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        <title>株式会社 伝耕</title>
        <link>http://www.denko-corp.com/</link>
        <description>株式会社 伝耕</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 20 Jul 2009 07:51:52 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>会社概要</title>
            <description><![CDATA[<p>
    <strong><font color="#000080">商号：&nbsp; 株式会社伝耕　（英文ではDENKO Corp.）</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font color="#000080">代表取締役：　西道　広美</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font color="#000080">取締役：　西野　美徳　　吉田　純子</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font color="#000080">業務内容：　コミュニケーションに関する企画開発販売・調査研究事業・コンサルタント業</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font color="#000080">設立：&nbsp; ２００９年　１月</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font color="#000080">資本金：　１４４万円</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font color="#000080">本社：&nbsp; 大阪府大阪市天王寺区</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font color="#000080">取引銀行：&nbsp; 三菱東京UFJ銀行　上本町支店</font></strong>
</p>]]></description>
            <link>http://www.denko-corp.com/07/post_3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会社概要</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 20 Jul 2009 07:51:52 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>伝耕するひとびと　メンバー紹介</title>
            <description><![CDATA[<h4>
    西道　広美（さいどう　ひろみ）：
</h4>
<p>
    <strong>教育出版社で情報誌編集、外資日用品メーカーにてアジア地域における需要分析・調査マネージメントを経て</strong><strong>、独立系シンクタンクで商品・サービスの調査企画やワークショップ、コンサルティングなどの企画開発を実施。</strong>
</p>
<p>
    Blog:&nbsp;<a href="http://www.denko-corp.com/blog/">http://www.denko-corp.com/blog/</a>
</p>
<h4>
    西野　美徳（にしの　みのり）：
</h4>
<p>
    <strong>外資系化粧品・ペットケアメーカーにて、ブランド・商品企画・戦略、ＣＲＭ等マーケティング分野のマネージメントを経験し、その後独立。大手企業に対し、新規事業開発でのエキスパートサポート、コーチングを実施。</strong>
</p>
<p>
    Blog: <a href="http://www.denko-corp.com/nishino/">http://www.denko-corp.com/nishino/</a>&nbsp;
</p>
<h4>
    吉田　純子（よしだ　じゅんこ）：
</h4>
<p>
    <strong>独立系シンクタンクにて、消費財に関する深層インタビュー、新製品開発ワークショップなど、消費者密着・共感型で既存調査の枠組みを超えたプロジェクトの企画・実施・分析を担当<span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: black; FONT-SIZE: 14pt; language: ja; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-family: +mn-cs; mso-color-index: 1; mso-font-kerning: 12.0pt; text-combine: letters">。</span></strong>
</p>
<p>
    Blog:: <a href="http://www.denko-corp.com/yoshida/">http://www.denko-corp.com/yoshida/</a>&nbsp;
</p>
<h4>
    私たちのコンセプト&nbsp;
</h4>
<p>
    ごくごくシンプルなことをわざと難しくしたり、肩の力を抜いて取り組めばよいものを、がちがちのまま進めてしまい．．．。人間が絡む問題で、「ソリューション提供」という名のもとの即効解決スタンスが、たいした解決をもたらしていないことに気づく。
</p>
<p>
    あえて「解決」を約束せず、むしろ解決のための「ひきだし、ひもといてから、くみたてる」プロセスに注目。そのプロセス自体が耕すことに似ていると感じ、「伝耕」という会社を設立、コミュニーケーションを促進するノウハウやツールを開発し、しみじみと世に問うことにした。
</p>
<p>
