伝版は、「伝」えるための「型紙(版)」です。

igu伝

igu伝の師走は、年明けの展覧会に向けて、少しずつ準備の日々。

そう、来年はigu伝は東京にまいります。

今年のはじめにご縁のあった月光荘 画材店さん(銀座)にて、

igu伝としては、初の東京での展覧会。

いろんなもしも・・・のせかいをご紹介する予定ですので、乞うご期待!

「もしも・・・のせかい~igu伝展」

日時:1月23日(月)~1月29日(日) 11:00~19:00

 (最終日は16:00までとなります)

場所:月光荘 画室2

 東京都中央区銀座8-7-18

行き方: こちら(月光荘さんホームページ)をご覧ください

目じるしは「ホルンのマーク」!

 

今年5月に製作したigu伝とどん工房宮下氏のコラボ机が、

この度、関東方面にお嫁入りすることに。

机の「お嫁入り」にあたり、お化粧をしたい旨を宮下氏に相談すると、

なんと、加西市から、わざわざ来訪。

黄色い家でのお化粧作業とあいなりました。

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まっさらなくるみの木目が、お使いいただく方の過ごしていく年月とともに変化していくようで。

明日には、主(あるじ)の元にお届けできそうです。

お待たせいたしました。

ようやくお披露目です、igu伝年賀状2012!

今年の年賀状は2種類、

すべてポストカード(お客さまご自身で切手を貼っていただくタイプ)でのお届けです。

1つの図柄が1セット20枚ですので、お好きな組み合わせでどうぞ。

A-B 各10セット限定です。

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11月末より順次お送りいたします。

なお、限定セットですので、売り切れの際はご容赦くださいませ。

お申し込み方法などご不明な点がございましたら、

iguden@denko-corp.com

まで、お気軽にご連絡ください。

翌営業日までにはご連絡差し上げます(弊社、土・日・祝はお休みをいただいております)。

商品ご希望の方は、こちらの申込用紙(igu伝年賀状申込書)にご記入の上、

メールにてご連絡ください。

お申込先

商品お申し込み先メールアドレス:  iguden@denko-corp.com

携帯からご連絡いただいている方は、お知らせいただければ、こちらからご連絡差し上げます。  

お支払  方法

銀行振込: 三菱東京UFJ銀行 上本町支店 普通 0007082

送料 一律350円(全国)
お客さまのお支払い代金 商品代金(消費税)+送料(350円)+振込手数料

発送に ついて

ゆうびんのレターパックにてお届けします。
商品の お届けについて 銀行振込を確認させていただいてから約4営業日でお届けします。 振込が確認できましたら、こちらからお客さまにお届け予想日についてご連絡差し上げます。
返品について 返品につきましては、お届けから7日以内にメールにてご連絡下さい。
速やかにご返金させていただきます。お客様のご都合による、返品の場合は、送料はお客様の負担で、その他の場合は弊社で負担させていただきます。




2010年から始まったigu伝年賀状、2012年も製作中です。

完成まであと少し。

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来週(11月21日)には、正式にお披露目、そして、予約受付開始いたします。乞うご期待!

   * お届けは、11月末からになります。

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真っ赤な構造物。その正体は「貼り箱」です。iguがつくったわけではありません。

つくってくださったのは、貼り箱士の村上紙器工業所さん

igu伝の絵をお客さまのもとにお届けするのに、どんなドレスアップがいいかしらと

考えている時に、ふと出会った「貼り箱」のことを思い出しました。

わずかな数の注文にもかかわらず、ひとつひとつ、心を込めてつくってくださったのがこの箱。

igu伝のテーマカラーが「赤」だからと、選んでくださった紙は「Very red」、

そう、まさしく赤。

ドレスアップに相応しい、華やかで、そして、丁寧なつくりの箱ができあがりました。

箱に入れて、お届けの準備をしていると、

子どもをお嫁に出すようなしみじみとした気持ちになり・・・。

日々の暮らしのなかで、igu伝の「もしも」を楽しんでいただけることを期待しつつ。

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5月25日、iguの出身校である大阪総合デザイン専門学校に2時間ほどお邪魔して、

