもうちょっと別の視点で振り返ってみたい。

このネタ、まだまだ引っ張るよ~

 

さすがに・・・

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いつもレースの翌日は休みを取るように調整しているが、今日はそうもいかない。

午後から仕事。

夕方には重要なミーティングも控えている。

 

でも。。。

 

身体が動かん。

特に、下り坂で激しく使った膝と脹脛(ふくらはぎ)が言うことを聞かない。

平地の歩行もキツいけど、何よりも下りの階段が地獄・・・

 

今日は何回、下りの階段に出くわすんだろう???

 

研修センター

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最近、自前で研修所や研修センターを持つのは流行らない。

でも、大学などの教育機関なら、企業よりは活用の用途があるかもね。

今回泊まってみて、なんとなくそう感じた。

とても黒字だとは思えなかったけど・・・

 

まずは外観↓↓↓

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立派でしょ。

高原にある建物っぽく、白を基調にした優雅な感じ。

 

正面入り口を入ると、右手にフロント、左手に私が泊まった客室棟がある。

そして正面奥には二階に上る立派な階段が・・・

なんと表現したらよいのか?

広めの階段が奥へ向かって伸びてゆき、踊り場で左右に分かれてさらに上がっていく。

よく映画やドラマに出てくるリッチな家のお上品な階段風???

ボキャブラリーが貧しいのであとは想像してみてね。

 

その踊り場の奥の壁にあるステンドグラス↓↓↓

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キレイでしょ!

凝りすぎず、上品すぎず、素朴な良い作品だね!

 

ど真ん中をアップにすると・・・

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東海大学の創立者、松前重義の書(らしい)。

私は決して社会主義者ではないが、教育者としての彼のこの言葉には賛同する。

今の若い人たちに、特に参考にして欲しいのは「智能」と「体躯」かな。

 

そして研修センターからはこんな風景が↓↓↓

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今度は天気の良い日に行きたいね!

 

村を挙げて

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嬬恋高原キャベツマラソンは、嬬恋村にとって、年に1回の大イベント! (に違いない)

スタート/ゴール会場となるパルコール嬬恋スキースキーリゾート駐車場にはこんな横断幕が↓↓↓

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村のあちこちにこんなのぼりや・・・↓↓↓

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こんなのぼりが立っている↓↓↓

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当日朝は7時前から一生懸命準備してくれてました。

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こういうフィニッシュゲートって特注なのかなぁ?

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それとも、最近マラソン大会多いから、既製品であるのかなぁ?

とにかく村中あちこちから、 活気と暖かい雰囲気が伝わってきて、気持ちいいです!

 

プチ同窓会

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キャベツマラソン前日の昨日、昼頃に現地入り。

嬬恋村の住所は群馬県吾妻郡。

3週間ほど前「そういえば・・・」と思いだし、吾妻郡に住む旧友に連絡をとって、昼メシを食う約束。

私の宿泊場所と彼女の家のほぼ中間地点にある北軽井沢の「ハイジ」で待ち合わせる。

約7年ぶり。

高校時代ブラバンの同期で、彼女はホルンを、私がトロンボーンということで、同じ金管仲間でもあった。

群馬県を訪ねてくれる友人がなかなか居ないらしく、とても喜んでくれた。

彼女は約15年前に曹洞宗の寺の後継ぎのとこに嫁に来たという変わり種。

当初は自然あふれる環境の中で、毎日新たな発見があって楽しかったそうだが、今はすっかり染まったらしい。

食事中に自治体からメールが来て「熊出没、外出時には注意するように」という内容。

私の大袈裟なリアクションと違って、「ふ~ん」と落ち着いた様子。

驚くほどのことではないようだ。

 

そして予想外に面白かったのが「ハイジ」。

出店して15年ほどになるそうだが、客同士がすぐに友達になってしまう不思議な雰囲気。

学者さんやら絵の先生やら近所のオバさんやらが集まってワイワイやっている。

体調の悪い人ばかりが集まる時は病院の待合室のようになるとのことだが、オーナーのおばちゃんが雰囲気を一変させる。

そう、この70を超えたおばちゃんが何とも言えない味を出していて面白い。

この近所の店は1~2年で改廃するようだが、「ハイジ」は店を出して15年、細~く長~く続いているそうだ。

きっちり固定客を掴んでいる。

毎週のように東京から来るお客さんもいるそうだ。

私はスパゲティミートソースと、マンゴー入りのレアチーズケーキをいただいた。

長居したので、コーヒーは6~7杯もらった。

すっかり馴染んでしまい、再来の約束。

面白い店で、懐かしい友人と会って、マラソン前日に良いリラックス状態を作ることができた。

 