    このような、ビジネス分野における「コミュニケーション分野の耕し不足」は、社会の基盤を成す教育、さらには家庭や地域においても頻繁に観察される。伝耕ツールの企画・開発は、ビジネス分野と社会貢献分野の双方に役立つことを念頭に行われる。 ただし、志は高く、あくまでも表現系は楽しく、をモットーとする。
</p>
<p>
    また、このような問題意識自体は受け入れられても、すぐには行動には移せない種類の問題であることは重々承知しているので、
</p>
<ol>
    <li>「ソリューションだけを考えていると、ソリューションできない」
    </li>
    <li>「ソリューションまでのプロセスを大事にしつつ、プロセス自体を楽しくするという工夫がないから、ソリューションできない」
    </li>
</ol>
<p>
    という考え方に共感していただけ、かつチャレンジをともにしてくださる奇特な方々に、まずは貢献したいと思っている。
</p>]]></description>
            <link>http://www.denko-corp.com/05/post_2.html</link>
            <guid>http://www.denko-corp.com/05/post_2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">伝耕するひとびと</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 12 Jul 2009 11:04:33 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>なぜ伝耕？</title>
            <description><![CDATA[<p>
    <font color="#000080"><strong>なぜ、伝耕なのでしょう？</strong></font>
</p>
<p>
    <font color="#800080"><strong>「耕してから、伝える。そうすれば、きっと伝わる。</strong><strong>」</strong></font>
</p>
<p>
    と、我々は考えているからです。
</p>
<p>
    単に「伝える」だけではなく、「伝わるように伝える」ためには、準備が必要。
</p>
<p>
    <u><strong>その準備は「土を<font color="#800000">耕</font>す」ことに似ている、我々はそう思います。</strong></u>
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <strong><font color="#000080">①自分の思いや考えをひきだし、ひもといて、思いや考えの種がよりよく育つように、「自分を耕す」。そうして中身を掘り出し、手にとって、それをまず「自分自身に伝え」、確認する。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font color="#000080">②「伝える相手を耕して」、「伝わりそうな素地」ができるような土壌を作ってから、自分の思いや考えを「相手に伝える」。</font></strong>
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    この二つの準備を経て、「自分から出てきた中身が伝わること」は完成するのだと思います。
</p>
<p>
    この準備は、まるで「土を耕す」ように、時間はかかるかもしれないけれど、発見のある作業。
</p>
<p>
    ただし、「土を耕す」ような作業と言われると、発見はありそうなものの、「別に、伝えることが仕事でもないし」と思う人には、なんだか面倒で苦しそう、ついつい敬遠してしまうかと。
</p>
<p>
    でも、もし、この作業が、「楽（ラク）に楽（たの）しく」できれば、話は別のはず。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <font color="#000080"><strong>「株式会社　伝耕」は、コミュニケーションの前提となる「耕し」プロセスに焦点をあてます。</strong></font>
</p>
<p>
    <font color="#000080"><strong>このプロセスを「楽（ラク）に楽（たの）しくする」ためのコンサルテーション、ノウハウやツールの開発を行うことによって、社会に資する存在でありたいと思います。</strong></font>
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <strong>＊＊＊＊＊</strong>
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    そういえば、
</p>
<p>
    <strong>「伝耕」って変わった「漢字」の会社名ですね。</strong>
</p>
<p>
    そんな風によく言われます。
</p>
<p>
    会社名を説明する時、「伝」は伝えるのデン、「耕」は耕すのコウ、と説明するのですが、
</p>
<p>
    領収書をお願いした新幹線の窓口で、打ち合わせに使ったティールームのレジで、
</p>
<p>
    「耕す」を書けない方が多いのです。「すみません、お書き頂けますか？」とペンを渡されることが多々あり。
</p>
<p>
    小学校で習っているはず．．．？
</p>
<p>
    きっと、「耕す」という作業が、農業などに従事している方々以外は、日常生活にご縁のない作業なのでしょう。
</p>
<p>
    日々ご縁がないので、そういう作業がどんどん身体から抜けていき、そして頭からも抜けてしまった、と。
</p>
<p>
    コンビニやネットで何でも手に入ることを前提にすると、「耕す」なんて作業は、別世界のように面倒なこと。だから漢字も書けなくなる。
</p>
<p>
    もちろん、私も含めて、です。
</p>
<p>
    さて、世の中、「伝える・伝わるなどコミュニケーションにかかわるテーマ」の大合唱が続いています。
</p>
<p>
    「伝」だけに先走らないで、まず「耕」してみましょうよ、と、我々は提案しています。
</p>
<p>
    急がばまわれ。　ゆっくり急げ。　Festina lente.
