あなたも描ける一筆書き:ひとふでんず
5月5日(木)、子どもの日、ゆび筆を使ったひとふでんずワークショップを開催しました。
今回はゆび筆の墨運堂さん、そして、igu伝展開催中の茶臼山画廊さんに
ご協力をいただいて、初夏を感じる5月-7月のモチーフを使っての開催となりました。
これまでにも鉛筆やクレヨン、ペンなど使ってひとふでんずワークショップを開催してきましたが、
どうやら、ゆび筆は「描く」ことの体感が異なるようで、
その魔力に、飽きることなくゆびを動かしつづけ、あっという間の1時間30分。
さらに、左手でも挑戦。
鉛筆やペンのように利き手で上手に持たなくちゃという垣根を越えて、
左手で描く感触を楽しんでくれました。
ばらばらだったひとふでんずに、物語をつくってくださった方も。
あらあら、かぶと虫が兜を被る姿も見えます。
墨運堂さんがゆび筆とともに提供してくださった「巻紙」。
この20mもある巻紙に、参加者全員でひとふでんずを描くと、こんな感じ。
自分の描いたひとふでんずをはさみで切り取って持って帰った方も。
今度は巻紙を20m全部使ってひとふでんず描きたいな。どこでやろうか・・・。
4月も半ばを過ぎたというのに寒暖の差が激しい今日この頃、
つい「春ですね」「春やね」とコトバを発して、
春であることを確かめようとしてしてしまいます。
春を確かめるために、ひとふでんず土筆を描いてみれば、
ほうらフシギ、目の前にこんな風景があらわれたりして(笑)
こんな時だからこそ、
ひとふでんずで大型連休気分を満喫してみてはいかがでしょうか?
来たる5月5日(木)子どもの日、
igu伝展開催中の天王寺公園の北の端、茶臼山画廊3階にて、
「ひとふでんずワークショップ@茶臼山画廊」を開催いたします。
ペンや鉛筆で描くもよし、指で描くもよし、描けたひとふでんずで封筒をつくってみるもよし。
子どもだけでなく、大人も楽しめる「ひとふでんずワークショップ@茶臼山画廊」。
ぜひご参加くださいませ。
風薫る5月、子どもの日にふさわしいひとふでんずをご用意してお待ちしています!
*”ゆび筆”の墨運堂さんにご協力いただきました!新感触のゆび筆もぜひ体験してみてくださいませ。
日時:5月5日(木・祝) 13:30~15:30
場所:茶臼山画廊3階 ワークショップスペース
大阪市天王寺区茶臼山町1-11
JR天王寺・地下鉄天王寺、近鉄あべの橋駅より徒歩5分
参加費:大人も子どもも、お一人500円 (材料費)
お問い合せ先:info@denko-corp.com
去る4月3日(日)、伝耕逢阪分室界隈(一心寺界隈)で、
恒例のなにわ人形フェスティバルが開催され、
今年は「ひとふでんずを描いてみよう」と「ひとふでんずシール」で出店。

1本のペンでしっかりいのしし親子をなぞる人、
なぞりつつ色とりどりのセミの塗り絵にする人、さまざまです。

4月というのに寒風吹くなか、お立ち寄りくださった皆さま、ありがとうございました!
お買い上げいただいた5枚で1セット100円のひとふでんずシールの売上および募金は、
この度の地震で被災された東北のお子さんのために使わせていただきます(詳細はまた後日)。
ひとふでんずを見ていたら、
「1本の線でしょ?ならば刺繍も簡単?」と、
つい刺繍糸売り場の前にたたずんでしまった。
ひとふでんず刺繍のトートバッグ、こんなのどうでしょう?
「iguのせかい展」を開催しています(1月31日(月)~2月6日(日)が、
「ひょんなご縁を大切にできたら」と、
「ひとふでんずを8B鉛筆を描いてみよう」ワークショップを開催することになりました。
月光荘さんの8B鉛筆、絵の描けない私でもうまく絵が描けるのではないかと思う柔らかな描き味!
8B鉛筆とひとふでんずの組み合わせ、絵を描くのが苦手な方でも、
絵を描くのをお楽しみいただけそうだなと。
お子さまから大人の方まで、どなたでも!ご参加お待ちしています。
日時:2月6日(日) 1回:11:00-11:45 2回:11:45-12:30
場所:月光荘画材店 画室2
参加人数:各回4名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
参加(材料)費:500円(8Bえんぴつ、紙)
お申し込み方法:下記までメールにてお申し込みください。
Mail:info@denko-corp.com
ご不明な点などございましたら、
株式会社伝耕(担当吉田)まで、ご遠慮なくお問い合せくださいませ。
Mail:info@denko-corp.com/tel:06-6779-0103
ハナシを聞く生業のなかで、小学生以下の子どもたちにハナシを聞くこともある。
小学生以下の若者に、いきなり本題についてのハナシをしても、
さすがにふだんの文脈とは異なる環境にことばを失う子もいるので、
ウォーミングアップを兼ねて、ひとふでんずの力を借りる。
「好きに絵を描いてもいいし、ひとふでんず使ってもいいよ」と言って様子をみていると、
白紙の紙に、気球と数字の羅列。
「なあに?これ」と聞くと、「数字の順にたどってみて!」と。
おおっ!即席ひとふでんずではないか。
思いがけず、齢7歳の未来のひとふでんずデザイナーに遭遇し、
楽しい一日になりました。
鋭意制作中とお知らせしたひとふでんずワークブックを用いた、春のひとふでんずワークショップを開催します。
日時:2010年3月13日(土) 13:00~15:30
場所:喫茶たんぽぽ (四天王寺夕陽丘駅から徒歩7~8分)
オーナーさんの人柄が伝わるふんわりと優しい雰囲気のステキなお店です!
参加費:お一人500円(ワンドリンク、材料費、ひとふでんずワークブック費込み)
参加申し込み・お問い合わせは info@denko-corp.comまで。
さてさて、今回はどんなひとふでんずができますことやら・・・。
「これ、ひとふでんずにできるかな?」とひとふでんずマスターにつぶいやたら、こんなの描いてくれたのが去年の8月。
ブログ作成でお世話になっているmomotiさんと居酒屋浩司のおじさんのおふたり。
ひとふでんずマスターによる超絶ひとふでんず、初披露です。 描いてみる?
受験生に贈る、ひとふでんずマスターからの応援ひとふでんず。
合格、合格、合格、合格、合格!!!
5回描いて試験にのぞんだら、合格しそうじゃない?
ひとふでんずマスターによる、あなたのバレンタイン応援ひとふでんず!
チョコレートに描いてみるっていうのはいかが?