桂三四郎

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十年来の友人のお友達が世話人として企画した落語会が両国で開催された。

友人を介して知り、面白そうなので、参加。

落語のライブは初めて。

 

桂三四郎

桂三枝の13番目の弟子。

まだ28歳で若いのにとても話が上手。

古典「時うどん」、新作「宿題(三枝作)」、「17歳(自作)」の三本立て。

 

30人も入れば一杯になる会場で、噺家のツバが見えるくらいの近距離で鑑賞。

言葉と身振り手振り以外の何かが確実に私に伝わっている。

何だろう?

妙に心地良い。

それにかなり面白い。

 

ちょっと寄席通いでもしてみようかなという気になった。

 

ごまちゃん

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今日の市場は追っかけトリオが光っていた。

しこいわし、あじ、それに「ごまさば」。

胡麻鯖って博多の郷土料理でもあるけど、ここで書いているのは夏が旬のごまさば!

おなかにごまのような斑点がある。

 

あと、マナガツオも取扱量がグッと増えている。

高いから買えないけどね。

 

ちなみに市場の連中、いつもより動きがワンテンポ遅い。

W杯見ていたせいらしい。

動きは遅いけど、声は元気だった。

決勝トーナメント進出効果だろうか???

 

いつも通り

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今日は誰に会っても

・徹夜でW杯を見て、そのまま仕事

・W杯を見て、仮眠をとって仕事

・早く寝て、早く起きてW杯を見る

の話題ばっか。

 

私はいつも通り、4:30に起きて、諸々の準備をして、5:30頃には出かける。

テレビをつけておけば、試合の最後の方が見れるので、結果を見てから市場へ!

 

もうちょっと世間的な感覚があった方がいいのかなぁ・・・

 

メガネのチューニング

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鼻は脂っぽい。

特に暑い日は、1日に何度も拭わないと、オイリーーーーーになってしまう。

 

ここ1~2週間、メガネがズレるのは、そのせいだと思っていた。

が、昨日シャワー上がりにメガネをかけたら、5-6mmズレた。

もしかしてメガネのせい???

 

今日、近所のメガネ屋さんに行ったら、5~6分で直してくれた。

しかも、レンズを吊っている釣り糸のような透明の糸まで取り替えてくれた。

(珍しい?構造のメガネなのです)

 

「お代は?」

「結構ですよ(笑顔)!」

 

メガネを購入する時以外にメガネ屋さんに行ったのは多分初めてだけど、随分サービスいいのね。

おかげ様でスッキリ!

 

きっと仕事も捗るし、きっと車の運転もラクになるに違いない。

 

妄想コンダクター

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高校生の頃、好きなオケの曲のCDを買った後、その曲を気に入ると「スコア」も買った。

スコアというのは日本語だと「総譜」と書き、指揮者用に全パートの楽譜が1冊になっているものだ。

 

なぜ「スコア」を購入したか?

それはスコアを見ながら、タクトを振る気分を味わうため。

 

中学生の頃、吹奏楽部で部長をやっていた。

顧問の先生がゆる~い人だったので、来ない時の全体練習を私が見ていたことがある。

指揮をしていたのである。

練習時のみだが、1度だけ文化祭の本番で振らせてもらったことがある。

 

その時の指揮者の快感が忘れられず、目の前にオケのメンバーがいるつもりで、妄想指揮。

CDを聴きながら、中学卒業時に顧問の先生からもらったタクトを振っていい気分になる。

部屋の中で。

 

高校を卒業してからはあまりやらなくなったが、タクト無しの完全妄想指揮を、先週末にやった。

車の中で。

ヒマなもんで。

山道は危ないので、高速で。

大好きなマーラーの5番。

(ちなみに高校時代の私のテーマ曲はマーラーの1番。「巨人」・・・)

 

気持ち良かった~

 

これって実は、企業経営や事業運営に役に立つって知ってた?

