自分のしたいことを自由にするには

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伝紋wsコーディネーターの古島です。
3回目の伝紋wsのこの週末に控え、少しずつ慌ただしくなってきました。
メンバー一同、参加していただくみなさんにお会いできるのを楽しみにしてますっ!

前回からずいぶん間が空いてしまいましが、
今回は「自分のしたいこと自由にするには」ということについて書いてみようと思います。

今、僕個人として、名刺に書いてある肩書きは「コピーライター」です。
ですが、会社を退職してフリーランスなった頃からそう名乗っていたわけではありません。
フリーランスになって一番始めに作った名刺には、
「コミュニケーションプランナー/デザインディレクター」という
何をするのかよく分からない肩書きが書いてあります。

今も当時も規模は違えど、基本的に僕のしている仕事は同じで、
コピーライティングの他に、広告のプランニング/グラフィックデザイン/イラストレーション/
展覧会のディレクション/プロジェクトのマネジメントなど多岐にわたります。
伝紋wsではコーディネーターですし、プロジェクトに応じて、「いろいろ」やっています。

それらの仕事の共通点で言うと、
どういう情報を伝達するかのコミュニケーションのプランを考え、
アウトプットするためのデザインのディレクションをするということで、
そういう肩書きにしました。

ただ、名刺を交換する時や、ちょっとした会話の時に
「古島さんは、何をされている方なんですか?」と聞かれても
なかなかひと言では伝えられない。
肩書きのまま言っても「は?」となってしまうし、全部説明するわけにもいかない。
結局「企画とかいろいろやってます」と言うことしかできなかったんです。
こんなこと言うとコミュニケーションプランナーが聞いてあきれますけど。

例えば雑談の中から仕事やプロジェクトが起こりそうなときも、
いろんな楽しそうなことやってるのは伝わって、話は盛り上がるのですが、
じゃあ「いざ仕事!」となった時に、結局僕にどんな仕事を頼んで良いか分からない。
いろいろやってるらしいけど、何やってる人か分からないから頼めないんです。

そんなことで、たくさんチャンスを逃してきたように思います。
でも、今やっているようなことは続けたい。

そこで考えたのが、肩書きは誰もが知っているものする。
その代わり、「その仕事の領域を拡大していく」ということにしました。

僕はコピーライターと名乗っていますが、
プロジェクトの運営もするし、デザインのディレクションもする。
イベントの司会もするし、イラストも描く。
これらを全てコピーライターの仕事の領域にしてしまおうと考えたのです。

なぜコピーライターかというと、それが一番自信のあることだからです。
そういう軸を決めることで、自由に自分のやりたいことができる。

今はまだ、修行中ですが、
いつか人から「いろいろやってますが、コピーライターなんですよね?」と聞かれた時、
「いろいろやるのがコピーライターなんです。もちろん良いコピー書きますよ」と言えるように
なろうと思います。


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