2010年4月アーカイブ

歌舞伎座

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東京マラソンの写真の時にも書いたけど、歌舞伎座が今日で閉場となりました。

首都圏に住んでいながら、実は歌舞伎座へ行ったのは高校生の時に1度だけ。

しかも、学校の課外授業か何かで、演目は近松の世話物、『女殺油地獄』。
(もうちょっと高校生が興味持ちそうな演目を選んでくれたら、良かったのに・・・)

 

無くなったり、失ったりすると、妙に愛着がわいてくるもの。

しかも東京マラソンの写真でも共演しちゃってるし(強引?)

 

2013年春にリニューアル&パワーアップしてきたら、真っ先に観に行くからね!

 

夏の匂い

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先々週、先週と行けなかったので、今朝は3週間ぶりの市場!!

季節の変わり目ということもあり、取り扱い品目が大幅に変わっていて、新鮮!!

 

まずは、「もう梅雨?」と思わせる伊佐木(イサキ)が初お目見え。

お世辞にもまだ脂が乗ってるとは言えないので、今日は購入せず。

でも、夏の魚を見ると、気持ちまで夏に持っていかれるみたいでいいね~

 

そして、鱸(スズキ)。こやつも夏の代表選手。

追っかけで美味そうなのが数匹入っていたが、3日前に父親が購入し、昆布締め
してあるとのことで、購入せず。

 

購入したのは魳(カマス)。

これはお客さん用ではなく、ちょいと干物にしてやろうということで、実験用に少々。

 

そして、しこ鰯。

ツヤッツヤのキラッキラで、見るからに脂たっぷりで美味そう。

5kgお買い上げ~

 

ちなみに、カマスは2,000円/1kg、しこ鰯は200円/1kg。

確かに加工するのは面倒くさいけど、こんな美味そうなやつが、5kgで1,000円なんて・・・

超お得!!!

 

今日の朝飯の献立は、

・鱸の昆布締め

・しこ鰯の刺身

・魳の刺身

・浅蜊の佃煮

・筍煮

・煮豆

・厚揚げ

・蕪の味噌汁

 

いつも悪いね~。ごちそうさま!

 

ちなみに、3月中に発表される予定だった市場統合の件、結局1ヶ月過ぎても発表されず。

GW以降に持ち越しだね~

お役人も、バカではないので、統合しなければいけないのは分かっているけど、それ以外に
解決しなければいけない問題が山積しているから、どこから手を着けたらいいか分からない
んだろうね。

っつーか、怖くて次の一手が打てないのでしょう。

 

昨今の市場衰退の問題の本質は、最近仕分け対象になっている独立行政法人の問題と同じ。

この本質を見誤ると、次にどの一手を打ったとしても、失敗するからね。

気をつけるんだよ~

 

珍事!?

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一昨日、友人2人と新橋の韓国料理店でメシを食う約束をしていた。

待ち合わせは19時。

10分前に新橋駅に着き、用意していた地図を片手に店を探すが見当たらない。

でも、これはよくあること。

方向音痴の私は、しょっちゅう道に迷う。

めげずに、地図を頼りに、店があるであろう場所のあたりをウロつくと改装工事中の店を発見!

ん?

電気は消えているが、間違いなく友人に予約してもらったはずの店。

 

すぐに、予約したはずの友人に電話をすると、

「久しぶり~、今、横浜で飲んでるよ~」

「は(怒)??今日約束してんじゃん?」

「え、今日だっけ?」

 

そう言われると、ちょっと自信がなくなり、もう1人の友人に電話すると、

「ごめん、ちょっと遅れる~」

「今日だよね?」

「そうだよ」

「あいつ、今横浜で飲んでるらしいよ~」

「え(怒)、じゃ今から電話する」

 

結局、予約したはずの友人のミスだったことが判明。

店も店(怒)

地図を出すために、ホームページを見たけど、改装中なんて一言も書いてなかった。

 

店がなく、会うはずの人が来ない待ち合わせは初めて。

雨の夜に、新橋でポツリ。

・・・寂しい

 

祝100回記念!

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ブログを書き始めてから、はや3ヶ月。

この記事でちょうど100回目。

せっかくなので、何か面白いネタでもないかと考え、頭に浮かんだのが禁煙

 

知り合いから、

「なんでマラソンやるのに、タバコ吸ってるの? 健康に悪いじゃん!」

と言われると、決まって答えていたのが、

「おいしくタバコを吸うためにマラソンやってるんじゃん。健康じゃないとタバコまずいし」

 

そうは言いながら、実は今年に入ってから、タバコをやめるキッカケを探していた。

理由は簡単!

20年近く吸い続けているので、その前の味覚を覚えていない。

でも、タバコをやめれば、大好きなお魚ちゃんをもっと美味しく味わえるのではないかと。

 

それに、先日エントリーした嬬恋高原キャベツマラソンはかなりハードであることが予想される。

標高1300mで走った経験もなく、少しでも心肺の負担を軽くした方がいいのではないかと思う。

 

私の場合、意志が弱いので、マラソン同様、周りに告知することで、禁煙が成功できれば・・・

 

いきなり今日から、というのは身体の準備ができていないので、今月いっぱいでやめようと思う。

一生吸わないと決断する自信もないので、まずはキャベツマラソンが終わるまでにしておく。

嬬恋で完走し、お魚が美味しくなれば、きっとそれ以降も吸わないだろう。

 

ということで、どのような禁断症状が出るか、味覚その他どのような変化があるか、5月以降

このブログで紹介していきますね!