 

お肌つるつる

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3週連続で週末を信州で過ごした。

よって6月は1日も休まず働いている。

 

苦手な車の運転も、少しずつ慣れてきたけど、体全体が凝ってる感じ。

さっき整体に行ってきたら「いつにも増して凝ってるね~」だって。

そりゃそうだ!

 

でもいいこと?もある。

信州滞在時は、1日1回以上(多い日は3回)温泉に浸かっている。

単純硫黄泉。

さほど望んでいたわけではないけど、お肌がつるっつる!!!!!!

 

私のことを知っている人は、きっと似合わね~と思ってるに違いない。

お肌はつるっつるだが、背の高いヒゲおやじ。

髪の毛の密度も気になってるし、むしろつるっつるが仇になるかも・・・?

 

今週末は、つるっつる肌で、嬬恋高原キャベツマラソンを完走だ~!

 

峠の釜めし

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久々なのでベタなとこで攻めてみた↓↓↓

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2時間後には、「電波弱っ」エリアに突入です。。。

 

マコちゃん

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暑っっっ・・・

今日は市場もダレている。

魚も梅雨バテ、夏バテ。

 

そんな中、一人気を吐いていたのがマコガレイ!!!

マコちゃんにしては肉厚で、プリッと感が食欲をそそる。

即、仕入決定!

 

売っている仲卸の人たちはヤル気ないけど、マコちゃんが食べられる気満々!!!

 

見習わなくちゃね。

 

ちなみに今は上信越自動車道の横川SA。

サービスエリアって、最近諸々のサービスが充実しているらしいので、これから探検!

 

高地で鍛える

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明日からまた信州入りする。今月3回目。

1ヶ月3往復以上となると、実はちょっとキツイ。色々な面で。

ではなぜ3回目?

答えは高地トレーニング。

 

6/27の嬬恋高原キャベツマラソンに向けて、実は高地トレーニングをしている。

そんなに本格的なものではないけど、標高の高いところで走るのは意外にしんどい。

嬬恋高原マラソンが1,200-1,300mなので、1,500-1,600mで鍛えると効果がありそう。

慣れておく程度かもしれないけど、ちょっとは安心できる。

 

キャベツマラソンを申し込んだ時、ド田舎プロジェクトの話はまだなかった。

けど、実は嬬恋高原と私が通っている信州の山奥の村は隣同士。

こういう巡り合わせって不思議だよね~

 

どちらも後悔しないように、楽しみながら頑張らねば!

 

こぶ⇒きず⇒しみる

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昨日までは気付かなかったjけど、今朝シャワーを浴びて髪を洗っている時にヒリヒリしみる。

なぜ・・・?

 

何か傷がある感じ。

何の傷・・・?

 

おおお~

信州の宿で何度も頭をぶつけ、こぶになってたっけ・・・

 

身長が190cm近くあると、「和」スペックの建物では生活しながら障害物と戦わなければいけない。

特に、鴨居が強敵!

 

こぶは自覚してたけど、何度もぶつけると擦り傷になっちゃうのね。

頭頂部よりちょっと前、つむじとおでこの間辺り。

 

ちなみに東京で生活していてぶつけることが多いのは、電車の出入り口。

特に朝夕のラッシュ時に、自分の意志とは関係なく、押し出されるように降りる時。

ぶつけるのは、眉毛のちょっと上。

何度もぶつけているので、鍛えられていて、少し硬くなっている。

 

20年以上鍛えているので、もしかしたら瓦割りとかできるかも・・・?

 

参加通知ハガキ

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嬬恋高原キャベツマラソン事務局より、参加通知ハガキが届きました↓↓↓

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ハガキ1枚でシンプルでいいね!

東京マラソンの時は、大仰な封筒入りで、所謂商業的なるものが多くて辟易

したけど、嬬恋高原は農業的なるものから逸脱していない感じが良い感じ!

ちなみに参加料は東京マラソン10,000円に対し、嬬恋高原は3,500円。

 

さてさて、今回のゼッケンは3桁で "699"

東京マラソン時は、G33864(爺さん、さっさと走ろーよ!)で覚えやすかった。

 

今回は、

 ・む・く・く・・・(苦しそう)

 ・700に1足りないのが、達成できないとか物足りない感を連想させる

 ・ちょっとエロい???

