2010年2月アーカイブ

東京マラソンを終えて

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いや~、疲れた。

ゴール地点の東京ビッグサイトから家に帰ってくるまでに、2時間かかりました。
木曜日にゼッケンを取りに行った時は40分くらいしかかからなかったのに・・・
自力で歩くのがギリギリの状態。。。

理由の1つはこれ↓↓↓

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汚い足でゴメンちゃい。
右足の小指がほぼ倍になりました。

もう1つは左膝。一昨年のNAHAマラソンで痛めた右膝に、ここ数日違和感があったので、
無意識にかばったのでしょう。すぐ治るとは思いますが、今日は曲がりません。

もしかしたら、あのゼッケンが予言していたのかも。爺さんって言ってたもんね!

 

とにかく、今日の寒さは強烈。そしてスタート前に1時間以上待たされた日にゃあ、
皆、冷凍マグロみたいになっちゃうよね。それをレース中ずーっと引きずった感じ。

 

で、戦利品はこんな感じ↓↓↓

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完走者は

 ■フィニッシャータオル

 ■完走メダル

をもらうことができ、

 □Amino Value

 □東京水2本

 □SOYJOY1本

 □バナナ

 □みかん

 □おにぎり

で、栄養補給するようになっています。

東京水って、東京都のお薦めなんですね。交通広告で見たことあったけど、
実物は初めて見ました。「超高度浄水の水道水」だって。

ん、これを都内で売ることに意味はあるの?
ひねれば出るんじゃなかろうか・・・

ちょっと試飲。
水道水テイストだけど、ちょっと美味しい感じ。

 

おっと、横道にそれましたが、あと記録証をもらえます。
3月下旬発送なので、1ヶ月ほど先になりそう。
過去に参加したマラソン大会と比較して最も遅い。
NAHAなんかレース終了後すぐだったのにね。

 

今日は疲れたのでこのくらい。

明日はゆっくりレースを振り返って、もうちょっと細かく東京マラソンを
お伝えしようと思います。

 

おやすみなさい・・・

 

東京マラソン【当日】

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昨夜はテンション高く、眠れないと思ったが、2ヶ月前に現地で仕入れた 'Indian Meditation Music'
を聴きながら、あっという間に眠りに落ちた。大成功!

4:30に気持ち良く目が覚める!

 

でも・・・

 

ふう~、やっぱり雨。しかも寒い。テンションが上がらない。

さすがに前日の天気予報は外れない・・・

 

今日のプランはとにかくゆっくり走ること。

調子の良い時ほど、調子に乗って前半でパワーを使ってしまうので、今日は時速10kmペースで
ゆっくりと。

 

ネットタイム(スタート地点までのタイムを引いて)で4時間30分を目標にしようと思う。

 10km地点までは99.9%問題なく、

 20km地点までは95%、

 30km地点までは80%、

 35km地点までは50%、

 40km地点までは20%、

 ゴールまでは10%、

走り続けることができると思う。

 

途中で若干「歩き」が入ることを想定して、4時間30分が私にとってはチャレンジングで妥当な目標。

 

昨日応援の電話やメールをくれた皆さま、ありがとうございます。

予想以上に多くの方が気に留めてくださり、多謝です!

今日も時間があったら、テレビなり、沿道なりで、応援してくださいませ。

 

では、行ってきま~す!!

 

東京マラソン【前夜】

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いよいよ明日が東京マラソン2010!

 

カーボローディングでエネルギー充填完了!

ゼッケン装着完了!

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計時チップ装着完了!

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明日は寒いらしい。
というか前後一週間で、明日だけ寒いらしい。
神様って残酷ね!

でも、防寒対策も完了!

 

昨年10/13に当選の知らせを受けてから4ヶ月半、600kmほど走りこんだ。
600kmというと、東京から東海道新幹線に乗って新大阪を越え、新神戸を少し越えたくらい。
寛平ちゃんには到底かなわないが、結構な距離かも???

練習もそれなりに目標達成!

  

できる限りの準備はやったはず。
でも、何かやり残しがないか、明日の準備で忘れていることがないかと、あれやこれや考えている。

気を紛らすためにブログを書いている。

 

実はちょっと怖かったりもする。

過去3回のフルマラソンで、どっかしら身体にダメージを負った経験がある。
膝を壊したり、爪を剥がしたり、軽い肉離れのような状態になったり・・・

一昨年のNAHAマラソンの時もそうであったように、今日は多分眠れない。
悲しいかな、ビビリなのである。

 

こんな私を後押ししてくれるのは、一昨日GETしたゼッケン!
G33864

爺さん、頑張りま~す!!!

 

古き良き時代

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金曜日恒例の市場めぐり!

暖かくなってきたせいか、サヨリの扱い量が増えてきました。
春を感じますね~

今日は「これだ!」という魚が無く、父親の魚屋は仕入れ無し。
なんてワガママな魚屋。でも、それが受けるんだから、世の中不思議。
そんな父の魚屋も近々モデルチェンジする予定です!
何故受けるのか、そして何故モデルチェンジするのか、ひと段落したら紹介しますね!

さてさて、いつもお世話になっている仲卸の社長さん。
活気のない市場をなんとか盛り上げようと、私設の写真展示会を企画していました。
独自に色々な資料を収集して勉強していたところ、活気があったころの市場や、活き活きとした顔で
働いている人々の写真を偶然発見し、感動したとのこと。
その感動を共有すれば、皆のやる気に少しでも火がつくのではと、写真(と言っても、資料本からコピー
したもの)を集めていたようです。

今日はそれをレイアウトしてボードに張り付ける作業や、タイトルや説明文をPCで作ったりする手伝いを
してきました。

想像以上に喜んでくれて、朝から鮨をご馳走になってしまいました。
場内の鮨屋だけあって、美味いのなんの。
当然、飲んじゃいました・・・。
軽くね!

3/1から店頭横で展示するそうです。好評だといいですね!

 

経験上、「昔はこうだったんだ」「あの頃は良かった」という人に、あまり優秀な経営者はいません。
でも、郷に入っては郷に従え!
この業界の新参者である以上、古き良き時代を否定して、何のメリットもありません。
誰も喜びません。
それ以前に誰も聞いてくれません。

清濁併せ呑む、というのが適切な表現かどうかは分かりません。
でも、まずは信頼を得てから徐々にその輪を広げていきたいと思います。

 

来月には市場の開設者である自治体から、近隣の中央卸売市場との統合に関する発表があります。
統合不可避との見方が強い一方、市場関係者から某県会議員や某国会議員への働きかけが過熱しており、
白紙に戻る可能性もあるそうです。

ここ1~2年で、間違いなく大きな変化が起こるこの業界。
私が何をするにしても、今のプレイヤーの協力無しに、健全化はあり得ません。
急がなければという焦りと、既存プレイヤーの持つ時間軸の狭間で、どうすれば良いか、思案、思案の日々です。

 

東京マラソン③

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東京マラソンのランナー受付が始まりました!

