ひとふでんずは、簡単に描けて楽しい、伝わって楽しい「ひとふでがき」の「図(アイコン)」です。

ひとふでんず×ゆび筆

5月5日(木)、子どもの日、ゆび筆を使ったひとふでんずワークショップを開催しました。

今回はゆび筆の墨運堂さん、そして、igu伝展開催中の茶臼山画廊さん

ご協力をいただいて、初夏を感じる5月-7月のモチーフを使っての開催となりました。

これまでにも鉛筆やクレヨン、ペンなど使ってひとふでんずワークショップを開催してきましたが、

どうやら、ゆび筆は「描く」ことの体感が異なるようで、

その魔力に、飽きることなくゆびを動かしつづけ、あっという間の1時間30分。

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さらに、左手でも挑戦。

鉛筆やペンのように利き手で上手に持たなくちゃという垣根を越えて、

左手で描く感触を楽しんでくれました。

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ばらばらだったひとふでんずに、物語をつくってくださった方も。

あらあら、かぶと虫が兜を被る姿も見えます。

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墨運堂さんがゆび筆とともに提供してくださった「巻紙」。

この20mもある巻紙に、参加者全員でひとふでんずを描くと、こんな感じ。

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自分の描いたひとふでんずをはさみで切り取って持って帰った方も。

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今度は巻紙を20m全部使ってひとふでんず描きたいな。どこでやろうか・・・。

 

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