 

気持ちを積極的に持っていける感じではないのが残念。

 

良さげな語呂合わせがあったら教えてね~

 

キルギスを憂う

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私だけが知っている誰も知らない法則・・・

「私が旅すると何かが起こる」

 

北朝鮮に行った時はその数ヵ月後に小泉さんが行き、パキスタンの時は滞在中に暴動。

そして昨年夏に訪れたキルギスでは、この春から騒動が絶えない。

 

昔からシルクロードの要所であったキルギスを含む中央アジア一帯は、その場所の良さから、

色々な国・民族に支配された経験を多く持っている。

その歴史故に国民は、支配する国・民族の文化の良いところを柔軟に取り入れることによって

彼らと上手く交流し、生き延びてきた(と、私は思っている)。

結果、イスラム教徒ながらも肌露出の高い服を着た女性が街中を歩いていたり、ソビエト時代

の軍用車を観光に活用したり、何でもアリ感が面白い。

 

そのような実際に現地で感じた印象からは、今回の「政治×民族」問題は信じ難いものがある。

民族間の争いが無意味なことを知ってたよね?

攻撃するを良しとせず、攻撃を受け流す或いは吸収するDNAを持っていなかったっけ?

 

寂しいね。

 

事態収拾と平和への祈りを込めて、石人大集合

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脱ビビリ

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14-15年ぶりに車の運転をした。

 

先週土曜日は、RAV4を購入した信州の中古ディーラー事務所から温泉宿までの深~い山道。

昨日は、温泉宿から山道、高速、都心の道路を経て横浜まで。

 

かなりためらいもあり、このブログでも不安を吐露していたが、乗ってみれば何のことはない。

土曜日の山道こそ、違和感があったけど、身体が覚えていたようだ。

 

相変わらず、車の運転を好きにはなれないが、必要ならばいつでも運転できることだけは分かった。

 

何事も慎重過ぎるくらいに準備を重ねて物事を進めるけど、とりあえずやってみるのも悪くない。

 

今ここに脱ビビリ宣言!

 

高速料金

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身勝手かもしれないけど、車に乗らなかった頃は気にも留めなかった高速料金が気になる。

東京-長野間の往復に、月に数回は利用するので、一気にヘビーユーザーとなってしまう。

 

一人の場合、実は新幹線を使った方が安いんだけど、最寄駅から宿までの交通機関を確保

できない以上は、やむを得ない。

 

とにかく、往路か復路にうまく休日を絡められるよう、日程を組むしかない。

 

届くまでに1週間かかると言われたETC専用カードが届いた。

急かした効果があったのか、3日で届いた。

やればできるじゃん!

 

来週には都内を長野ナンバーで走ってるかも・・・

 

吹聴する

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ここ数日、人に会う機会が増え、その度に「信州ド田舎プロジェクト」の話をしている。

何か物事を進める場合、水面下でひっそり進めるのもいいけど、私の場合、オープンが基本。

オープンにすると、興味ある人が色々と助言してくれたり、支援の申し出をしてくれる。

自分のやろうとしていることが「世のため人のため」になることを再認識できるし、

自分の気付かなかったことを指摘してくれるので、プランがどんどん洗練されていく。

 

ありがたいね~

 

信州から戻っての数日で、私がやりたいことを実現するために必要なリソースがほぼ出揃った。

カネのファンドじゃなくて、ヒト(知恵・スキル)のファンドが出来上がる。

 

ありがたいね~

 

カネの報酬はゼロだけど、ちゃんと現地で報いるからね~

 

GAPを埋める

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信州のド田舎で生活するには、東京では不要だったものを用意しなければならない。

 

①ケータイ

ソフトバンクがNGだったので、MNPでauに乗り換えた。

最新ではないけど、アウトドアモデル。一瞬で気に入ってしまった。

それにしても、ソフトバンクはエリア・カバレッジが弱いね~

 

②自動車

昨日書いた通り、中古でRAV4を購入。

東京では全く必要ないけど、山奥では車が無いと、何もできない・・・

ちなみに、宿から最寄りのセブンイレブンまで車で約30分。

(宿の「売り」の1つは「不便」! コンビニなくて文句言う人は残念ながらお断り!)