今日から3日間、フィニッシュ地点の東京ビッグサイトにて、ナンバーカード引換証+身分証提示で、
レース参加に必要なアイテムの交付を受けます↓↓↓

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で、そのアイテムとは↓↓↓

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■ 参加記念Tシャツ
ゼッケン
■ 大会プログラム
■ 参加者名簿
■ 手荷物預け袋
■ 手荷物預け袋シール 等です。

 

そしてゼッケンと同じく大切なのがコレ↓↓↓

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計時チップです! (右側です)
靴に装着することにより、5km毎に設置してあるセンサーで誰がいつ通過したのかを計測できます。

このチップのおかげで、マラソン当日、ランナーアップデートのサイトにアクセスし、33864を入力すると
世界中の人が私の走っている位置を知ることができます!
ここから探してね!⇒ http://www.tokyo42195.org/2010/news/post_31.html

 

また、今日から、身体にエネルギーを蓄積し始めました。カーボローディングと言います。

炭水化物を多めに摂ることにより、走る時のエネルギー源となるグリコーゲンを蓄えていくのです。
クエン酸がグリコーゲン蓄積を促進するらしく、マラソン事務局はオレンジジュースとの同時摂取を
お薦めしています。

ん? ごはん+オレンジジュース???

がんばります・・・

 

さらに、今日から本番までは練習を控えます。
食事と生活リズム(朝5時に起きて、9時から身体を動かせるようにする)を整えることに集中します。

 

それにしても、今日受け取ったゼッケン。
G33864

「爺さん、さっさと走ろーよ!」に見えるのは私だけ?

 

ブータン王国④

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ブータン4回目。

今回のテーマは「自然」

山中を車で走っているとあちこちで清流が見られます↓↓↓

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こんなミニ滝も↓↓↓

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天気の変わりやすい山では色々な雲が↓↓↓

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景色もキレイだね↓↓↓

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あまり見たことがない木も↓↓↓

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山の中にはこんな感じで城や民家が↓↓↓

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もちろんヤクも↓↓↓

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ヤギもいます。道路塞いでます↓↓↓

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牛もいるよ↓↓↓

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このピンボケ写真↓↓↓

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けもの道を散策していると、正面からデカイ牛が・・・
すれ違う幅がないところで、こんな奴と向かい合うとさすがに怖い・・・
でも斜面をずり落ちながら、振り向き様に1枚!
思い出深い写真です!!

 

かわいいワンちゃんも↓↓↓

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最後に圧巻のタクツァン僧院!!!

遠目には↓↓↓

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だんだん近づいて↓↓↓

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そして↓↓↓

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この絶壁、高さ500mほどあるそうです。
どうやって立てたのか・・・不思議です。

 

いかがでしたか?

次回はブータン最終回!
テーマは「アート」!!
ブータン王国①の「仏教的なるもの」と若干かぶりますが、建造物やそこにある模様など私が美しいと感じたものを
ダーッと紹介しますね!

 

前略、吉野家 様

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ちょっとしたご近所騒動!?

昨年10月、最寄りの都立大学駅から徒歩10秒ほどの所に吉野家がオープン。
業態はクラシックな牛丼専門店。

元々、駅から4分ほどの所に「吉野家」の牛丼専門店があり、1分半ほどの所に「すき屋」、30秒ほど
の所に「松屋」がある牛丼激戦区。

しかも3分ほどの所に「モスバーガー」、15秒ほどのところに「マクドナルド」があるファストフード激戦区。
ちょっと前まで1分ほどの所にフレッシュネスバーガーもあったけど・・・

 

ところが、できたばかりと思っていた徒歩10秒の「吉野家」が、3ヶ月余りであっという間に閉店。
駅前好立地の割には客入ってなかったもんね~
と思いきや、10日ほど前に「そば処 吉野家」として業態を替えてリニューアルオープン!

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で、気が付いたら、徒歩30秒の「松屋」もいつの間にか改装工事をしていて、2/27にリニューアル
オープンするらしい。カウンター席のみの従来型から、テーブル席を加えた某チェーンの真似っこ
バージョン!

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完全に吉野家を意識している感じ。
今日も施工業者に加えて、本部の人と思しきスーツ姿が結構ウロウロしていた。
暇なのかなぁ??
今さら本部の人がやることもないだろうに。 

 

都立大学駅周辺は、牛丼屋対決が今熱い!

でも・・・

 

前略、吉野家 様

昔からそんなにずさんな出店政策とってましたっけ?
都立大学の客層、ちゃんと分かってます?
なんか可哀想になっちゃうんですけど・・・
開店3ヶ月でリニューアルというドタバタ劇、客は皆見てるよ~。「何やってんだか」って。

すき屋との比較で、メニューのバリエーションやら価格の問題やら、よく言われているけど、それ以前に
客が見えてないんじゃ、話にならないよ。
しっかりしろ~

小学校の頃、少年ジャンプを読んでいて、「キン肉マンが好きな、うまい、やすい、はやいの吉野家
の牛丼ってどんなんだろう?」。これがマンガを通じての吉野家との出会い。当時私の生活圏(高松)
に吉野家がなかったので、東京圏に引っ越して高校時代に初めて吉野家の牛丼を食べた時は感動
したものでした。浪人時代にも、お茶の水の吉野家にはとってもお世話になりました。
それから20有余年・・・

小手先の小技でひっかき回すんじゃなくて、商売の基本に立ち返ってしっかりとお客様の顔を見る
ことから出直してください!

草々

 

BHUTAN Temple & Traditional Music

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興味深いタイトルでしょ?

先日紹介した 'Jigme Drukpa' と一緒に現地で購入したモノです↓↓↓

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ジャケットはヒマラヤの山々を背景に、ブータン王国②で紹介したダルシンが
無造作に立てられたような、ブータンならではの風景。無造作と言ってもアン
バランスの中にバランスがとられているような配置の妙。

CDオモテ面の色遣いも良い。見ているだけで理由なく落ち着く感じ。
6角の星のような形は、名称は知らないが、六道の何かを表すものに違いない。

収録されている音楽はとにかく素朴。
尺八とコントラファゴットを足して2で割ったような音色の笛のロングトーンが
途切れ途切れながらもひたすら続く曲や、日本の雅楽に近い雰囲気の曲など、
これまた理由はないが、板の間の上で聴きたい感じの曲。

アジアの音楽については今回で3回目になりますが、日本で入手できるものは
ほとんどありません。かと言ってweb上で公開する訳にはいきませんので、
もし興味を持たれましたら、知恵を絞ってしんちゃんにアクセスしてみてください。

お友達になれたらお貸ししますよ~

 

黒ラベル×李白=心地良い?

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兩人對酌山花開
一杯一杯復一杯
我醉欲眠卿且去
明朝有意抱琴來

君と二人で向かい合って酒を飲んでいる、傍らには美しい花が咲いているじゃないか。
あまりに気分が良かったもので、一杯一杯また一杯とついつい、杯を重ねてしまうよ・・・
飲んでいたら眠くなってしまったんで、今日の所はひとまず帰ってくれないか?
気が向いたら明日の朝にでも、琴をもって来てくれないかい?

 

酒飲み李白の「山中与幽人對酌」。

この七言絶句、遠い昔に受験勉強をしていた頃、かすかに見た覚えがある。
でもこの気持ち、十代じゃ分かんないだろうな~

しんちゃんも漢詩を語れるほどの域には達していないが、
「一杯一杯復(また)一杯」、
テンポの良いこのフレーズは、古今東西を問わず、共感できるものと思う。
実に心地良い感じ!

 

久々に家族揃って中華街で食事をしていたら出会ったラベル↓↓↓

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黒ラベルの中華街カスタマイズド版!

「これ、俺が現役の頃、若手の中国人社員と一緒に作ったやつだよ」と父親。

って、今も現役じゃん! よっ、魚屋!!

 

ブータン王国③

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ブータン3回目!