 

ことばのチューニング

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仕事上、年に数回、新規の取引を開始するが、最初に気を遣うのが「ことば」。

私はビジネス誌などで使われる頻度の高いことばを使うように心掛けているが、同じことばを
違う意味で使っていたり、逆に違うことばを同じ意味で使っていたりすることがあり、早い段階
でチューニングしておかないと、互いに誤解したまま仕事が進みかねない。

よって、初期の打合せで怪しいと思ったら、多少時間をかけてでも、確認するようにしている。

 

ここ数年でいちばん驚いたのは「MD」。マーチャンダイジングのMDである。

一般的な意味合いはここでは割愛するが、その当時のクライアント(とあるパッケージグッズの
メーカーさん)の「MD」の使い方がちょっと変だったので、さりげなく確認したところ、

「店頭コミュニケーションで使う平面のツールです」

「それってPOPのことですか?」

「そうとも言うようですが、弊社ではMDと言います。」

「MDって、マーチャンダイジングのMDですよね?」

「そうです」

この担当者は経営企画室の人。恐らくこの会社の営業マンは、小売のバイヤーと話す時に
POPと言っているはずだが、会社的にはMDというらしい。

このプロジェクト期間中、私の中でPOPはMDに変換された。。。。。

 

でも、ことばで一番困るのが、ビジネス用語を相手が知らないケース。

ある小売業の方で、店長として優秀だった実績を買われて本部に来たという担当者と
店頭オペレーション効率化の話をしている時に、

  「そういうオペレーションでは、棚卸の時に相当時間がかかるんじゃないですか?」

と尋ねたところ、

  「棚卸ってなんですか?」

  「・・・・・」

こういう場合、本当に困る。

店長経験者でなくても、店のバイト経験でもあれば、「実棚」の経験くらいはあるはず。

相手が身内であれば、シュパッといくのだが、そうもいかない。

  「あっ、あまり使われないですかね」

と意味不明のリアクションをし、

  「年に数回、店の在庫を数えて、表にして本部に送っていると思うんですけど、
   そのことはなんておっしゃってましたか?」

  「ああ、あれね・・・(言葉につまる)」

終了~ (カン、カン、カ~ン♪♪♪)

 

最後に、

  「多分、ググったら見つかると思うので、一応見ておいてくださいね」

と、漢字を書いて渡した。

 

数字を正しく捉える

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最近、製薬会社のテレビコマーシャルで、こういうのを見かけます。

  C型肝炎は治せる病気になってきました。

  新しいインターフェロン治療により、治る割合は、

  『治りやすいタイプ』の人では約90%、

  『治りにくいタイプ』の人でも約60%にまで高まりました。

 

仮に、治りやすいタイプの人が、世の中に1%もいなかったらどうでしょう?
(そんなことはないと思いますが・・・)

全体として治る割合は約60%になるので、90%という数字に違和感を覚えます。

 

コマーシャルに限らず、マスメディアを通じて提供される数字には、インパクト重視で、
見ている人に誤解を与えるような演出が多くあります。

 

ビジネスの世界でもそう。

経験のある方も多くいらっしゃると思います。

 

数字は多くの場合、結果を表します。

結果を誤解を与えるような形で伝えるのはあまり望ましいことではありません。

 

客観性の代表である数字の扱いには、細心の注意を払わなきゃいけませんね。

周りへの影響が想像以上に大きかったりしますから。

自戒の意味を込めて・・・

 

桜リレー

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今日は、春の陽気。

嬬恋高原キャベツマラソンに向けて、駒沢公園でのトレーニングの帰り道、キレイな花を発見。

我が家から駒沢公園までは、桜並木になっていて、染井吉野が7割くらいを占めている。

その染井吉野がすっかり緑の葉桜になった間に、別の桜らしき木が2本、花を咲かせていた。

往きは気付かなかったのに・・・

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染井吉野よりはちょっと色が濃く、紫陽花のように小さい花が集合しているような感じ。

 

家へ帰ってから調べてみると、どうやら関山(「カンザン」または「セキヤマ」)という種類のよう。

漢字だけ見ると、「関の山」とか、「箱根の山の関所」とか、「相撲取りの名前に使われそう」な
雰囲気。この花のイメージには合わない。

 

桜前線で、南から北へ地理的にリレーするように咲く桜を楽しむのもいいけど、同じ場所にいて、
違う桜がリレーするように花を咲かせてくれるのも別の味わいがあっていいね~

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バングラデシュ③

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今回は街中の「日常」を紹介。

車で移動していると、こんな風景をよく目にします↓↓↓

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まだ青いバナナが枝ごと売っている。

房単位ではなく、いくつかの房がついた枝ごとである。

競合が多いので、もうちょっと必死に商売してもよさそうなものだが、ノンビリしている。

背景の、のどかな田んぼがノンビリ感を助長している。

 

のんびりの象徴はやっぱり動物くん達↓↓↓

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こんなワンちゃんもいるし、

こんなコたちもあちこちで見かける↓↓↓

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でもさすがに、ベンガルトラは檻の中↓↓↓

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こいつだけは、街中にいたらコワイよね~

 

これは、よくある売店兼喫茶店↓↓↓

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木の骨組みにトタン屋根の掘立小屋。

潔癖症の人は到底受け付けない、汚れたカップでお茶をいただく。

外国人で言葉が通じないと分かっていても、一生懸命ベンガル語で話しかけてくる。

言葉は通じないのに、帰り際には分かりあったような友達のような不思議な感覚。

 

手軽な移動手段↓↓↓

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緑の動力有りもあれば、チャリの人力もある。

風を受けて走るのも気持ちいいよ~

 

そして、こんな風景もよく見かける↓↓↓

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何かの映画のロケらしい。

ポーズがいちいちわざとらしく、ちょいちょいステップ踏んだり、踊ったりしている。

インド風?

 

ロケを発見すると、現地の人たちは"Shooting!! Shooting!!"と叫びながら群がってくる。

あっという間に100人くらいに膨れ上がる。

車道に膨らんで、軽く渋滞にもなる(笑)

 

こんなバングラデシュ、いかがでしょう?

次回はちょっと宗教チックに攻めてみたいと思います!

 

役職

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両親の風邪が治らず、今週も市場巡りはお休み。

春らしい天気が落ち着かないからね~

 

代わりに今日はどうでもいい話を。

新党改革なる政党が生まれた。6名で構成されているそうだ。

新党そのものに全く興味はないのだが、たまたまニュースで役職を見て笑った。

 ・代表

 ・代表代行

 ・最高顧問

 ・幹事長

 ・政調会長

 ・事務総長

 

一体誰が偉いの?って感じ(笑)

「代表」かなと思いきや、「最高」が付く人もいて、「事務総長」なんて国連トップみたいな人もいる。

それ以外に「長」の付く人が2人いて、一番じゃなさそうなのは、「代表代行」くらい?