コミックアート研究科の学生さんに向け、iguと西道がお話させていただく機会を頂きました。

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iguは、作家として、これまでの作品紹介や活動、作品づくりで使用する技法や画材、

ゴールデンウイーク期間中、 茶臼山画廊で開催された「igu伝のせかい」で展示された

平面・立体作品について、緊張状態ではあったものの、 後輩となる学生さんに向けて、

一生懸命語っておりました。 ポスターの写真にも大きく掲載されているクツカーの立体の

技法や素材について、iguのノウハウも特別公開(!)していました。

 

西道は、iguとタックを組んで発表している「igu伝」の試行錯誤について、

igu伝をアートとしてだけではなく、商品として、ブランドとして、

どのように位置づけようとしているのか、 さらに、モノ化し、展示する際に、

それらをどのように表現するのか等、今現在のチャレンジをご紹介しました。

 

アートで身を立てるには、作品の圧倒的な魅力は必要だとしても、

それだけでは不十分で、作品や自分を世の中でどう際だたせ、どう売っていくのか、

そのためには何をするのかという、 戦略と奏功させてはじめて可能となるのでしょう。

村上隆氏率いるカイカイキキがその解の一つ、かもしれませんが、

伏流する共通部分があるにせよ、 igu伝としての表現系はどうあるべきなのか、

再び考えさせられるよい機会となりました。

説明する、とは、語りながら勉強する、ことですね。

貴重な機会をありがとうございました。

 

研究科の学生さんは、とても熱心でメモをとりながら聞き入っておられ、

我らも背筋が伸びる思いでした。

これからのご活躍、期待しております。

igu伝のせかい、で、会場に展示しておりました、igu伝の額(アクリル画の一部)の発送が始まりました。

(追加をいただいた方はもう少しお時間くださいませ。また、

シリアル番号つきの作品をお買い上げいただいた方は、もう少しお待ち下さい。

ほんとうにすみません。)

 

今回、igu伝の作品をお求めいただき、お送りできること、ほんとうにうれしく、ありがたく思っております。

2年前にはチームも作品も影も形もなかったものが、少しずつできてきて、みなさんのお手元に届くよう準備ができること、

大げさではなく、生きててよかった、とメンバー一同、しみじみ感じております。

これからも制作に、新たな企画に、いそしみますので、よろしくお願いいたします。

 

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茶臼山画廊で開催されていた、「igu伝のせかい」、5月8日無事終了いたしました。

お越しの皆様、気にかけてくださった皆様、本当にありがとうございました。

iguが伝耕とタッグを組む前から、ずっと、ずっと応援して下さっている方々や、

ふらっと立ち寄って熱心に見てくださった方々、

作家の方、新聞社の方、知人も含め多種多方面の方々にお越し頂き、いろいろな意見を頂戴いたしました。

 

招待状などの手筈が後手に回り、「えっ、もう始まってる!」頃に、お届けとなる失礼など、

まあ、失敗は数限りないのですが、ひとつひとつが勉強になりました。

 

素人の集団が、igu伝を世に出そうとしているわけですから、何かとおぼつかない状態ですが、

①来年の初頭までには東京で展覧会開催、②新たなigu伝の展開企画、③海外へのアプローチ、

この3つについては必ず歩みを進めます。

 

重ね重ねありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

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いよいよ残すところ、今日、明日の二日間となりました。

連休終了間近、お仕事に戻る前に、心を解き放つ「igu伝のせかい」においでになりませんか?

 天王寺から5分、茶臼山画廊のアクセスはこちら。

お待ちしております。

 

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開催中~5/8(日)までの、「igu伝のせかい」展会場、クツカーを従えたiguちゃんのお姿!

5/3の毎日新聞記事「なにわ人模様」に掲載。 

実際の記事の文章はこちらのほうが読みやすいかもしれないですけれど、

写真は下の実物の新聞スキャンにて。iguちゃん、かわいいでしょ。

昨日は、新聞の記事がご縁でお越し頂き、初めてigu伝に出会った方々に楽しんでいただけました。

8日までです。 会期、アクセス等のご案内はこちらへ。

クツカーと楽しい作品でお待ちしてます!

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