使ってみてください、伝版の「木」
伝えるための「型紙」、伝版として、意識した初めての「絵」は木でした。 せっかくなので、できれば、なるべくたくさんの世界中の人が使ってもらえるように。 木のない、砂漠に住む人にはオアシスの木と考えてもらいたいな。
シンプルに見えますが、これがなかなか。
いろいろな問題の構造を木に見立てて、その制限の中で自分の気持ちや考え、人の意見を引き出してみると、単に話し合うだけ、とか白い紙に書いてみるだけでは引き出せない内容がするすると...。
使ってみてほしい場面
・初めての人に会う時の自己紹介に使ってみてください!
・会社や組織のコーポレートアイデンティティを考える時、この「木」は役に立つかしら?
・ブランドの、見えている資産・見えていない資産を考える時、試しにこの「木」を使ってみては?
こんな風にインストラクションしてみてください
・「○○○」が木だとして、他人から見える価値を地面から上に、他人からは見えない価値を下に書いてみましょう!
・「○○○」のこれまでの過ぎ来し方を考えて、今を幹、これまでを地面から下、これからの夢を葉のあるところに書いてみましょう!
「木」はこんなものに喩えられること、多し!です
・はっきりと見えているものと、見えていないもの(重要度は関係なしで!)
・葉(未来・外面)・幹(現在・基本)・根(過去や内面)
・・・使ってみていただけそうでしょうか?
実際にこうやって使った!という事例、これからしみじみ発信していきますね。乞うご期待!
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