 

名は体を表すって言うけど、こういう役職ってのも、その党の体質を語っているのでは?

そう、名を変えた自民党がまた誕生。

民主党もそう。他の新党もそう。変わり映えしないオッサンばっか。

「肩書き」が好きで、「先生」と呼ばれることが好きで、政策よりも「選挙」が大事な居眠りオヤジたち。

 

思い切って、居眠り前科のある人だけを集めて新党作ってみたら?

第一党になれるかもしれないよ!

 

トゲ

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さっき手を洗っていたら、右手親指の付け根のふっくらしたところがチクチク。

すごく痛い訳じゃないけど、気になる違和感。

よく見てみると、小さなトゲが並んで2つ。

子供の頃はよくあったけど、ここ数年、トゲが刺さった記憶がない・・・

 

1つはお尻が出ていたので、左手の親指と人差し指でつまんでポイ。

もう1つは、お尻がほとんど出ていないので、爪を立ててトライ。抜けない。

仕方なく、毛抜きを使って格闘!

1分ほどで除去。

 

抜いた後、うっすらと滲んだ血の点が2つ。

ミニチュアドラキュラに咬まれた感じ。

 

もう一度手を洗ったら、違和感なくスッキリ。

気持ちいい~

 

嬬恋高原キャベツマラソン

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東京マラソンから約2ヶ月、何か魅かれるレースはないかと、折を見て探していたのですが、
昨日見つけました!!!

第3回嬬恋高原キャベツマラソン

 

ホームページを見ると、

~嬬恋の風と共に走ろう~

「おお!」

 

壮大な浅間山と四阿山をバックに一面キャベツ畑の中を駆けぬけてみませんか!!

「おおおお!!」

 

即決です!

エントリーしちゃいました。

入金しちゃいました。

手続き完了しちゃいました。

 

このレース、ハーフマラソンなんですが、私にとって2つのチャレンジがあります。

①標高が高いこと
 いちばん高いところで1,370m。普通に歩く分には問題ないけど、走るとキツそ~

②アップダウンが激しいこと
 最上部と最下部の差が170m。
 東京マラソンは40m。最後の上り結構キツかったのに・・・

眺めがいいだけじゃ普通の旅行と変わらないから、チャレンジする要素がないとね。

日本一ハードなロードレースへようこそ」という文句も喧嘩売られてるようでいい感じ。

 

そして、参加特典がすばらしい。

Tシャツはいつものことながら、なんと「嬬恋高原キャベツ」と「温泉割引」が付いてます!!

でも、待てよ? キャベツを丸ごと東京へ持ち帰る?? クタクタなのに??? うーん・・・

昼にはレースが終わるから、現地で調理して、胃袋に入れてから持ち帰る方向で検討っっっ!

 

ということになりました。

 

身体を動かすのを怠けると、身体が硬くなって、先日のように腰を痛めてしまうので、それを
避けたいというのが現実的な理由なんですけどね。

で、走り続けるには、以前書いたこんな理由で、レースにエントリーして、こうして告知するのが
手っ取り早いと。

 

6/27の本番に向けて、また、ちょいちょいマラソンネタをアップしますので、お付き合いくださいね!

 

しいたけ

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仕事関係の打ち合わせで、とある方に初めてお会いし、雑談モードに入ったところで、
例によって父親の魚屋の話をチョロッと。

食べ物繋がりで、その方から出た話題・・・
「すっごく肉厚で美味いしいたけを作る農家の人から、売り方で相談されてることがあるんだよね~」

食べ物系の話に弱い私。涎を垂らしながら
「なんか絡ませて~」

「じゃあ、現地でしいたけ食いながら合宿でも!」とその方。

「ぜひぜひ!!!!!!」

 

初対面だし、実現性はともかく、こういう出会いから何か話が展開するのっていうのは素敵。

以前にも、「アジア好き~」と言って、アジア関連のお仕事をちょうだいしたことがあった。

 

もちろん、見返りを求めて喋るわけじゃないけど、色々叫んでいるうちに、同士が集まって
何かに熱中できるのは素敵なことだと思う。

 

不惑の歳になっても、未だ熱中できるものが見つかっていないのは、叫びが足りないのか?

 

おウマちゃん

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今日は品川近辺をウロチョロ。

仕事終わりにふと思い立っておウマちゃん観賞へ!

先日、当ブログで「予想屋?」を書いた時に、つい書いてしまったことが頭に残っていたので、
トゥインクルレース開催を確認してから十数年ぶりに大井競馬場へ足を運んだ。

建物が改修されて新しくなった部分もあったが、それ以外はベタな地方競馬場の風情が漂う。

 

いや~、おウマちゃんってキレイだね!トレーニングしてるし、手入れも行き届いているから、
ツヤツヤしている。

パドックで間近に見るのもよし、ゴール付近で疾走する姿を見るのもよし、見ているだけで
心が和むね~

 

おウマちゃんと言えば、人生で二度ほど乗ったことがある。

一度は北京郊外の龍慶峡(確か)で原始林の中をかっぽかっぽ。見晴らしのよい高台まで
登ったように記憶している。大学2年の時に短期で語学留学をし、そこの学生寮の隣室の
中国人の友人に連れて行ってもらったのだ。

あとは、10年前にモンゴルへ行った時。以前ブログでも紹介しましたが、朝青龍の兄ちゃんと
呑んだとき。この時は1週間、ひたすら草原を駆けまくった。でも足の短いちっこい奴。
見栄えにおいて、サラブレッドには到底かなわない。

 

自分で乗る爽快感もいいけど、都会で暮らしていると、見ているだけで、本当に心が和む。

ナイター競馬だと、ライトに照らされて、本当にキレイ!

