マグロ増?

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・クロマグロ(本マグロ)

・ミナミナグロ

・メバチ

・キハダ

・ビンナガ

・クロヒレマグロ

・コシナガ

 

世に存在するマグロは全部で7種類。

(実際に食用で流通しているのは、上の5種類)

 

太平洋と大西洋のクロマグロに関して、両者の産卵場と生育場は完全の分離し、

各々の集団間の交流は完全に断たれているため、両者は別々の種、または亜種の

域に達していると考える研究者もいる。

また、近年になって分子生物学が発展し、DNA分析の結果、両者は別種であるとの

意見も出ているが、まだ決定打は出ていない。

 

さて、その大西洋のクロマグロが増えているというレポート

先日、ICCAT(大西洋まぐろ類保存国際委員会)から発表された。

 

こういうニュースを聞くと、すぐに商売っ気を出すのが人間。

というか日本人。

世界のクロマグロの大半を消費する日本人が有頂天にならないことを祈りたい。

 

食物連鎖のピラミッドを壊さない程度におこぼれを頂戴する気持ちを

忘れちゃダメだよね!

 

事故品

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2日前のこと。

取引先のオフィス内での休憩時間。

自動販売機でコーラを購入。

ボタンを押してコーラがガタンと下部の取り出し口に落ちた瞬間。

 

プシューッ!

 

何事かと思い、取り出すと、手で持った圧力のせいか、さらに

 

プシューッ!!

 

よく見ると、側面に小さな穴が開いており、

そこからコーラが噴き出していた。

 

総務の人にお伝えしたところ、

ご当人からお電話してください、とのこと。

 

約30分後、担当者が駆け付ける。

打合せの最中だったが、クライアントから

「行ってきていいですよ~」

というか、皆ぞろぞろ付いてきて、話を聞いたところ、

取り出し口に鋭利な小石があり、

そこに落ちたコーラの側面に穴が開き、プシューッ!

 

コーラ代は返してくれたけど、

クリーニング代がもらえなかった。

 

コーラまみれで過ごした甘~くない1日。

 

夜行バス記

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先日仕事で関西へ!

 

30代のころから、北は仙台まで、西は岡山までは新幹線、

それより遠いところは飛行機と決めていて、

その習慣から、大阪だと無意識に新幹線に乗っていた。

 

出張前、とある仕事先の20代の若者に、

「バスの方が安いし快適ですよ!」

と勧められ、帰りは夜行の高速バスを利用することにした。

 

夜行バスは学生時代にスキーに乗る時以来・・・だと思う。

当時はお金が無いから、車を出せる友達がいない時は無条件でバス。

背の高い私は、頭がイスの背もたれよりも高くて安定せず、

膝が前の席にぶつかって(リクライニングされると尚更)、

眠るどころではなかったのを覚えている。

 

その記憶が消えてわけではないが、

その若者に「今は違うんですよ!」と熱く勧められ、

ダマされたつもりで乗ることにしたのである。

 

バスに乗る前、久々の大阪ということで、

当ブログの大家さんである西道姐さんと、同い年のF原さんと

美味いビールをちょいとひっかけ、

そしてバス乗り場へと向かった。

正確には、方向音痴の酔っ払い(私)はバス乗り場まで辿り着けないので、

F原さんに送ってもらう。

 

バスに乗る前、トイレに行っておこうと思い、係りに人に、

「近くにトイレはないですか?」

と尋ねると、

「ないですよ。男性なんだから、そこら辺で大丈夫ですよ!」ってニヤニヤ。

 

30-40年前ならいざ知らず、今時立ちションを勧めるとは、なんと時代錯誤な。。。

バス会社のサービスに不安を覚える。

酔っ払っていても、一応紳士の私は、小走りでコンビニを発見し、トイレを拝借。

ドリンクを購入し、バスに乗り込む。

 

う・・・。

狭い・・・。

 

学生時代のスキーバスと何ら変わらない。

よくよく思い返してみると、

予約の際、ネットで検索していた時に、

3500円が最安値で、5000円とか、7000円以上のも目には入っていたが、

「安くて快適」と進められたバスの「安い」方だけを考えてしまい、

3500円のバスを選んでしまっていた。

 

つまり、3500円のバスは、学生時代と変わらないスペックで、

今も生きていたというわけだ。

 

しかも、名神高速でいきなり渋滞に巻き込まれ、

最初のトイレ休憩まで3時間半くらいかかってしまった。

乗車前にトイレを済ませたとは言っても、ビールを飲んでいたため、

1時間くらいでそわそわし始めていた。

私と同じような客が他にも何人かいて、

最初のSAに着いた瞬間に、よーいドン!