今回のテーマは「人・生活」

まずはアジア旅行で必ず訪れる市場から↓↓↓

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唐辛子大好きみたいです↓↓↓

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日用品はこんな感じ↓↓↓

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インドや中国からの輸入品だそうです。

 

ちょいリッチな農家を訪ねると↓↓↓

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家の中はこんな感じ↓↓↓

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当然皆、敬虔な仏教徒です↓↓↓

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こんな感じで、もてなしてくれます↓↓↓

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煎り米(ザウ)、ひしゃげ米(シップ)、ひしゃげトウモロコシ(ゲザシップ)など。美味しいよ~↓↓↓

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おちゃけも出してくれました↓↓↓

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所を変えて・・・
テュタとよばれる織機です↓↓↓

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最近は外国製の布地がだいぶ普及してきているようですが、今でも中部から東部を中心に織物は盛んで、
女性の主たる仕事になっているそうです。

 

子供は万国共通でカワイイ↓↓↓

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着ているのは多分学校の制服。キラという民族衣装。

 

続いて僧侶の卵。小僧さんたちのツェチュの練習風景↓↓↓

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ツェチュとは、ヒマラヤ地方に仏教を伝えたパドマサンババという師僧の布教活動を再現し、その威光を悪霊たちに
再確認させるために営まれる法要。パドマサンババはグル・リンポチェ(至宝の師)として今でも国民に慕われており、
ツェチュはかなり盛大に行われるようです。

 

さらに子供つながりで野外授業の風景↓↓↓

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近づいてみると↓↓↓

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何やってるの??

 

アングルを変えて↓↓↓

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どうやら、目隠しをした生徒が、友達の出す声を聞きながら先生の持っているゾウの絵に向かい、しかも
指定されたパーツ(鼻とか耳とか)を指でさすゲームのよう。

スイカ割りと福笑いをミックスした感じ?
なんか素朴でいいよね!

 

どうでしたか?

きっと楽しんでいただいていることと勝手に想像し、次回は「自然」をテーマにした写真を紹介しますね~

 

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大ちゃん、おめでとう!

4回転は失敗しちゃったけど、素晴らしいパフォーマンスでした。

伝統なのかマスコミの影響なのか分からないけど、とかくジャンプに注目が集まりがちな中、
演技構成点がトップだったところが日本人選手としてはニュータイプなのではないでしょうか?

瞬間的に派手で分かりやすい技術的要素よりも、雰囲気とかアートといった演技的要素の方が、
心に残るような気がします。

成功か失敗か○×で判断できる要素よりも、五感で感じる要素の方が心に響くような気がします。

あ、決して技術を否定している訳ではないので誤解なきよう。

 

ちなみに、技術に走っていた日本がようやくデザインを重視し始めているビジネスの世界と
重ね合わせて鑑賞していたのは私だけ???

 

試合後のインタビューで印象に残っているのは高橋大輔の「目」。
トリノの頃はアイドルのようなあどけなさがあったけど、今回は強い意志のある「目」。
怪我を乗り越えたからだけではない、達観したような「目」。

どの世界でも一流の人って「目」が語ってるよね~
「目」を含め、今日はいいもの見せてもらいました。

大ちゃん、どうもありがとう!

 

魚の産地

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既に金曜日早朝の恒例になりつつある中央卸売市場巡り。

今朝は4:30に起きて、ひと仕事済ませてから、いつもの時間に父親と待ち合わせて市場へ!

私の中で、今日の主役は産地の違う2種の鰯ちゃん!

1つは追っかけで入ってきた神奈川県三浦産の鰯ちゃん。
先々週も追っかけで入荷されていましたが、今日もなかなか良い感じ。
一般魚を扱う仲卸の多くが仕入れていました。

もう1種は、大阪湾産の鰯ちゃん。
これはある仲卸1軒のみの扱い。
きっと産地の仲買人に信頼できる良いパートナーがいるんだろうなぁ!!
三浦産の鰯ちゃんに比べてやや小ぶりながら、色艶が素人目にも極上を物語っており、
父親と2人で早速キープ。
即決しなかったのは買う単位が大きすぎて、弱小魚屋の父親ではさばくのが難しい感じ・・・。

一通りチェックした後で、いつも懇意にしていただいている仲卸の社長に挨拶にいったところ、
「大阪湾の良い鰯があったから、俺買っちゃったよ~」だって。

商売用ではなく、個人用。
他の仲卸から滅多に買わないこの社長が買うってことは、相当の逸品。

「気が合うね~。キープしたんだけど、ちょっと量が多すぎて」と父親。

「分けてやるから、持っていきな~」と社長。

20匹ほどお裾分けいただき、これは我が家用!!!売るのが惜しい???

大阪湾の鰯ちゃんというのは、小ぶりながらあぶらのノリが一味違うということで有名らしい。
追っかけで入ってきた三浦産の方が間違いなく水揚げされてからの経過時間は短いはずなのに、
あの艶はいったい・・・?

産地って大切!

と思う一方、産地ブランドに弱い日本人に1つ苦言。

例えば、有名な大間のマグロ。
確かに美味いものが多いかもしれない。でも大間産のマグロ全てが美味いわけではない。
それに保存状態、輸送方法・時間など、色々な要素が加わって、消費者の口に届く。

盲目的に産地ブランドを信じるのはどうかと思う。

消費者にとって望ましいのは、より自分の口に近いところで、信頼できる目利き機能をGETすること。
自分で目利きを学ぶのも良し。信頼できる目利きを味方につけるのも良し。

父親の弱小ながら優良な魚屋のビジネスモデルはこれをうまく活用している!

 

実家に立ち寄り、極上鰯の塩焼き2匹に、極上鰯の刺身、それに3週間前に仕込んだ鰆の粕漬けを
焼いてもらい、白菜の漬物、味噌汁、大磯の井上のはんぺんで、贅沢な朝食。

 

ちなみに、今日は懇意にしてもらっている仲卸の社長が上機嫌で、近々に荷受業者とのヒアリングを
設定してくれそうな感じ。3月になったら、きっと報告ができると思います!

 

車のナンバー

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九九を覚えた頃から、何をきっかけにか覚えていないが、車のナンバーで数字遊びをしていた。
今でもよく遊んでいる。身体に染みついてしまっているようだ。

ルールは簡単。4桁の数字を左右2つずつに分け、等式がなりたつかどうかを即時に判断するだけ。

例えば、
82-62 ⇒ 8÷2=6-2 ⇒
という具合だ。

歩いている時も、車に乗っている時も、対向車や停まっている車のナンバーを×かで仕分けることができる。

だから何なの?と言われると一言もない。でもちょっと左脳を刺激できる感じがする。
仕事での移動中、特にクライアントとの打合せ前などは、必ずやっている。

こんな私は変?

 

さらに発展形が2つある。
○×仕分けをした上で、九九が成り立っているかも確認する。

例えば、
35-15 ⇒ ×
だが、
3×5=15
と、九九としては成立している。

これは左脳を刺激するというよりは、クジで当たったような感覚を得ることができる。
朝見たら、今日はラッキーかも!とか。

こんな私はやっぱり変??

 

もう1つの発展形は、語呂合わせ。電話番号などでよく使われるアレ!

例えば、
59-63であれば、ごくろうさん!
という具合だ。

かなりこじつけることが多いが、楽しげなものや寂しげなもの、時にはエロいものもあったりして、なかなか面白い。
これは左脳と右脳をちょっぴり刺激できる感じがする。

こんな私はきっと変???