 

せっかくなので、2レースほどやったけど、大外れ。

付け焼刃じゃダメだね。

 

パクリ文化

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上海万博PRソングの使用を一時停止するとの発表が万博事務局からあったようだ。

岡本真夜さんの「そのままの君でいて」に酷似しているとのことで、私も何かの番組で
比較しているのを聴いたが、ほぼ間違いなく「クロ」だと思われる。

 

昨年の上海モーターショーもヒドかったよね。

あそこまでやられると節操の無さに脱帽って感じ。

 

何かを「真似る」とか「参考にする」というのは決して悪いことではない。

何事も、真似たり、参考にしたりすることから始めるのが世の常。というか本能。

 

それが「パクリ」と呼ばれるのは、ルールを犯して真似をするからに他ならない。

真似る方もだけど、それ以上にルールを司る方に問題がある。

 

完全に想像だが、言論の統制や情報操作と引き換えに、パクリくらい見逃してやるか
ってのがホントのとこなのだろう。

 

ってことは、国家犯罪ってこと。

恐るべしパクリ文化・・・

 

バングラデシュ②

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バングラデシュ滞在中、3食のうち2食はカレー。

インドとのその近辺って、本当にカレーが文化として定着している。

インド、パキスタンと袂を分かっても、食文化って人間の本能に密接に結びついているから、
引き継がれていくんだろうね。

 

そのカレーの元を求めて市場へ!

どんな食材も、数日後にはカレーになってしまう↓↓↓

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野菜類は日本でも見たことあるようなモノばかり。

器用にキレイに盛ってあるよね~

こういう店がいっぱいあって、競争も激しいので、時間があるとディスプレイに余念がない。

 

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一部海水魚っぽいのもいるが、ほとんどが淡水魚。

自称、魚ツウの私も見たことないような怪しげなやつがわんさか。。。

 

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最近日本ではあまり見ない光景だけど、食欲増すね~

野菜や魚は姿が見えてもOKなのに、どうして肉類のリアルな姿は敬遠されるんだろう?

同じ命なのにね!

 

これらの食材、ほとんどが香辛料まみれになって、カレーとして人の口に飛び込んでいく。

食材はどのように調理されるか、誰に食べられるかを選べない。

選んで食べる人間は、心して食さないとね。

同じ命だからね!

 

桜のち雪

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桜が散ったのに、寒い。

首都圏で雪が降ったらしい。

明日未明にかけても、雪が降るかもしれないとのこと。

 

あと1週間早く雪が降っていれば、雪見桜で一杯できたのにね!

 

寒暖の差が激しいと体調にも影響するようだ。

昨夜、父親から電話があり、「風邪ひいたから、明日は仕事しない」と。

魚屋が居ないと市場に入れないので、今日の朝のお勤めはお休み。

 

薄毛・脱毛の診療指針

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1~2日前、日本皮膚科学会が「男性型脱毛症」の治療薬や育毛剤・植毛など10種類の対処法を
「A」「B」「C1」「C2」「D」の5段階で評価した、というニュースをインターネットで見た。

公表されている研究論文をもとに、科学的根拠の有無を調査したらしい。

記事では、

最上級のA(強く勧められる)と判定された成分は、飲み薬の「プロペシア」に含まれる「フィナス
テリド」と、塗り薬の「リアップ」に含まれる「ミノキシジル」の2つ。自分の毛を脱毛部に移植する
「自毛植毛」はB(勧められる)評価とされた。

薬局で買える一般的な育毛剤などに含まれる成分では、「アデノシン」や「t―フラバノン」など
5種類が「C1(考慮しても良いが十分な根拠がない)」と判定。「セファランチン」は「C2(根拠が
ないので勧められない)」とした。化学繊維を使う「人工毛植毛」は炎症などの報告があるため
「D(行わないよう勧められる)」に分類された。

とある。

ちなみに私が使っているのは、t-フラバノン配合の商品なので、C1ランク。

日本皮膚科学会としては、あまりオススメできない商品みたい。

塗り薬派なら、「リアップ」を買えということらしい。論文見ただけで。

 

法的な拠り所としては、薬事法による「医薬品」と「医薬部外品」が一般的。

処方箋無しで購入できる「一般医薬品」は、昨年の改正薬事法で、消費者に対する情報提供の
必要性の程度によって「第一類」「第二類」「第三類」に分類されるようになった。

「リアップ」は第一類に該当し、

その副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が生ずるおそれがある医薬品のうち、
特に注意が必要なものや、新規の医薬品。

とのこと。

「リアップ」買うなら、薬剤師にちゃんと説明してもらえよ、ということらしい。

ふーん。

 

薬事の場合、医薬品と同等以上の効果の可能性があっても、企業の都合で医薬部外品として
上市することがよくある。医薬品の場合、臨床データの取り方や手続きが大変なので、業績が
厳しく、ネタのない企業は部外品で出してしまうのである。

こうなると、薬事上の分類で、消費者は効果の有無を判断できない
部外品でも、良いものがあったりするのである。

部外品の場合、臨床データも少なく、それに比例して研究論文も少ないことが推察できるので、
日本皮膚科学会の論文リサーチも、当てにならない

 

学会も、厚生労働省も、客観性があり且つ納得感のある基準が出せないのなら、消費者を混乱
させる情報を撒くなっつーの。

 

ちなみに、私は育毛剤評論家ではない。

 

さらにちなみに、育毛剤ユーザーの私、効果は求めておらず、単なる気休めだけ。

遺伝には敵わないので、自然の摂理には逆らわない。

 

さらにどーでもよい話。

昔の武士などのヘアスタイル「月代(さかやき)」。

あれって、ハゲた偉い人が、それを目立たなくするために、ハゲてない自分以外の人たちの額から
頭頂部にかけての髪を剃らせたに違いないよね!

 

バングラデシュの音楽

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先週土曜日に「変」ネタを紹介したバングラデシュ。

いつも通り、現地人のオススメに従って購入したのがこの3枚↓↓↓

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ベンガル文字を読むことができないので、何をテーマにしているか分からない。

他のCDもいくつか見たが、基本的にはミュージシャンの顔写真がメインみたい。

 

音楽はインドの香りもするが、より原始的な感じで、私の好きな範疇に入る。

寝起き一発目に聴くと、一日が穏やかに始まる感じ。

毎週金曜日に市場へ行く時は、これら3枚のどれかを聴いている。

 

ジャケットだけ見て、バングラミュージックに興味を持った人、この指と~まれ!

 

脳容量が小さいなりに

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当ブログでも何回か紹介しているように、最近父親の魚屋のことを知り合いに話す機会がある。

「で、お父さん何歳なの?」と聞かれる。

2~3秒してから「72歳です」と答える。

 

なぜ2~3秒の間があるのか?