 

そんなこんなで、快適とはかなりかけ離れた夜行バス体験になってしまった。

次は、ちゃんとバスのシートを確認して予約するか、

或いは、トイレが付いているかどうか確認して予約するか、

或いは、本能的に二度と夜行バスには乗らず、

これまでの新幹線パターンに戻すか?

 

次は良く考えてから、選ばなきゃ!

 

性善説?

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五反田駅そばにて。

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「ゴミを捨てるな」

なら理解できる。

 

けど、「ゴミを投棄した者は、直ちに回収すること。」って・・・。

よっぽどその人のことを信用したいのか?

 

「ゴミを捨てるな」

で、思いとどまる人がいる可能性はあると思う。

 

けど、ゴミを捨てた人が拾い上げる可能性はあるのだろうか?

ほんの出来心で捨てた人が、「ハッ」と気付いて、

改心することを期待しているのだろうか?

 

う~ん...

 

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虹という字は何故「虫」へんに「工」なのか?

昔の人たちは、キレイな蝶や蜻蛉が空を飛ぶ姿に虹を感じたのか?

 

それはともかく、今朝6:30過ぎに我が家のベランダから久々に綺麗な虹を見た。

キレイなアーチを描いてクッキリと!

そして、日差しの強いまま、雨が強くなると、

最初の虹の外側に、もう一重の虹がうっすらと・・・

 

ケータイで撮ろうと、部屋に入って再度ベランダに出ると、

外側の虹はほとんど消えていた。

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写真だと味気ないね。

虹はリアルに限る。

 

だれでもトイレ

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先日、都営地下鉄の駅で初めて知った言葉。

だれでもトイレ!

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どこでもドアが、どこへでも行けるドアなら、

だれでもトイレは、誰でも使えるトイレ。

 

イマイチなネーミングだなと思いつつ、帰ってから調べてみると、

東京都福祉のまちづくり条例で使われているお役所用語?らしい。

 

そもそも、マーケティングの仕事なんかやっていると、

「誰でも!」

なんて言葉には、胡散臭さを感じてしまう。

今の世で、万人向けの商品・サービスなんて無いという前提で仕事をしているからだ。

 

トイレだって同じ。

身体的条件・事情の異なるあらゆる人が使えるというのなら、

どういうトイレがあるのか、

「男」「女」「車いす」以外にも、

ピクトグラムなどを使って

どのような機能があるのかを

直感的に分かるようにしてくれた方が親切なように思う。

 

だれでも、というのは、一見万能のようで、

実のところ、無能な印象を与えてしまうのではなかろうか?

 

トイレが無能なのか、この言葉を作った人が無能なのか?

或いは、こんなツッコミをしている私が無能なのか?

 

大きい靴下売場

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初めて会う人に驚かれること。

身長189cmよりも、靴のサイズが30cmの方が驚きが大きいようだ。

身長は見た目である程度分かるから、おそらく心の準備ができているのだろう。

でも、身長に目が行くために、足もとの観察が疎かになるのかもしれない。

 

驚きが大きい分かどうかは分からないが、靴や靴下ではいつも苦労する。

中学2年の時点で29cmあったから、所謂上履きなんてものは存在する訳がない。

普通のスニーカーですら滅多に出会えない。

「○○工場に4足在庫がある」と聞けば、

次にいつ出会えるか分からないから、同じスニーカーを4足即購入。

下履き、上履き、体育館履きが皆同じデザインで、

担任には許可をとっても、それ以外の先生に週に2~3回は怒られる。

見兼ねた担任が職員会議で説明してくれたなんて思い出もある(笑)

(卒業後に聞いた話)

 

最近では大きいサイズの専門店が充実してきて、以前ほど苦労しなくなった。

それどころか、ディスカウントショップなどでも、大サイズの靴下を置いているところがある。

靴はともかく、マラソンをやっている私にとって、靴下は消耗品であるため、

5足999円というのがありがたい。

品質も意外に良い。

 