 

車のナンバー繋がりで、1つブータンねたをご紹介。

日本だと平仮名が書いてある場所に、ブータンはアルファベットが表記してある。数字の左側だ。
旅行中も、小さい頃からの習慣か、車のナンバーが気になってしまい、現地のドライバーに聞いてみたところ、
以下のように説明してくれた。

・'BP' は一般車、一般市民は皆これ。
・'BT' はタクシー。
・'BG' は政府関係。これには道路工事で使われる重機や農業で使われる耕運機なども含まれる。
・'RBP' は警察関係。これだけ頭がR。ROYAL BHUTAN POLICEだそうだ。
・'BHT' は王族関係者。BHUTANの略。
・そして極めつけは略されていない'BHUTAN'。国王か王妃のみが許されている。

'BHT', 'BHUTAN'は当然少なく、目撃した場合はさっきの九九パターンのように、ちょっとした幸運を感じる。
私は1週間の滞在でBHTを2回見ることができた!

たかが車のナンバーで、世界中どこでも楽しめる私は、きっと幸せ!

 

eye

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日本を代表するアコーディオン奏者と言えば、横森良造とcoba。
50代以上だと横森良造、40代だと半々、30代以下だとcobaの知名度が高い気がする。

最初にcoba(当時は小林靖宏を名乗っていた)を見たのは、確かテレビ東京の「タモリの音楽は世界だ!」。
私が大学生の頃だったと思う。

それまでは、アコーディオン=横森良造だったので、演歌やバラエティのイメージが強かった。
そのイメージのままにcobaの演奏を最初に聞いた時、大きな衝撃を受けたのを今でも鮮明に覚えている。

以来、細~く、長~くcobaの音楽を聴き続け、今もiPodにアルバム9枚分の曲が入っている。

その中の
「mania coba 2」 http://www.amazon.co.jp/mania-coba-2/dp/B00000GBJF
「CONSCIOUS POSI」 http://www.amazon.co.jp/CONSCIOUS-POSI-coba/dp/B00005GM7N
に収録されているのが'eye'

10年以上前にCHIVAS REGALのテレビCMでも流れていたこの曲が、今ちょっとした注目を集めている。
今日、バンクーバー五輪のフィギュアスケート男子シングルに登場する高橋大輔選手がショートプログラム
で使っているのが、この'eye'

音楽の好みが一緒だと、なんとなく親近感を覚えてしまう。

2年前の右膝大怪我から復活した根性にも大いなる敬意を表したい。

頑張れ、高橋大輔!

 

Jigme Drukpa

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人の名前です。
ジグメ・ドゥッパさん。
ブータンを代表するミュージシャンです。そして、しんちゃんと同い歳。

【ジグメ・ドゥッパさんのプロフィール】
現代ブータンを代表する音楽家、音楽人類学者。
歌手として、またドラニェンの笛など数々の楽器の演奏者として活躍する他、王立パフォーマンスアート
・アカデミー(RAPA)の副校長として伝統芸能の保護と後継者の育成にあたる。
1969年に東部ブータンのタシガン地方に生まれる。
20歳にして脚光を浴びるが、当時のブータンにはなかった音楽研究の場を求めてノルウェーに留学、
6年後の1999年に修士号を取得して帰国。
ヨーロッパ各地、米国、カナダ、タイ、インドなどで公演。2000年の公演ツアーで初来日。
2005年には愛知万博の「ブータン・デー」に、楽団と舞踊団を率いて来日した。
近年の研究テーマは、国王が提唱した「GNH(国民総幸福論)」と音楽とのつながり。
http://www.lifestyle-forum.org/lsf2007-/content/view/216/116/ より

GNHと音楽の関係を研究しているなんて、目の付けどころが素敵。音楽だけで幸福を説明することは
できないと思うけど、音楽無しに幸福はあり得ない。ジグメ・ドゥッパさん、注目です!

 

で、彼の名前がタイトルになっているCD↓↓↓

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フォークソング集です。
ジャケットもCDのオモテ面もいい感じでしょ?

ひたすら同じフレーズを連呼しているのも素朴、楽器も日本の三味線に近い音色の弦楽器やら、笛やら、
さらには手拍子までうまく使ってほんわか感たっぷりの「素」な雰囲気が安らぎを与えてくれます。

木造で囲炉裏の煤が天井や壁をコーティングしているようなお家の中でお茶を飲みながら聴きたいCDです。

 

言葉遊び

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私がお世話になっている「伝耕」さん。

一昨日の浅草の会で、何かのキッカケで「伝耕」の中国語読みの話になり、その際に大嘘こいてしまったので、
訂正してお詫びすると共に、今日は「伝耕」遊びしてみたいと思います。

 

まずは中国での【漢字表記】から。
「傳耕」と書きます。

「にんべん+専」の「傳」は昔、日本でも使われていた漢字です。今は使われていません。
中国でも「傳」は、今はあまり使われていません。簡体字という画数の少ない漢字の方が多く使われています。
(簡体字の「傳」はここでは表記できませんのであしからず)

また、日本語の「伝」が「にんべん+云」であるのに対し、簡体字は「にんべん+(専の簡体字)」になっており、
昔と今とで本質的な変化はありません。

にんべんは人を表しますから、日本漢字では「人が云う」=「伝える」という感じ。
一方、中国漢字は「専門の人」=「(簡体字の)傳」という感じ。

中国漢字だと今も昔も「つたえる」ことそのものが、プロフェッショナルなイメージを抱かせます。
日本も昔は「傳」を使っていたわけですから、「伝」になってしまって、ちょっと勿体ない気がします。

 

次に大嘘こいた【発音】。

「傳」→chuan (第2声)
「耕」→geng (第1声)

これが正解です!

アルファベット表記は、中国式表音文字の拼音(ピンイン)と呼ばれるものです。
第1声、第2声というのは、4種類ある抑揚の付け方の1番目と2番目ということになります。
中国語の発音は日本語で書くことができないので、珍獣sには次回会う時にお伝えしたいと思います。

 

さらにしつこく「傳」「耕」と【英語との関係】を調べてみたいと思います。

これは約20年愛用している漢英・英漢辞典です↓↓↓

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縦15.5cm、横8cm、厚さ(背表紙の幅)4cmと、手乗りサイズのカワイイ奴です。
ちょいちょい間違えていることもありますが、そこはご愛嬌!

 「傳」
  1. pass; pass on
  2. spread
  3. hand down
  4. summon
  5. transmit
  6. infect; catch
  7. convey; express

 「耕」
  1. plough

う~ん、特に新しい発見なし。。。

中国語を英語的に見た時に、日本語的に見えない何かがあるかも、と狙ってみたのですが残念。

締まりが悪いながら、言葉遊びはこれにて終了!

 

28km地点にて

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2週間後に迫った東京マラソン!

都庁をスタートして靖国通りを東へ行き、飯田橋、西神田、竹橋を経由し、皇居に沿って南下、日比谷まで行ってようやく10km!

日比谷通りを南下して第一京浜で品川まで行ったら、くるっと回って北上、日比谷に戻ってようやく中間地点へ!!

銀座四丁目、日本橋、茅場町、浜町中ノ橋を経由して北上し、吾妻橋のあたりが28km地点。

 

かなり長い前ふりでしたが、昨夜はこの近辺にある居酒屋浩司にて、PEA知さん主催の新年会に参加。

私にとっては、PEA知さんとは初対面。伝耕サイトを構築していただいている関係で、伝耕の珍獣sの誘いを受けて
お邪魔しちゃいました。

店に入って名前を告げたところ、微妙な反応。名簿にない!?
何かと思ったら、当ブログの「しんちゃん」で出席者名簿に書かれていたよう。
顔の見えないブログだと平気なのですが、リアルにしんちゃんと言われると恥ずかし度MAX!でした。

>PEA知さん、昨日はあまりお話できませんでしたが、またゆっくりメシでも食いに行きましょうね!