 

私の記憶の中には「父は昭和13年2月生まれ」という情報だけを残してある。

  ①昭和13年

25を足すと西暦になるので、

  ②1938年

2010年-1938年で、

  ③72歳

 

一度聞かれると2~3週間は頭に残っているので、その期間内であれば、72歳と即答できるのだが、
1ヶ月以上経つと忘れるので、また昭和13年から計算し直す。

 

10代、20代の頃のように脳容量が無限と思えた頃は、①~③まで記憶していたので、計算する
ことはなかった。

でも、今は必要最低限のことだけを残し、あとは、ロジックで補う。

 

数字に限ったことではなく、最低限の情報を仕込んでおけば、40を超えても何とかなるものである。

ビジネスシーンでも同じ。

 

習慣的に「覚える」ことよりも、「考える」ことに頭を使う方が、健全に思う。

年寄りの言い訳、なんて言わないでね。

 

スッキリ!

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今朝起きたら、スッキリ!

先週金曜日に市場で痛めた腰の違和感が完全になくなっていた。

 

過去に3度ほど、同じところを痛めたことがあり、それよりも軽度だったので、痛いながらも
ちょっと余裕。

どういう風に治っていくのか分かってるからね。

そして痛めた当日、翌日は控えるのだが、その次の日から銭湯に行くのがポイント!

自宅ではなかなか身体を伸ばせないが、銭湯だとゆったり伸ばして温めることができる。

それが昨日の夜。

過去に痛めた時よりも軽かったこともあるが、一発で治った!!!

 

銭湯ってありがたいね~

でもワンコインを超えたらちょっと行きにくくなるかも・・・

東京は現在450円。神奈川と並び、全国で最も高い

いちばん安いところが350円だから、100円も高い。

 

タバコよりも、銭湯の値上げの方が応えるな~

 

予想屋?

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先週上場した第一生命保険株式会社。

何故、上場したのか意味不明。

投資対象として、まったくもって興味はないのだが、根拠のない直感予想をしてみたいと思います。

 

①中長期的に株価は下降の一途

保有契約高も契約者数も減少し続けており、何よりも旧態依然とした営業職員主体のビジネス
モデルでは、先が見えない。

来店型の保険ショップで選択されるような商品力もなく、ネット生保に勝てるほどのコスト競争力
も情報提供力もなく、先が見えない。

海外市場進出頼みの成長戦略のようだが、ほんと・・・? 先が見えない。

 

②1~2ヶ月はデイトレーダーの餌食

デイトレーダーのネタにされて、小幅な上昇・下降を繰り返しながら、少しずつ株価は落ちていく。

思いもよらず、でも自分で選択して株主になった契約者は、売り時を必死に探り、3割以上は
デイトレーダー的動きで株価下降に貢献するのではないか?

5月末(遅くとも6月末)には間違いなく10万円を割っている。

 

③個人投資家増加による株式市場活性化はせいぜい秋まで

150万人と言われる契約者→株主による市場活性化が証券会社によって期待されているとの
報道があるが、「売り切ってさようなら族」が多いのではないか?

自律的に投資の意志決定をする個人が増えない限り、株式市場の活性化は見込めない。

 

う~ん、ショボッ!

近いうち、競馬場にでも行って、予想屋の口上でも勉強してこよっかな!

 

バングラデシュ①

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知っているようで意外と知らない世界の国別人口ランキング

1位は言わずと知れた中国で13億人超。2位はインドで12億に迫る勢い。

アジア勢はトップ10に6ヶ国が入っており、4位インドネシア、6位パキスタン、7位バングラデシュ、10位日本
となっている。(ちなみに私は全部訪問済みです!)

 

今回は、意外と知られていないバングラデシュを紹介します。
地球の歩き方も刊行されてない・・・

近年では、「世界の縫製工場」として、ユニクロやH&M、ZARAなんかも縫い縫いしています。

でも、メインは農業。ガンジス川の氾濫によってできる広大な肥沃な土地を活かしている。
学校で習ったよね!

 

訪れたのは、2008年9月。面白アクシデントが多い旅行だったので、今回のテーマは「変」!

 

まずは往きの飛行機。マレーシア航空でKL経由。KL22:20発の便に遅れが・・・

2時間待ってようやく搭乗できたと思ったら、1時間経っても一向に飛び立つ気配なし。

「機体トラブルのため、飛行機を降りてお待ちください」と機内アナウンス。

降りて30分ほど待っていると、「トラブルを解決できず、別の機体も用意できないので、本日はこちらで用意した
ホテルにお泊りください」だって。

>>>でも、これくらいはアジア旅行ではよくあること。もちろん、しんちゃんは動じない。

 

「急なことで、人数分部屋をご用意できないので、2名以上で1部屋をご利用ください」だって。

機内待ちの時、隣のマレーシア人の若いにいちゃんと話が盛り上がっていたので、「じゃ、一緒の部屋にしよう」と。

このにいちゃんは、投資銀行に勤めていて、今回はダッカに投資案件があり、出張に行くらしい。

空港職員に案内され、ホテルの方へ。

人生初の入国審査スルーで、空港に隣接する五つ星のパンパシフィックホテルに向かう。

 

部屋は超ゴージャスなツイン。

「朝早いからシャワー浴びてすぐ寝よう」ということで、にいちゃんに先にシャワーを譲る。

10分ほどするとにいちゃんがバスルームから出てくる。

 

何やら目がとろ~んとしている。
>>>ん、ねむいのか?

パンツ一丁。
>>>野郎同士だしね。ま、それくらいは。

パンツの上側から、何かが顔を出している。
忘れもしないCalvin Kleinの白パンツの前面が大盛り上がり!

こちらに寄ってくる。。。
>>>や、やばい!

 

若干身の危険を感じたので、「じゃ、おれもシャワー浴びてくるね。」とかわす。

もちろん、内側からロック。

シャワーを浴びながら、どうするか考えた。

華奢なエリート風の奴だったので、いざとなれば腕力で勝てる、とか、

まさか、まっぱで待ってないよな、とか、

カギ壊して入って来ないよな、とか、色々考えながら、20分ほどでシャワー終了。

 

恐る恐るドアを開けると気配がない。

ベッドの方へ回り込むと奴はスースー寝息を立てて、眠っていた。

ホッ!