</p>]]></description>
            <link>http://www.denko-corp.com/01/post.html</link>
            <guid>http://www.denko-corp.com/01/post.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">なぜ伝耕？</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">伝耕、コミュニケーション</category>
            
            <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 10:07:49 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>伝耕のしごと</title>
            <description><![CDATA[<p>
    <font color="#000080"><strong>伝耕は、二つの領域のしごとをします。</strong></font>
</p>
<p>
    <font color="#000080"><strong>1)人間の気持ちや考えを、きちんと、丁寧に、楽しく「ひきだし、ひもとき、くみたてる」ために役立つオリジナルツール（開発、販売、各ツールを用いた関するワークショップ）に関するしごと</strong></font>
</p>
<p>
    例：伝版・伝紋・ひとふでんず等々、オリジナルツールの開発やワークショップ
</p>
<p>
    <font color="#000080"><strong>2)人間の気持ちや考えを、きちんと、丁寧に、楽しく「ひきだし、ひもとき、くみたてる」ことによって、はじめて可能になることに関するしごと</strong></font>
</p>
<p>
    例：①顧客との対話を組み込んだ新製品開発のためのワークショップ（プランニング・実施・報告）・②顧客に伝えたい中身を整理して、その中身がきちんと伝わるマーケティングプランニングの作成、そのためのコンサルテーションやコーチング&nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    現在、「商い」としてのメインは、上記２）の部分です。 ２）でいただいたお金で、社会貢献的な１）の取り組みを続けています。このブログで発信しているのは主に１）の部分です。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <font color="#000080">２）の部分のお客様は、メーカー、小売り、サービス業などさまざまですが、何よりも私たちは、現在さまざまな問題を抱えていても、その会社にいらっしゃる方々の経験や底力を何よりも尊重することから始めます。</font>
</p>
<p>
    <font color="#000080">渦中にあるが故に、問題そのものの全貌が見えないことはよくあることです。</font>
</p>
<p>
    <font color="#000080">何かが問題だ、と気づいていらっしゃること自体が尊敬に値すると思っています。</font>
</p>
<p>
    <font color="#000080">そんなお客様に対して、有名な方法論やいわゆる「ベストプラクティス」を上から目線であてはめることを「コンサルティング」と呼ぶ時代はもう終わったと思っています。</font>
</p>
<p>
    <font color="#000080">めまぐるしく変わる世界の中では、問題解決のための与件整理だけでも大変なことです。</font>
</p>
<p>
    <font color="#000080">私たちは、問題解決の与件整理を十分にせずに、継続性・実効性のない解決法らしきことを押しつけることをしません。</font>
</p>
<p>
    <font color="#000080">まず、暖かく客観的な視点を持ち、今、問題に取り組んでおられる会社の方々の力を信じ、もちこまれた問題について、まず耕すこと、それが何よりも重要だと思っています。</font>
</p>
<p>
    <font color="#000080">問題の与件整理の取り組みと問題の解決への道筋は別々にあらわれるものではなく、縦糸、横糸が交互にあらわれて綾なす織物のようなものになります。</font>
</p>
<p>
    <font color="#000080">そんな織物をクライアントの皆様と一緒につくっていくこと、その作業を、我らは解決に向けて努力することだと表現しています。</font>
</p>
<p>
    ＊＊＊
</p>
<p>
    　
</p>]]></description>
            <link>http://www.denko-corp.com/02/post_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">伝耕のしごと</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 08 Jul 2009 22:31:29 +0900</pubDate>
        </item>
	
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