>居酒屋浩司のおやじさん、昨日はごちそうさま。浅草行ったらまた寄らせてもらいますね~

 

2/28の12:00前後に身長189cmの黒キャップ、オレンジ軍手がこのあたりを走っていますので、お時間あったら応援してください!!!

 

略語

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先日送付されてきた「東京マラソン2010 参加のご案内」では、直前4週間 トレーニングスケジュール
を紹介してくれている。

 レース4週間前~ 2時間以上のLSDで最後の強化

 レース3週間前~ 無理は禁物! 疲労解消を第一に

 レース2週間前~ ペース走で本番をシミュレーション

 レース1週間前~ 「物足りない」くらいの練習がちょうどいい

1週間ごとに期間を区切り、具体的な練習方法なども書いてある。
私自身の調整方法もあるので、全てそのままにやる訳ではないが、部分的に参考にさせてもらった。

その中で、レース4週間前のLSDに一瞬驚いた。

LSDって・・・
確かそんな名前のドラッグ(幻覚剤)があったような・・・???
英辞郎で調べてみると、

LSD
【略】

  1. Limited-Slip Differential
    差動制限装置{さどうせいげん そうち}
  2. dock landing ship
    ドック型揚陸艦
  3. large screen display
    大型{おおがた}スクリーン・ディスプレー
  4. least significant difference
    《統計》最小有意差{さいしょう ゆうい さ}
  5. least significant digit
    最下位けた、最下位の数字
  6. limited slip differential
    リミテッド・スリップ・ディファレンシャル
  7. localized state density
    局在状態密度{きょくざい じょうたい みつど}
  8. lysergic acid diethylamide
    《化》リセルグ酸ジエチルアミド◆幻覚剤

よく意味が分からない言葉を含めて8つのLSD

そもそも長すぎる名前を言いやすく、書きやすくするために略語は使われているはず。
だが、これだけ略語が氾濫すると、分かりにくさ・誤解度満点である。

仕事をしていても、新規の取引先とのコミュニケーションで最初に苦労するのが、社内独自の略語。
逆に言えば、その取引先の略語をマスターすると信頼関係ができたことの1つの証とも言えるかも?

 

で、「参加のご案内」にあったLSDは、Long Slow Distanceの略。
4週間前になったら、強化トレーニングを避け、2時間以上ゆっくり長く走り続けることにより、
スタミナ強化を図りましょう!
というお薦めでした。

このLSDは英辞郎的にはまだ市民権を得ていないよう。

マラソンブームの昨今、英辞郎に載る日も近いのでしょうが、略語氾濫に辟易というのが私の本音!

 

■東京マラソンアイテム③ 黒キャップ↓↓↓

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長年愛用のナイキキャップ。
日差しよけにも、無残な髪隠しにも役立ちます!

 

官僚の商法

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4日前の日経に「卸売市場改革の行方」なる記事が載っていた。

農林水産省が青果物など生活必需品を扱う卸売市場の改革を探る「卸売市場の将来方向に関する
研究会」(座長・根本重之拓殖大教授)を設け、昨年末に中間報告ともいえる論点整理を公表した。
大型小売店の産地直接買い付けなど市場外流通が存在感を増すなど地盤沈下に直面する卸売
市場をどう改革するか。その方向の一端もみえてきた。

(中略)

研究会は卸、仲卸、小売業界や生産者、開設者(自治体)らを委員に選び、5日までに8回開いた。

(中略)

農水省が示した論点(記事は表で説明)
 □今後の対応方向            「主な検討項目」
 ■生産・消費ニーズへの対応     「保冷対応、品ぞろえ」
 ■公正かつ合理的な取引の確保   「価格の透明性、取引規制の緩和」
 ■社会的要請への適切な対応     「食の安全・安心、法令順守」
 ■卸売市場の再編の推進        「市場再編、拠点市場など役割分担」
 ■卸・仲卸業者の経営基盤強化    「卸・仲卸の財務体質強化、統合」
 ■経営戦略の視点からの市場運営  「市場運営の仕組みへの導入」

だそうです。

な~んじゃ、これ(怒)
マーケティングや経営の教科書があるならば、その目次に載っているような言葉の羅列。
8回も会合開いてこれじゃね~・・・
っつーか、卸売市場がこれだけ悲惨な状況になるまで、そんなこともやってなかったのと呆れてモノも言えない・・・

行政主導の事業が決してうまくいかないことは、ここ20年以上(遠慮気味に)の歴史が証明しています。
卸売市場もハコモノ行政の最たるもの。農林水産省管轄で、各自治体が開設者。
市場の大家さんとして家賃を巻き上げる。
そのくせ、家賃では保冷設備などへの投資ができないから、どこも老朽化。
税金をつぎ込もうにも、今のご時世、なかなか難しい。
最初にハコ作る時は張り切っているけど、結局、維持・運営について何にも考えてないんだよね~

そして最大の罪は、何にも経営努力をしなくても、卸・仲卸の権利さえ持っていれば食いっぱぐれない
という妄想を、彼らに抱かせてしまっていること。

前回シャッター通りについて書きましたが、努力の仕方を知らない彼らの多くは「座して死を待っている」のです。
冗談ではなくて現実です。

私は行政主導の事業を「武士の商法*」ならぬ「官僚の商法」と呼んでいます。
公共性が高いことのみを理由に、権利driven且つ消費者や時代の変化についていけない硬直的なモデルに
仕立ててしまうのです。

*明治維新以降、武士であった者が商売をしても、威張ってばかりいて失敗することが多かったことから、商売のやり方が下手であることの喩え。

しんちゃん的には、努力の仕方は知らなくても、何とかしたいという問題意識の高い業者さんと何とかパートナー
シップを組んで、魚を中心にした食生活をハッピーにするために、努力を重ねていきたいと思っています。

 

さてさて、今日も父親の仕入れにくっ付いて中央卸売市場へ行ってきました!
先週まで多かった鰆が減り、鰹が目立っていました。父親も6kg超の鰹を仕入れていました。
プリップリに肥えていて、うっまそうな鰹!!!

いつも懇意にしていただいている仲卸の社長は、今日の午後、イベントでマグロの解体ショーをやる準備やらで
忙しそうだったので、今日は挨拶のみ。
また来週~

 

ブータン王国②

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またまたブータン!

予告通り、今回のテーマは「日本的なるもの」

まずは田植え風景↓↓↓

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ブータンの玄関口であるパロのボンデ村では、こんな感じの棚田があちこちで見られます↓↓↓

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何か日本っぽい雰囲気を感じませんか?

 

棚田を見下ろすように尾根に作られたある日本人を追悼するための五輪塔スタイルのチョルテン↓↓↓

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周りにはダルシン(ルンタの「竿」版)が沢山立てられています。

 

記念碑を見てみると、K.NISHIOKA とあります↓↓↓

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西岡京治さん。海外技術協力事業団(現JICA)の専門家としてブータンの農業近代化に多大なる貢献をされた方です。
碑に書いてあるDASHOというのは称号で、貴族や政府高官などに贈られる爵位。
当初2年間の任期の予定がブータン側の要望で次々に延期され、28年にも及ぶ長期間、ブータンの人々の幸せのため
に貢献。その結果、最高の尊敬の証として国王からDASHOの称号を与えられたのです。

私も旅行中、日本人というだけで多くの人たちから親切にしてもらい、行く先々で西岡さんの話をされたものです。

 

さて、西岡さんとブータンの信頼関係をベースに、日本とブータンは深い関係があります。
山道を車で走っていると、このような橋を数か所で見かけました↓↓↓

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ルンタが沢山吊るされているこの橋、日本の援助で作られています!