よほど疲れたのか、既に熟睡状態。

タヌキ寝入りではないのを確認して、しんちゃんもベッドに入る。

 

翌朝、奴よりも早く目覚め、一応おそわれた形跡がないことを確認(笑)

10分ほどで奴も目覚め、何事もなかったかのように「おはよう」。

っていうか、何事もなかったのだ。

一緒に朝飯を食い、隣同士の席でダッカへ飛ぶ。

それにしても、あれは何だったのか・・・

 

 

次の面白アクシデント。

この旅行でガイドに雇ったのは、ベンチャーの証券会社を経営しているぼんぼん。

日本への留学経験を活かし、日本からの中古車輸入業でカネを貯めてから、2年ほど前に起業したそうだ。
アジア人によくあるパターン。

ぼんぼんなのに、親から一切援助を受けなかったのが、彼の自慢。

あちこち案内してもらっているうちに、彼が「投資」について色々と聞いてくるので、ポートフォリオの組み方とか、
ロング、ショートのポジション取りの基本的な考え方について説明したら、「帰国前にうちの会社でレクチャーしてくれ」。

投資のプロでもないし、英語も苦手なので、「いや」と断ったのに、「御礼をするから」と、押し切られ、渋々赴く。

その御礼がこれ↓↓↓

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ちょい、ピンボケ。

訪問期間がちょうどラマダーン。日の出から日没までは何も食さない。断食である。

上の写真は日没と同時にバングラデシュのイスラム教徒が食べる典型的な食事。
何を食べると決まっている訳ではないが、大体こんな感じ。

ちなみに、バングラデシュでラマダーンに断食を行う人は50%とのこと。都会に行くほど、その割合は減る。
女性が肌をキチンと隠している人の割合とほぼ同じ。

 

で、滞在期間中、せっかく日本から来てくれたのに粗末で申し訳ないからということで、何度頼んでも、断食明けの
食事をとらせてくれなかったガイド君が、私の心中を察してか、投資レクチャーと引き換えの切り札として使ってきた。

なかなか賢い奴。

 

で、その仲間たちと、レクチャー後にオフィスでパシャ↓↓↓

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医者だの弁護士だの大学教授など、金持ちが趣味でやっている。

証券会社がうまくいくかどうかよりも、自分たち自身の投資のことばかり気にしている。

 

食べ物につられるなんて、まだまだだなぁと思いつつ、面白い人たちと交流できたので、まあ良しとしよっかな。

 

 

さて、3つ目の「変」はこれ↓↓↓

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とある、ヒンドゥー寺院にて。

 

勘の良い人は分かるね。いわゆる男根! ヒンドゥーに限らず、あちこちで見かけます。

以前紹介したブータンでも、農家の家の扉には、カラフルな男根の絵が書いてあったりする。

日本でもあるよね!

 

角度を変えて↓↓↓

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ん、これは!?

 

さらに角度を変えると↓↓↓

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そう、釣りバカ日誌風にいうと「合体」しているのです。

いや~ビックリ!

アジア辺境の地をほぼ行き尽くした私も、さすがにビックリ。

バングラデシュの人はほぼイスラム教徒なので、観光客向けの下ネタとして使っている。

ちょっと寂しい。

どういう謂れがあるのか、せめて説明してほしかったな~。

 

ということで、バングラデシュ第1回目「変」。いかがでしたか?

ネタとしては出しつくした感がありますので、次回以降は、おとなしく写真中心のバングラデシュを楽しんで
いただこうと思います。

 

アイタタタ・・・

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昨日、父親が運転中に事故に会ったらしい。幸い、父も同乗していた母も怪我はなかったようだ。

車を運転中、左折しようとしたところ、対向車が無理やり右折しようとしてガガガッと擦れた。

相手はフェアレディZに乗った68歳のいけ好かないオッサン。

実況見分に来た警察は、交通を正常な状態に戻すことの優先順位が高いらしく、検証もそこそこに
「あとはお互いの保険会社同士で」ってことで、とっとと去ったそうだ。民事不介入。

オッサンと警察に、父親はご立腹。

私は車に乗らないのでよくわからないから、

「とりあえず、保険会社の人に詳しく訊いて、勉強したら?」

「そうだな、そうしてみる」と父親。

早朝の市場へ行く車の中、こんな話で盛り上がった。

 

市場では、トビウオがだいぶ脂がのって美味そうな感じ。八丈産。
これは朝飯用にGET!

あとは、鯵と鰯を商売用に仕入れる。

 

で、諸々の魚をトロ箱に入れて持ち上げようとした瞬間、

 

グギッ!

 

咄嗟に手を離したが、時すでに遅し。

アイタタタ・・・

こ、腰が・・・

 

事故って伝染するのね。

 

キルギス政権崩壊

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昨年8月に訪れた時は、まったく気配すらなかったのに、まさか・・・と言った感じです。

私が過去訪れたイスラムの国の中では、最も平和でオープンな国だと思っていたので、
残念です。

この地域、様々な国に統治された歴史があるため、ロシアやモンゴルや中国を同時に
感じることができ、とても魅力的な国です。素敵な文化が残っています。

 

1000年前に石人が作られた時の先人の思いを、思い出してね!

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これ以上死者が出ず、早く落ち着きを取り戻すことを願って。

 

ふろ水ワンダー

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今週に入ってから、花王のふろ水ワンダーのテレビコマーシャルを2度見た。

(入浴後、浴槽に錠剤を入れておけば、翌日沸かしなおす時のヌメリやニオイを防ぐ商品)

 

ふろ水ワンダーと言えば、知る人ぞ知る花王の高利益率商品!

固定客をがっちり掴んでいるので、広告宣伝や販売促進費ゼロと言われていた。

 

ところが、この4月にパッケージをリニューアルしてテレビコマーシャル!

間違いなく、発売以来、最もカネをかけている。

エコの大きな流れと、節約志向が強まるのに乗じて、一気に拡大させようと色気を出したのね。

 

これまでは、固定客による売上+夏の水不足時の天候頼み増加しかなかったけど、なぜ今?