昨年、5足999円の5本指靴下に出会ったのは、某ディスカウントショップでのこと。

当然平均的なサイズの方が売場の9割以上を占めているから、見やすい位置にはないのだが、

運良く見つけることができた。

一番下の段の一番端っこで、床の埃をちょっと浴びた状態で。

 

これまで靴下に関しては、置いてあるだけで有り難いという気持ちでいたけれど、

いざ置いてあるとなると、当然欲求のレベルが上がってくる。

靴下のサイズが大きい人は、ほぼ間違いなく背も高いはずである。

それならば、背の低い人では届かない、高い位置に陳列すればいいのに・・・。

(その店では、普通の人が届かない高い位置に平均的なサイズの靴下が吊るしてあった)

 

大きいモノは下に、小さいモノは上にというのは、

例えば、食品や飲料なら理解できる。

普通の身長の人では大きいモノを上の段からとるのに苦労するし、

地震等なんらかの事故で落ちた場合も下の段の方がリスクが低い。

 

でも衣料品の場合、大きいモノは大きい人が購入する場合が多いし、

落ちても怪我をすることはほぼあり得ない。

それなのに、大サイズの靴下をなぜ最下段に陳列するのか・・・

 

なんてことを漠然と思いつつ、

昨日同じディスカウントショップに行ったら、

大きい靴下の場所が最上段に変わっていた。

 

恐らく客の9割以上が見向きもしないモノなのに、

ちょっとずつ改善してくれてるのね!

 

そうなると、当然私の欲求は次のレベルに上がってくる。

大サイズの5本指の靴下のデザインは1種類のみ。

バリエーションが欲しいな~

 

東方見便録

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前々から読みたいと思い、

ついつい記憶の彼方に消えてしまっていた本。

 

と、神田の古本屋で出会う。

「東方見便録 もの出す人々から見たアジア考現学」

斉藤政喜さん著、イラストは内澤旬子さん。

 

排便文化に興味のある方には是非是非読んでいただきたいが、

そうでない方には、もしかしたらセンスを疑われてしまうかもしれない。

 

人間に必要な衣食住の中で、排便行為というのは、

健康な人であれば毎日行うとっても身近な行為。

外国ならずとも、他の人が排便し、どのように処理をしているのかを

見る機会は滅多にない。

 

日常生活に欠かせない行為でありながら、

秘め事でもあり、秘め事であるが故に、妙な好奇心が湧いてしまう。

 

高校時代、「大の後、前から拭くか、後ろから吹くか」で大いに盛り上がったことがある。

男の場合、障害物があるので、

後ろから拭く派が8割強、前から拭く派が2割弱だったように記憶している。

何を隠そう、前から派の私は、同じ前から派の部活の先輩と

何故前から派なのかを熱弁したことがある。

 

そんな排便行為を通してアジアを語るこの本は、

全て著者自身の目で見、実体験をしているために、

ものすごく説得力がある。

 

私自身の多くのアジア体験から、共感できる部分が多く、

トイレ本なのに、またアジアに行きたくなってしまうパワーを持っている本でもある。

 

以前、ウォシュレット開発秘話を何かで読んだ時、

水を出す位置や強さを調整するために、

テスト段階で多くの人に協力を断られ(半ば変人扱いされていたような・・・)、

とても苦労したとあった記憶があるが、

それを異文化で実践した著者とイラストレーターに敬意を表しつつ、

愛読書の1つに加えてみたい。

 

エコカー?

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エコの基本。

不要なものは買わない、使わない。

使い始めたものは、長く大切に使う。

 

これもエコ?

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テツではないけれど、

たまに出会うと、ちょっと嬉しい。

 

エコは気持ちも和らげる。

 

歌い間違い

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先日、何の気なしにテレビを見ていた時、

旅番組で、京都の大原が紹介されていた。

 

そして何の気なしに

「きょうと~、おおはら、さんぜんいん~♪♪♪」

と口ずさみながら、何かがおかしいことに気づく???

 

3秒後に気づく。

メロディーが、日本むかし話のエンディング曲になっていた。

「ぼうや~、よいこだ、ねんねしな~」

 

年に3回くらいある出来事。。。