日本って昔からカネだけ出して、国際貢献してないなんて言われていますけど、立派に貢献しているヒトもいますし、
それが様々なカタチとなって現地の人々の役に立っているんですね!

 

次に風呂!
ドツォと言います↓↓↓

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この写真は、私が泊まった宿のもので屋内にありますが、元々は持ち運びできる木製の浴槽だったそうです。
アジアを数十カ国旅行していて、殆どの国がシャワーだけで済ましているのに、ブータンには独自の浴槽があったので、
ちょっと日本っぽい感じを受けました。

 

真っ赤に焼いた石を浴槽に沈めて、水を温めます↓↓↓

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一応仕切りがあるので石が身体にあたることはありません。が、温度調整に若干の難があります。
私が入ろうとした時、宿の人が張り切りすぎてあまりに熱かったので、たっぷりの水でうめて入ったのを覚えています。

それを見た宿の人が「まだ石いっぱいあるよ~」って。俺を食う気?
焼いた石で一気に煮立たせる鍋の図が私の頭をよぎっちゃいました(笑)

ちなみに、焼き石には薬効があると信じられており、ミネラル分を考慮して選ばれているそうです。

 

最後に「暖」つながりで、ブカリ(薪ストーブ)↓↓↓

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日本的なるものではないかもしれませんが、なかなか火のつかない不便な感じや煤(すす)の匂いが、
私の知らない昔の日本を想像させます。

 

 

ということで、まだまだブータン引っ張りますよ~

次回は「人・生活」をテーマに紹介します!

 

剪定 vs. 散髪

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明日から天気が崩れるらしい。雪だと走れなくなるので、今日は走り貯め。

今、駒沢公園は植木屋さんがあちこちに出没して、剪定作業の真っ最中!

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Wikipediaによると・・・
剪定(せんてい)とは樹木の枝を切り、形を整えたり、風通しを良くする事。
庭木の手入れとして行われる。見た目を美しくするのみでなく、養分を効率
よく利用させて成長を促進したり、病害虫の繁殖を予防する効果がある。
とのこと。

「形を整えたり、風通しを良くし、見た目を美しくする」というのは人間の散髪と一緒。
「養分を効率よく利用させて成長を促進」って人間の髪には当てはまらない。
散髪しても育毛・養毛効果なんかないもんね。

しんちゃん若干悩み中・・・

 

それはともかく、剪定された後の切り口は妙に生々しい。

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地味な樹皮と比べてフレッシュ感のある切り口は、新築の家のような良い香り
が漂い、心地よさを感じる。一方、その香りは切断された痛みのような気もして、
えも言われぬ同情をしてしまう。

 

でも、人間の髪を切っても痛くないのと同じで、木もきっと気持ちよいのだろうと
勝手に結論付けて今日はおしまい!

 

あ、今キレイどころでは、枝垂れ梅!

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カレーランチ!

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今日の昼時、山手線に乗っていたらふとカレーが食べたくなり、目黒駅で下車。

行きつけのネパール料理店でランチカレー!!!

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「焼き立てのナン」「挽肉入りキーマカレー」「野菜カレー」にヨーグルトとチャイが付いて900円。
このナンの下には常連向けに秘密のプラス1品がありま~す! いつもありがとね!!
皿も本場っぽくてなかなかいい感じ!

ところで、カレーと言えばナンかライスが定番と思っていたら、本場インドではチャパティ、
パラータ、プーリーなどのローティーもあるようで、2ヶ月前に初めてインドに行った時も
チャパティ8割、ナン2割くらいの頻度で食べたように記憶しています。
ほぼ毎食カレーでした。

 

ちなみにここの店、肉は全てハラルですので、イスラム教徒の方も安心です!
http://www.madal.jp/index.html

 

破談

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キリンとサントリーが破談しました。

統合比率が合わないとか、社風の違いなどの報道はともかく、私の眼には宗教法人の統合の如く映っていましたので、
「さもありなん」といった感じです。

(「結果論だ!」と笑ってください。もう少し早くブログに書いときゃよかった・・・)

日本企業の場合、特に歴史ある大企業の場合、長年積み重ねてきた「暗黙のルール」に支配されている場合が多いのです。
暗黙のルールは外部の人には理解しがたい独特なものである場合が多く、新入社員や中途で入ってきた人は抵抗を
感じながらも、それを叩き込まれていき、そのルール=その企業で生き残る秘訣だと思い込むのです。
しかも明文化されたものではないので、何かとタチが悪い・・・

 

この暗黙のルールを「空気」と呼ぶ場合もあるようです。空気が組織のルールを決めるというのもおかしな話ですが、
戦時中にもそのようなことがあったようです。興味のある方は、山本七平著「空気の研究」を読んでみてください。

 

暗黙のルールは、時にはその企業の強みにもなります。誰にも真似できないからです。でも空気。コントロールできません。

過去にも日本の大企業同士の破談のケースはありましたが、空気を目に見えるようにしない限り、今後もうまくいかないこと
が多いのではないかと思います。

 

でも、結婚して大日本麦酒となり、過度経済力集中排除法と企業再建整備法で離婚させられたアサヒとサッポロ
(旧日本麦酒)よりは、マシかもね。結婚前に気付いた訳だし・・・

 

五感を解放することのススメ

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駒沢公園を走っていると、携帯音楽プレイヤーで「聴きながらジョギング」をしている人が最近特に増えています。

確かに長距離を走っている時、「暇」というか「手持ち無沙汰感がある」のは事実。音楽を聴きながらリズムに乗って
気持ちよく走ることができれば、長続きさせることができるのかもしれません。

しかしながら、私のおススメは耳も含めて五感を解放することです。
その時に、その場所で、その状況でしか感じられないことを感じながら走るのです。

いいことが2つあります。

1つは、自然・季節を感じ、感性が磨かれることです。

例えば田舎へ旅行に行った時、その土地でとれたモノを、その土地の風景を見て、空気を感じながら、その土地の
調理方法で味わうと、単なる料理の美味さを超えた体験ができます。これは味覚以外の五感をその土地で解放して
いるからこその体験だと思います。味覚だけとか、視覚だけで感じることはできないでしょう。温泉地で露天風呂に
浸かってゆったりできるのも、同じようなことだと思います。

感覚間で相乗効果のようなものが働くのでしょう。

自然豊かな田舎と比べて感度メーターの振れ幅は微弱であっても、都会でも五感を解放することによって自然を感じ、
感性を豊かにすることができるのではないでしょうか。

私が通っている駒沢公園の場合、ジョギングコースはアスファルトでも、四季折々の植物が溢れており、こんな感じで
自然を感じることができます↓↓↓

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もう1つは、ジョギングの質を上げられることです。

優秀なスポーツ選手は、何も考えずに反復練習をするのではなく、常にテーマを持ち、考えながらトレーニングし、
その成果を本番で発揮すると言います。

私の場合、優秀なスポーツ選手ではありませんが、うまく走っている人のフォームを見て、自分に真似できること
はないかとか、軽やかに走っている人の足音をフォームと連動させて自分で再現できないかとか、あれやこれや
考えながら走っています。

走る時間や距離を決めただけの練習よりは、よっぽど意味があると思っています。
成長のスピードはカメ並みですけどね。

また、汗の出方や口の中の乾き具合、息遣い、筋肉など、自分の身体とも会話することになるので、「こういう場合は
こうすればいい」という知恵がどんどん蓄積されていきます。

日常、視覚や聴覚に偏った生活をされている方にはマラソンではなくても、五感を解放する場を意識して
設けられることをおススメします。

私の場合、アジア旅行も五感解放の場になっています!