 

ここからは勝手な妄想。

アタックやクイックルワイパーを抱えるファブリック&ホームケア事業と言えば、これまでの花王を
支えてきた屋台骨。

ところが、クイックルワイパー以降、大型のヒット商品が出ず、売上も営業利益も芳しくない。

基礎研究を疎かにしたから、商品開発力も落ち、鼻血も出ない。

じゃあ、有りモノでなんとかしなきゃ、と、カネをかけずに売ってきたふろ水ワンダーにカネをかければ
売れるかもしれないと白羽の矢が立った!

でも、ファブリック&ホームケア事業のユニット長は在任期間わずか1年(多分)で、ふろ水ワンダー
コマーシャルのオンエアを見ることも叶わず、季節外れの異動。

花王にしては、露骨に責任をとらせた珍しい人事だね。

 

と言ったドタバタ劇が、私の頭の中で展開されている。多分85点くらいかな!?

正解を知っている人が居たら、教えてね!

 

桜吹雪

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今日は街のあちこちで桜が散るのが見えた。

ウチの近所にも桜並木があり、朝からひら~り、ひらり。

満開前は多少風が吹いてもしっかりついている花弁も、満開後は少しの風でも
力尽きたように散ってしまう。

儚いね~

 

桜が散ると頭に浮かぶのが、遠山の金さんの桜吹雪の入れ墨。

「この桜吹雪に見覚えがねぇとは言わせねえぜ」

私が好きだったのは、杉良太郎と西郷輝彦かな~

こちらの桜吹雪は力強い。

散ってしまうと大変。悪者がのさばってしまう。

 

金さんの彫り物は何故桜吹雪だったのだろう?

何を象徴していたのだろう???

儚い桜と正義の味方の共通点は何?

 

やり過ごせたか?

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そういえば、今年は花粉症の症状があまり出ない。

ブログで書いてから4~5日間は確かにキツかったのだけど、それ以降ぱったり。

 

花粉が少なかったのか?

体質が変わったのか?

 

毎年GW前後で治まるので、あと1ヶ月症状が出ないことを祈るばかり。

 

相身互い

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時代劇が好きで、よくケーブルテレビの時代劇チャンネルを視聴している。

その中でよく使われる「武士は相身互い」という言葉がちょっと好き。

相身互いとは・・・

 同じ境遇にあるものどうしが同情し、助け合うこと。また、そうした間柄。

江戸時代に改易などで浪人になった不遇の武士どうしが使う言葉。

同情という要素がなければ「ちょっと好き」から格上げするのだが、それだけが
マイナス要素。

 

大企業を江戸時代の大藩に例えるなら、私のようにフリーランスや個人企業で
活動している人たちは浪人。私の場合、改易ではなく、脱藩した訳だが・・・

今、個で活躍している人が、結構多い。大企業に属しているよりも、責任感が
強く、優秀な人が多かったりする。

当然、個で出来ることには限界があり、そういう人たちでチームを組んで仕事を
することがよくある。

大企業では、1人1人がジグソーパズルのピースのように決められた型にハマら
ざるを得ないことが多い。そして、社会に貢献することよりも、会社に居続ける
ことに優先順位がすり替わり、生産性が落ちていく。

個で活動する人は型にハマっていないが故に、初めてチームを組むと思わぬ
相乗効果があったりして、その発見が楽しかったりする。

 

ここ数年、個のネットワークが少しずつ広がり、その場を大切にしている。

これからも、その場を大切に、相身互い(-同情)で楽しんでいきたい。

 

手の記憶

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なんとなく部屋の片付けをした。

なぜか、あやとりに使う毛糸の輪が出てきた。。。

 

記憶を遡って行くと、5-6年前の正月、親戚の集まりに行った時のこと。

既に来ていた伯母・叔母連中が、あやとりに興じていて、「はしごってどうやるんだっけ」と
若き日の記憶と戦っていた。

最初は傍観していた私も、途中からああだ、こうだと口出ししたが、どうもうまくいかない。

で、「ちょっと貸してみて」と自分でトライしたところ、勝手に手が動いて、5秒ではしご完成。

「おおーっ!!!!!」

 

実は幼稚園の頃、あやとりに熱中していた時期があり、何十種類ものレパートリーがあった。

年に数回、近隣の耳が不自由な子たちの学校との交流会があり、その時はあやとりで
ちょっとしたヒーロー気取りだったこともある。

バラ組の先生は「しんちゃんはあやとりも折り紙も上手だね」といつも褒めてくれたので、その
先生が大好きだった私は、調子にのって、大人が読むような漢字の多い本を見て、スキルを
磨いたのだった。

小学校に入ってからはあまりやらなかったが、3年か4年生の時、何かのきっかけであやとりが
上手いことが知れてしまい、眼鏡をかけていた私は「のび太~」とからかわれ、そこですっぱり
足を洗ってしまった。悪いことしてた訳じゃないけど、そんな気分だったのを覚えている。

 

それから約30年たった正月の集まりで、よく覚えていたものだと我ながら感心してしまう。

頭で覚えたことはすぐに忘れるのに、身体に沁みついたことはきっと一生忘れないのだろう。

 

で、ご褒美に叔母からもらったあやとりが、今日また目の前に現れた。

5秒ではしごができた!

 

そういえば、あやとりも始点と終点のない「ひとふでんず」だね!

 

北朝鮮④

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北朝鮮最終回です。

今回のテーマは「子供」

 

私が訪れた2002年当時、北朝鮮の人口は2,200万人、そのうち平壌に300万人弱。

その300万人は生活に困ることのないエリート層。他の地域の1,900万人が生活困窮層です。

 

平壌に住んでいる子供たちは午前中は普通に学校で勉強し、午後からは各々の専門技能を
磨くための教育を受けています。

今回はその専門学校での写真を紹介します!
(デジカメの調子が悪く、今回の写真は「写ルンです」で撮っており、画質がちょっと悪いです)

前回の予告通り、泣けるかどうか・・・

 

まずは、バレーボール↓↓↓

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卓球↓↓↓

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未来のオリンピック選手だね~

 

バレエ↓↓↓

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奥に、ツアー客を監視しているカメラマンも写ってます・・・

 

パソコン↓↓↓

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この子たちが、8年経った今頃は北朝鮮のITを支えているんでしょうね~

 

アート↓↓↓

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ちょっと、和のニオイがします。日本人観光客向けかも。

 

書道↓↓↓

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筆でハングル書いているのを初めて見ました。妙に上手い。さすがエリート!

