伝版は、「伝」えるための「型紙(版)」です。

iguちゃんと文楽へ

iguちゃんの描いてくれる絵の世界(色やその世界観)が文楽に近いのでは?と、iguちゃんをお誘いして一緒に文楽鑑賞。

シュヴァンクマイエルの映像が好きなiguちゃんはお誘いを快諾。劇場での文楽は初めて、というiguちゃん、けれどテレビの文楽劇場中継を観たことがあるらしい。テレビで文楽を観ると、今でも5分ともたない私は「きっとiguちゃん文楽好きだわ」と確信して劇場へ。

文楽劇場初体験のiguちゃんは、「オペラグラスで観る場面って、お客さんみんな同じなんですね」(えっ、iguちゃんも同じところでオペラグラスを覗いていなかったけっけ?)、「30分の休憩時間にお弁当食べるんですね」(そうそう、文楽観ている4時間は、否が応でも団体行動の文楽共同体)

と、劇場に足を運ぶ体験にも興味を持ってくださった様子。

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義太夫と太棹好きな私はついつい「伽羅先代萩」「お夏清十郎の寿連理の松」に注目してしまうが、iguちゃんはビジュアル系の「日高川入合花王」が気になったらしい。

iguちゃんが文楽を紹介してくれたら、面白そう。文楽の新たな魅力を発見できるかも!

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