 

■東京マラソンアイテム② オレンジ軍手↓↓↓

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寒い時期、手袋をするだけで、体感温度が2度ほど上がると言います。
2/28もスタート時は寒そうなので、必需品です!

 

ブータン王国①

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第2弾はブータン!

第1弾のチベットとは地理続きで仏教繋がりのブータンは、アジアの中で最も自然環境が破壊されずに残っており、
そして中国、インド、パキスタンによって失われつつあるチベット仏教文化が最も色濃く残っている素敵な国です。

私が訪れた2006年は絶対君主制末期で、2年後の新憲法公布により、日本と同じ立憲君主制へと移行しました。
と言っても、外圧とか民圧ではなく、イケメンのワンチュク国王↓↓↓の英断だったそうです。

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彼は国民からとても愛されていたので、絶対君主制の維持を望んだ国民がとても多かったとか。

 

今回は「仏教的なるもの」をテーマに、色々な写真を紹介していきま~す!

あちこちで見かけるこの「旗」めいたもの。ルンタと言います↓↓↓

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カラフルで綺麗ですよね~

 

アップだとこんな感じ↓↓↓

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経文が印刷されています。馬の絵も見えます。ルンタを直訳すると「風の馬」だそうです。

 

これはマニ車と呼ばれるもの↓↓↓
内側に経文を収めたクルクル物体で、1回転させるとそのお教を読んだのと同じ功徳があるというコンビニグッズです!

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もっと小さいものもあるんですが、大きい方が功徳が大きいような気が・・・

 

このツァツァも寺院でよく見られます↓↓↓

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火葬して残った骨を、僧侶が清めてから砕き、それを混ぜて作った泥細工とのこと。ミニチュア仏塔みたいな感じです。
ちなみに、ブータンは仏教の輪廻転生の教えを信じているので墓はなく、死後49日以内に別の生命体に転生すると
信じられています。

 

次はちょっとアーティスティックなものをご紹介。

六道輪廻図↓↓↓

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人、畜生、餓鬼、地獄、修羅、天の6つの世界を巡る輪廻の様相を示しているそうです。深い~

 

他にも、こんな感じ↓↓↓や、

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こんな感じ↓↓↓の壁画が、

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こんな感じ↓↓↓の建物と融合して、あちこちで見ることができます!

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絵だけではなく、スレートに浅く浮彫りされた仏像もよく見かけます↓↓↓

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仏教的なるものの締めくくりはチョルテン(仏塔)!
日本の仏舎利塔と同じ起源ですが、よりカジュアル&ポピュラーな感じで、あちこちで見ることができます。

ブータンスタイル↓↓↓や、

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五輪塔スタイル↓↓↓ものがあります。

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解説はいいかげんですが、少しはブータンの雰囲気を味わっていただけたでしょうか?

次回は1週間後、引き続きブータン。「日本的なるもの」を紹介したいと思います!

 

シャッター通り

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先週末に引き続き、本日も中央卸売市場を訪問。

どうも足繁く通わないと、なかなか話を聞いていただけないカルチャーのようなので、週一で顔を出すことにしました。
郷に入っては郷に従えってことで。私も現場第一主義なので、さほど抵抗はありません。
週二営業で魚屋をやっている父親の仕入れに付いていく形で、さりげなく、でもしっかりと顔を売っていきながら、
焦らずに付き合っていこうと思います。

朝飯前の6:20、実家の最寄駅改札で待ち合わせ、車で市場へGO!!

先週は月末ということもあって取扱量が少なかったのですが*、今日は若干荷が多く、やや活気ある感じ。
(*月末は、スーパーなどの顧客が在庫を持つことを嫌うため発注が少なく、それに応じて市場に運ばれる荷が少ないのです)

ただ、先週間違いなく営業していた仲卸の店頭に「1/31をもって閉店することになりました。・・・」との貼り紙あり。
1/30のブログで「2~3ヶ月のうちに30軒閉店する」と書いた、当たって欲しくない噂が現実となり、その1軒目を
目の当たりにしてしまったのです。

それ以前に、既に閉店している仲卸は数軒あり、それも活気を削いでいる原因なのです。

まさにシャッター通り。商店街だけの現象ではなく、卸にも同じ現象が起きているのです。

小売であっても卸であっても消費者の時代のニーズについていけないと、こうなってしまうのです。
当然の成り行きとは言え、悲しいものです。何とか歯止めをかけるべく、でも焦らずに、食らいついていきたいと思います。


今日の市場。目ぼしいものは余り無く、鰤、鰆と、追っかけで入ってきた鰯が良い感じ。父親は鰊を仕入れていました。

珍しいところでは、ごっこを初めて見ました。
ホテイウオというのが正式名称。見た目はかなりのブサイクながら、汁ものや鍋にすると美味しいそうです。

実家へ立ち寄り、鰆の粕漬けと鰆のそぼろ、海苔の佃煮、白菜の漬物(以上全て自家製)で充実した朝飯を食し、仕事へGO!

 

朝青龍

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知り合いを6人以上たどると世界中の人たちと間接的に知り合いになれる(六次の隔たり)と言います。
人と人って意外なところで繋がってたりするんですよね。

2000年にモンゴルを訪れた際、朝青龍のお兄さんと酒を酌み交わしたことがあります。
1週間ほど草原のゲル(遊牧民のテント)に滞在し、昼は草原を馬で駆け、夜は溢れんばかりの
満天の星空を肴に酒を飲むという贅沢な旅でした。
現地で雇ったガイドと意気投合し、最終日に彼の友達を十数人呼んで、パーティーを催してくれることになり、
その中に当時十両の関取だった朝青龍のお兄さんがいたのです。

アイラグという馬の乳を発酵させたお酒と、アルヒというウォッカを浴びるほど飲み、朝青龍のお兄さんの
知っている数少ない日本語「コンニチワ」「アリガトウ」「カンパイ」「スモウ」「アサショウリュウ」「アサシオ」
「タカサゴ」「ジュウリョウ」「メイトク」だけで異様に盛り上がった宴会でした。
何の会話をした訳ではないのに、アルコールって万国共通語ですよね!

 

朝青龍というと、悪童といわれた往年の名テニスプレイヤー、ジョン・マッケンローや元ブラジル代表の
サッカープレイヤー、ロマーリオを連想します。
いずれも「問題児」でありながら、類稀なる才能でファンから愛された実力派スポーツ選手です。

「組織の論理」vs「ファン(消費者)の論理」で考えると、組織にとっては問題児、ファンにとっては実力も
あって飽きさせないオモロイ奴というのが3人の共通点ではないでしょうか?