 

アコーディオン↓↓↓

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ダンス↓↓↓

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琴↓↓↓

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さてさて、ここまでの写真だけで泣けた人は、かなり想像力が豊かで北朝鮮の現状をご存じの方だと思います。
カメラマンの腕がイマイチなので。

 

泣ける(1)

写真にはあまり写っていませんが、教官が合図をすると観光客に向かってニコッと笑顔を見せます。
皆同じ笑顔です。目が死んでいます。明らかな作り笑顔。。。
(アコーディオンの写真でちょっと伝わるかもしれません)

 

泣ける(2)

皆、異常に上手いです。絵や習字以外は分かりにくいと思いますが、この年頃の子とは思えません。
相当な訓練を積んでいるのでしょう。本人の意志ならともかく、楽しげにやっている雰囲気ゼロ。。。

 

泣ける(3)

これだけ上手いってことは、この子たち、遊ぶ時間もないんだろうな~と。
午前中は学校で勉強して、午後はここ。それ以外にも、アリランに出る子は、相当練習に時間をとられる訳
だから、寝る時間以外はほとんど拘束されちゃっているんでしょう。。。

 

写真を撮りながら、こんなことを想像して、涙してました。

 

いかがでしたか? 北朝鮮編は今回で終わりです。

一般市民との接触ができなかったので、現状が把握できたとは思いませんが、それでも悲しい国の
一端が垣間見えたと思います。

 

次回からは、私が訪問した中で、北朝鮮と同じく「地球の歩き方」が刊行されていない国!!!

お楽しみに!

 

時化

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海が時化ると市場も時化る。

当たり前っちゃあ当たり前だが、ここ数日の悪天候(強風)のせいで、今日の市場は時化ていた。

追っかけがないからセリもなく、扱い量が少ないから、いつにも増して活気がない。

仲卸の親父に「いいのある?」って訊くと、「今日は何もないから売らね~」。
正直なのは嬉しいが、ちょっと寂しいね。

心の溜め息が聞こえる感じ。

 

3月中に発表されるはずだった、市場統合の件、先延ばしになったみたい。

統合が先延ばしになったのではなく、発表の先延ばし。お役所の得意攻撃。でた~っ!

延ばせば延ばすほど、苦しくなるのにね。

奴らには時間軸がない。
あるのは、期末の道路工事だけ。もとい、道路掘り起こし。

市場の人たちもヤキモキ、ヤキモキ。

 

今日は商売用の仕入れはせず、朝飯用にアサリを少々購入。

実家に戻って、アサリチャーハンと吸い物。

チャーハンの出来はイマイチだったが、吸い物は最高!

昔からアサリ大好き一家で、四国に住んでいた頃は、時季になると潮干狩りに行ってアサリ尽くし
の晩飯が最高のごちそうだった。

その頃を思い出す味が、なんともたまらん。。。

認知心理学的にいうと、間違いなく「内省レベル」で処理されている。

ごちそうさま~

 

口実と事実

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今日は夜の駒沢公園をジョギング。

1周約2100mのジョギングコース、1700m地点付近には満開の桜。
その下には強風にブルブル震えながら花見をする学生、社会人が溢れている。
宅配ピザ屋のおにいちゃんが届け先を探すが、頼み人は酔っていてなかなか気付かない。

花見は飲むための「口実」にすぎない。
事実」は単なる屋外飲み会(しかも若干タチが悪い)

日本全国酒飲み音頭の四月にもある有名な口実!

(作詞:岡本圭司 作曲:ベートーベン鈴木)

酒が飲める 酒が飲める 酒が飲めるぞ(酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ)
一月は正月で酒が飲めるぞ (酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ)
二月は豆まきで酒が飲めるぞ (酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ)
三月はひな祭りで酒が飲めるぞ (酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ)
四月は花見で酒が飲めるぞ (酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ)
五月は子供の日で酒が飲めるぞ (酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ)
六月は田植えで酒が飲めるぞ (酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ)
七月は七夕で酒が飲めるぞ (酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ)
八月は熱いから酒が飲めるぞ (酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ)
九月は台風で酒が飲めるぞ (酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ)
十月は運動会で酒が飲めるぞ (酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ)
十一月は何んでもないけど酒が飲めるぞ (酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ)
十二月はドサクサで酒が飲めるぞ (酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ)

 

若い人のアルコール離れが進んでいる今、口実で飲むよりはむしろ本当に桜を愛でる花見を
考えた方が、老若男女が楽しめるんじゃないかなぁ???

 

ビジネスの世界でも「口実」と「事実」を感じることがある。

少し前に知り合いがブログでも書いていたが、会議の席で「個人的には・・・」という前置きを
する人が、最近特に増えている。

部署を代表して、とか、会社を代表して、という意見を求められている場で、「個人的には」
という責任逃れの「口実」を前置きに使うのである。「自分の意見が見当外れでも、自分の
所属部署や会社が悪いんじゃないからね~」と、暗に言っている。

そもそも、会議というのは意思決定の場である。単なる情報共有であれば、皆が集まる必要
がない。会議に参加する人は、部署なり会社なりの意思を決める人なのだから、言い訳する
くらいならば、会議に出席する必要がない。

 

ちょっと前に、クライアントとのミーティングの場でクライアント側の発言者全てが、1回の会議の
中で「個人的には・・・」と言っていたことを覚えている。

そして、会議で決めた内容が、参加しなかったお偉いさんに後日ひっくり返され、その理由すら
伝えてもらえなかったのである。

このケース、「事実」は会議という名の雑談。誰も何も決める気がなく、無難にやり過ごせれば
いいと思っている。ちょいちょい愚痴も聞かされる。(居酒屋かよっ!)

参加者が皆、さくらだったのかも?

本物出して~(笑)

 

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