春のひとふでんずws 開催報告
去る3月13日(土) 大阪上本町にある「茶房たんぽぽ」さんにて、第三回目となる ひとふでんずワークショップ 春を開催しました。
今回は季節のひとふでんずVol.1春のほぼ完成記念ワークショップ、チューリップ、お雛さん、花見する人々など12個の春を、ひとふでんずデザイナー サトリの2人がひとふでで描けるようにデザインしてくれたもの。
参加人数も少しずつ増えて今回は10人。小学校高学年の女の子が中心のワークショップでしたが、最年長は幼稚園の年長さん、最年長は38歳。紙を透かしてなぞりはじめると、年齢を超えて隣の人が好敵手。「あ、これいいやん」と隣の人を褒めることばにちらっと反応を示しつつ、自分のひとふでんずに一層夢中に。
白い紙に透かして色鉛筆でなぞる、透明の板にひとふでんずを透かして描く、ひとふでの線をなぞっているはずなのに途中で線を見失って完成図を何度も眺める、描いたひとふでんずに色塗りをする・模様をつける、ワイヤーの入ったモールをひとふでんずの形に曲げてみる。あれあれ、時間が経つにつれてひとふでんずではなく、自分のオリジナル作品を描いている人もちらほら登場。 いいんです、これって絵を自由に描ければ。 そして毎回のことだけれど、途中で鼻歌を歌う声がどこからか聞こえてくる♪ いいんです、これって楽しければ。 ひと目見た時に「私にも描ける」「描いてみたい」と思う気持ちを持ってもらえれば、いいんです。
約2時間のワークショップはあっという間に終了。
参加してくださった方の作品の一部は、しばらくの間、「茶房たんぽぽ」さんで披露してくださいます。
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