 

そもそも相撲協会のお偉いさんって、相撲についてはプロフェッショナルかもしれませんが、経営とか組織の
マネジメントに関してはド素人ばっかりですよね。そして自分たちの無能さを隠すために内向き、内向きの
管理をしているから、ファンにとってオモロイ奴を育成することよりも、「トカゲの尻尾切り」で組織を守ることに
躍起になるんでしょう。

政治の世界もJALもそうですし、「組織の論理」のみで動いている企業・組織はまだまだ沢山あります。
業績悪化や不祥事で表に出る前に、一連の出来事を反面教師にして気付いてくれればいいんですけど・・・。

【しんちゃんは、そういう企業・組織のお手伝いもしているので、「もしかしてうちの会社も?」と思ったら
声かけてくださいね! いつでも馳せ参じます!!】


ちなみに、朝青龍が暴行・傷害事件を本当に起こしていた場合は、言うまでもなく、それ以前の問題です。

 

足がかゆい

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靴下の上端があたる、脛の真ん中あたりが1週間ほど前からかゆく、一昨日の夜、かゆくて目が覚めてしまいました。

昨日、近所のドラッグストアへ行って、薬剤師の方に「多分乾燥のせいだと思うんだけど、かゆみがおさまる薬ありますか?」
と訊いたところ、レジ横の専用什器にかゆみ止めの薬がぎっしり。これだけ多いとさすがにすぐには選べず、薬剤師の方に
「どうやって選んだらいいんですか?」とさらに訊ねたところ、「実は入っている成分にそんなに違いはないんです」とのこと。

であれば、パッと見の印象で決めようと目に入ったのが黄色いシールが貼ってあるメンソレータムAD。
シールには関根勤の写真とその吹き出しの中に「さぁ、かゆみ肌 正常化へ!」と分かりやすいメッセージ。

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即決!

関根さん、ありがと。かゆみ肌、正常になりました!
ロート製薬さんもありがとね! おかげさまでグッスリ眠ることができました。

 

ふと思い出したのが、小学校の頃の自分。乾燥した季節になると、顔に「はたけ」ができ、唇はかさかさで両端がひび割れ、
手足の指に「しもやけ」ができていたっけ。我が家ではオロナインH軟膏が万能薬だったので、唇以外はオロナイン。
唇にはハチミツを塗っていました。
甘いもの好きの私が我慢できるはずもなく、ベロベロ舐めて余計に痛くなったのを今でもよく覚えています。

 

冬場の乾燥する時季に、皮膚に薬を塗ったのは小学生以来。
カサカサの原因はマラソン? 体内の水分量にはいつも気を遣ってるんだけどなぁ???

 

さらに連想ゲーム。最近順調にマラソンのトレーニングを重ねているお陰で、素人ながらアスリートの足になってきました。
つい先日知ったのですが、英語で athlete's foot だと水虫になっちゃうんですよね~

ちなみに、足がかゆいのは脛だけで、水虫ではありませんので、あしからず。

 

iPod touch

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私にとって、iPod touchはアジアを感じるツールです。
色々な機能が搭載されていますが、私が使うのは「写真」と「ミュージック」のみ。

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旅行で撮った写真と現地で購入したCDの音楽が全て入っています。

 

音楽は主に電車などでの移動中に自分で聴きます。

写真は自分で見ることもありますが、しんちゃんブログ以外でもあちこちでアジアの話をしているので、
その際に知人に見せるために使うことが多いです。
飲み会の場で披露することもありますし、クライアントとの打合せ終わりに披露することもあります。

ちなみに写真は、私のPCの壁紙にもなり、年賀状のネタにもなっています!

今年のターゲットは・・・

 

扎西德勒

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読めないタイトル!
文字化けじゃないですよ~
こういうタイトルのCDです↓↓↓
9年前にチベットを訪れた際に購入しました。

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アジア旅行に行くと、必ずCDを買うようにしています。残念ながら多くの場合、文字が読めないので、
「伝統的な音楽」と「いちばんポピュラーな音楽」とリクエストし、その中からジャケットのデザインが
良さそうなモノを選びます。試聴できる時はもちろん試聴します。

チベットでは、たまたま寄った店に1種類しかなかったので、それを購入したように記憶しています。

二胡や琵琶など、弦楽器を中心としたとても心が安らぐ感じの素敵な音楽です。
寝る前や休日の昼間にお茶を飲みながら聞く感じの雰囲気です。
とても好きな音楽です。

が、これってチベットの音楽?とちょっと疑問に思ってしまいます。
ジャケット上部にMUSIC FROM CHINA TIBETと書いてあります。
二胡=中国の楽器というイメージもあります。

このCDがチベットの伝統的な音楽であることを祈りつつ、でも中国っぽい雰囲気を楽しみつつ、
で、結局あまり考えないようにしながら、聴くようにしています。

 

走り続けるコツ

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走り始めてから約7年。何事も長続きしない私が、よくもこれだけ走り続けることができたものと、
我ながら感心してしまいます(自画自賛?)

7年前から今日までを振り返りつつ、何故続けてこられたのかをちょっと分析してみたいと思います。

1つ目はマラソンレースにエントリーしてしまうこと。
何か目標を設定してしまうと、ビジネスパーソンの習性か、ついついそれに向かって行動を起こしてしまいます。
私が走り始めたのが2003年の春。夏までは辛うじて週に2~3回走り続け、暑さに負けて「もういっか~」
と思い始めたころ、たまたまホノルルマラソンのエントリー情報を知り「どうせ走るならフルマラソンだ~」
と勢いで申し込んでしまったのです。そもそも学生時代、体育会系とは縁のない文科系ロードを歩んできた私にとって、
フルマラソンを走るというのは、今考えると無謀な挑戦でした。夏の時点で4km続けて走るのがやっとだったのです。
それでも目標があると、何とかなってしまうものなのです。

この時にもう1つ考えたのが、おカネをかけること。
走り始めた時は、近所に駒沢公園があるし、タダだからと思っていたのですが、どうもそれでは尻に火がつかない。
ならばいっそ海外のマラソンレースならば十万円前後の投資になるので、やめる訳にはいかないのではないかと。
それもあって2回目は北京国際マラソン、3回目はNAHAマラソンと、交通費・宿泊代がそれなりにかかるレースを選びました。
今回の東京マラソンは私にとって初のエコノミーレースです。その分、シューズを新調しちゃいました!!

3つ目はマラソンレースに出ることを周りに触れて回ること。
これは見栄っ張りな自分の性格を利用したものです。喋ってしまったら完走しないとカッコ悪いと。
今回も会う人会う人に「東京マラソン当選したんですよ~」と吹聴して回っており(しんちゃんブログでもね!)、
退路を断っています(笑)

最後の1つ、これはレースとは関係ありません。記録することです。
7年前に走り始めたキッカケがダイエット目的だったので、同時に色々測定できる体重計を購入しました。
体重以外に、体脂肪率、内臓脂肪レベル、BMI、基礎代謝を表示してくれるものです。
今より10kgほど太っていたのですが、体重と体脂肪が少しずつ落ちていくのが面白くて、2~3ヶ月経ってから
エクセルで記録を付け始めたのです。記録を付けると、じゃあ次にどうするかという、これもビジネスパーソンの習性か、
嫌でも続けるように脳に指令がいくようなのです。
3~4年前からレコーディング・ダイエットなるものが巷に広がっていったのも同じことなのかもしれませんね。

ちなみに、本日10km走った後、測定した数値はこんな感じです。
 ・体重: 71kg
 ・体脂肪率: 13.8%
 ・内臓脂肪レベル: 3(標準)
 ・BMI: 19.8
 ・基礎代謝: 1,670kcal

目標設定、投資、吹聴、記録がどうやら走り続けることができた要因のようです。

 

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いつも練習でかけてます。
長いこと太陽を浴びると目が乾くので必須アイテムです!

 

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