 

③長靴

恐らく小学校以来履いていない長靴は、冬を中心に何かと重宝する。

日曜日の電気柵づくりに参加した人の9割は長靴を履いていた。

冬が来る前に絶対調達しなきゃいけないけど、30cmの長靴はあるのだろうか?

 

④方言

年配の人が多いので、ある程度方言を理解しないと、コミュニケーションがとれない。

今回教えてもらったのは「ずく」!

少しずつマスターしないとね!

 

まだまだ埋めなければいけないGAPがあるんだろうな~

郷に入っては郷に従わねば!!!

 

田舎プロジェクト始動!!

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田舎と都会のDUAL LIFEがついに始まる。

先週末から昨日にかけて、こんな景色↓↓↓の見える信州の山奥に行ってきた。

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もうちょっと引くと、こんな感じ↓↓↓

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北アルプスが、まさにパノラマビューで壮大でキレイにクッキリ見える。

「絶景かな、絶景かな! 夏の信州が値千両とは、小せえ、小せえ・・・」

てな感じ?

 

さてさて、私が信州の山奥のド田舎で、一体何を始めたのか?

一言で言うと、温泉宿の雇われ支配人

後継ぎのいない、80近くの老夫婦が経営する温泉宿。

近くには牧場やスキー場もあり、今の時期はわらび等の山菜があちこちに!

山道を走っていると、カモシカちゃんが横切る。

宿の裏にはテンちゃんの通り道もある。

 

とにかく天然の資源は豊富にあり、環境は申し分ないのだが、

いかんせん、おじいちゃんとおばちゃんでは限界がある。

そんな時、ふとしたことで知り合い、意気投合した私がお手伝いをすることに!

 

さて、初日の土曜日は、宿に入る前にまず車の販売業者との商談。

いくつか提案してくれたうち、いちばん私の要望に合っていたRAV4に決定。

土地が有り余っているから車庫証明は不要。

登録にあたっては、ちょっとした裏ワザを使って、長野ナンバーでイケそう!

諸々の手続きは全部やってくれるらしいので、私はETC専用カード作るだけ。

難関を乗り越えてホッ。。。

 

宿に到着すると、社長(おじいちゃん)と女将さん(おばあちゃん)がお出迎え!

宿を続けたい一心から、助っ人の私を心から歓迎してくれる。

直接会うのは二度目だけど、目が合った瞬間、「ただいま~」。

すでにそういう関係。

不思議だね~

 

夕食の準備が始まるまでは、皆お昼寝するらしい。

自然パワーで興奮冷めやらぬ私は、山を歩き回る。

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緑色って、写真に撮るのが難しいのねと思いつつ、光と空気と新緑を堪能!!

ちょっとくらい紫外線攻撃がキツくても、お構いなし。

近所の人や旅行客と思しき人たちは、ビニール袋やカゴを提げてわらび採り。

 

 

2日目の日曜日は、朝から電気柵づくりに駆り出される。

いかなる媒介による口蹄疫をも許さないということで、村を挙げて必死の対策。

そう、放牧される牛ちゃんたちを守るのだ。

金田龍之介似の恰幅の良い組合長をリーダーに、村役場の人が事務面の支援。

そして、近隣の宿泊施設から数人ずつ人手を出しての一大イベント!!

 

集合場所での作業説明が終わったら、資材を積んだ車で各自担当区域へ散る。

軽トラの荷台のへりに座っての移動は、さながら田舎風箱乗りといった感じ。

風が気持ちいい~

 

杭を打ちつけ、電線を通す輪っかの金具を取り付ける。

たるみが出ないように、線を通していく。

「さわるな危険!」とか「口蹄疫対策」であることの説明看板を立てていく。

最後に役場の人が写真を撮って、補助金をGETするためのevidenceを収集。

 

たったこれだけの作業だけど、結構時間がかかる。

体力も使う。

30人ほど参加したけど、私が若い方から数えて3~4番目。

メインはおじいちゃん、おばあちゃんなのである。

私が世話になっている宿以外も、老齢化の状況は同じなのである・・・

 

午後からは宿に戻って、夕食の準備や客室のセッティングでてんやわんや。

後始末を終えて、女将さんと今後の方策を語り合っていたら、23:30過ぎ。

私が居たからまだ良かったものの、80前の爺婆にはキツすぎる仕事。

朝も5:00には起きてるし。

 

雇われ支配人と言っても、当然、支配人仕事だけをする訳ではない。

皿洗い、配膳、掃除、部屋の片づけ・セッティング、テーブル等の移動・・・

板さんワーク以外は全てできるようにしておかないと回らないのである。

 

ふう。

書きたいことはまだまだ一杯あるけど、今日はこの辺で。 

 

キスの季節

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キス=鱚!

今日の市場はキスの扱い量がグッと増えていた。

メゴチも美味そう~

どっちも天ぷらの代表選手だね!

 

でも今日の仕入れは、キラッキラに輝いていたサゴシメダイ!!!

知ってる?

 

サゴシは、先々週のブログでそろそろ終わりと書いた鰆(サワラ)のベイビーちゃん。

鰆って意外に知られていない出世魚 (サゴシ→ナギ→サワラ)

市場全体での扱いは殆ど無かったけど、1軒だけ、トロ箱に4匹がキラキラ光っていたので、即決!

商売用と朝飯用!!

 

メダイはちょっとブチャイクで愛嬌タップリのかわいい奴。

以前このブログで書いた超目利きの仲卸の社長がわざわざ取って置いてくれたので好意に甘える。

これも商売用と朝飯用!!

 

ちなみにこの社長から耳寄りな面白い目利きのコツを教わる。

魚を急いで選ぶ時、口を開いているヤツよりも、口を閉じているヤツの方が外さない!!!

だって!

先代が教えてくれた技で、理由を聞く前に他界したのでなぜかは分からないが、かなりの確率で当たるらしい。

深海魚系や一部の種類を除いて、概ね当てはまるらしいよ!

興味のある人は試してみてね。

 

ひげ考

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2週間ほど前のニュース。

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群馬県伊勢崎市は19日から、市民に不快感を与える恐れがあるとして男性職員のひげを禁止した。
同日から職員の服装をクールビズに切り替えるとした通知の中で通達した。
総務省は「自治体がひげに関する規定を設けた例はこれまで聞いたことがない」としている。

市職員課によると、18日、公務員の品位を保持しようと、クールビズへの切り替えを通知した文書の
中で、ひげについて「不快に思う市民もいるため禁止します」と記した。

これまで休日明けにひげをそり忘れて登庁した職員やもみあげをあご付近まで伸ばした職員について、
市民から「ひげを生やした職員がいて不快だ」といった苦情が寄せられていた。苦情は年に数回程度で、
特に長期休暇明けに多いという。市はその都度、職員に指導してきたが、明文化したのは初めて。
罰則は設けず、服務規程に盛り込む予定もない。

また、同じ文書の中で、女性職員については派手な色合いや大胆なデザインの服装は避けるよう求めた。

市は「企業と違い、市民は役所を選べない。不快感を与えないよう、公務員らしい身だしなみを心がけて
欲しい」としている。
クールビズを推進する環境省は「『礼節を保つ』ということが、ひげの有無まで及ぶのかは何とも言い難い
のでは」と疑問を呈している。
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私自身、ひげを生やしているので、このニュースには大いなる抵抗感を覚える。

不快感を与えない身だしなみということなら、「毎朝手入れしているひげ」の方が、「ボサボサの髪」や
「強烈に濃い化粧」よりも、よっぽどマシだと思う。

要は、ヒゲなのか、髪なのか、顔(化粧)なのかというパーツの問題ではないく、身だしなみとして
ちゃんと整えているかどうかの方が、重要なのだと思う。

 

ひげについては、色々と記憶に残っているニュースがある。

例えば、巨人関連。

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『巨人軍は紳士たれ』をモットーとする球団の規則としてヒゲを生やすことは禁止であったが、長嶋監督が
そのヒゲを気に入ったこともあり、長嶋の配慮に球団も特例を出し、日本人では初めて巨人でヒゲを
剃らずにプレーした選手となった。現在の所ヒゲを剃らなかった巨人の日本人選手は門奈哲寛のように
監督命令で生やした者を除いては屋鋪のみである。
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紳士はヒゲを生やしちゃいけないの?と、ツッコミどころ満載だが、屋鋪は巨人移籍にあたって、ヒゲを
剃らずにやり通した。

一方、同じ巨人に移籍した選手でも、小笠原は意外にもあっさりと剃ってしまった。

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巨人側は小笠原のヒゲを容認する考えだったが、小笠原本人が「巨人軍のしきたりに従う」として剃り落とした。
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小笠原の場合は、ヒゲそのものに大きなこだわりはなかったが、前に所属していた球団のキャラクター
グッズがヒゲを生やしていたから、それに合わせて剃っていなかっただけらしい。

日本の場合、ひげを剃って問題になることはないので、全てのひげに関する議論は、剃ってあるのを
基準として、生やすことの是非を問うことが多い。

 

逆に中東のイスラム圏を中心に、ひげを生やしていることが男の象徴として当たり前という文化もある。

私の記憶に間違いなければ、2004年からの自衛隊イラク派遣の時、当時ひげの隊長として有名になった
佐藤さん以外のメンバーも、現地とのコミュニケーションを円滑にするために、ひげをたくわえていったはず。

ひげが無いと、軟弱な奴に映るらしく、交渉事やコミュニケーションには欠かせないツールだったようだ。

 

ちなみに私もひげではちょっと面白いネタをもっている。

6~7年前、とある大手流通業の幹部に、というお話をいただき、数回の面接を経て関係する役員全ての
OKをもらった。

そして、あとは条件面の交渉をして私が意思表示をするのみという状況になって、人事部長から一言。

「ところで、当社にお入りいただくにあたっては、ひげは剃っていただけるんですよね?」と。

「はっ?」

そう、小売業って、昔からひげNGのカルチャーがあるらしい。

 

私の返事は当然、「剃れません」

 

相手の人事部長はかなり面白いリアクション込みでビックリ!!

用意されていた条件面の説明をしていただいたり、面接をした役員の方々のコメントを教えていただいたりと、
かなり慰留していただいたのですが、最終的には「残念ですが・・・」ということでお別れすることになった。

 

たかが「ひげ」、されど「ひげ」

ということで、長年生やしているとそれなりに愛着が湧いてくるもので、面長な自分の顔のアクセントとして
すっかり定着したひげを、今のところ捨てる予定は無い!

 

瞬間最高支持率

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もしも・・・

内閣支持率に、テレビ視聴率のような「内閣瞬間最高支持率」があるとしたら、それは今日。

何が支持されたかと言えば、「辞めるという意思決定」。

寂しいね。

 

しかも、「辞めるという意思決定」が瞬間最高支持率を得たのは、間違いなく4人連続。

晋ちゃん、康ちゃん、太郎ちゃん、ユッキーナ!!!

 

振り返ると、きっちり任期を全うし、1980日も総理大臣を務めた純ちゃんはご立派。

それ以降は、366日、365日、358日、そして約260日。

 

政治と同様に盛り上がりに欠けるワールドカップ。

前回のドイツ大会と、その前の日韓大会は純ちゃんの在任期間中。

4人もスキップしちゃったけど、南アフリカ大会は、誰になるんだろうね?

 

ちなみに、日韓大会をカンボジアと北朝鮮でテレビ観戦したのは、地球上できっと私だけ!

 

禁煙記念日(1ヶ月)

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私にとって、禁煙をするというのは、恐らく人生最大の「やめる」決断の1つだと思う。

昨日は世界禁煙デー、今週は禁煙週間。

流れに乗って、毎月1日を禁煙記念日にしようと思う。

勿論、自分への戒めの楔として機能することを願って・・・

 

記念日と言えば、昔流行った「サラダ記念日」を、ふと思い出す。
(うっ、懐かし~。たしか私が高校生の頃だったような気がする・・・)

 

タイトルになった

「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日

に、ちょっとなぞらえて、私も一句。

 

「もう二度と吸わん!」と決めたその日から毎月一日(ついたち)禁煙記念日

字余り・・

 

ちなみに禁煙を初めて1ヶ月、スモーカーだらけの飲み会など数多の苦難を乗り越え、
ようやく落ち着いてきた。

今は仕事で行き詰まった時に無意識に探してしまう以外は、タバコの無い生活に
全く違和感を感じなくなってきた。

 

この調子なら、当面の目標である嬬恋高原キャベツマラソンはクリアできそう!!

 

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