伝版ってなに?
igu伝や木の伝版シリーズの他に、こんな伝版もあります。
スタートからゴールにいたる道筋にはのどかな山、火山の爪痕の残る山、牛や馬に鳥、ヒトの他、恐竜も登場。
スタートやゴールを自分達で設定して、色々なプロセスを振り返ったり、これからのプロセスを考えたり・・・。
ワイルドな弥次喜多道中伝版。
明日をもしれぬ今日この頃、この伝版で人生やビジネスを考えてみては。
この伝版、久しぶりに明日出動します!
igu伝のニュースが多かったのですが、たまには元祖「伝版」について。
伝版は、
楽(らく)に楽しく、気持ちや考えをひきだし、ひもとき、くみたてることができる、
いわば
「コミュニケーションの型紙」。
伝版には、「木で語る自分」のシリーズ、というものがあるんです。
これは、自然のモチーフにこと寄せて、
①ひとりで自分の気持ちを出したり、整理したりする。
②みんなで、意見や気持ちを出し合ったり、整理したりする 。
いろんな場面で使える万能ツールなのですよ。
その中に「お花の伝版」、というのがあります。
で、「お花の伝版」の活躍風景、 以前も「西道広美」のブログで紹介した、
「街の小さな図工室」の 「朝のアートセラピー」にて、「伝版:コミュニケーションの型紙」を使って頂きました。
その様子はコチラ。
すごいことになってます。 「型紙」だからこそ、明確になる個性たち!
この素敵なアートセラピーの集まりに興味のある方は下記まで↓
「自己紹介・自己分析・キャリア開発・ブランド分析」等々、いろいろな用途に使える伝版にご興味のある方は、
このブログにコメントしていただいてもいいですし、下記までメールいただいても。
いろいろな用途に使える、元祖、「伝版」については、その使い方についてまとめ中ですので、
乞うご期待!
伝えるための「型紙」、伝版として、意識した初めての「絵」は木でした。 せっかくなので、できれば、なるべくたくさんの世界中の人が使ってもらえるように。 木のない、砂漠に住む人にはオアシスの木と考えてもらいたいな。
シンプルに見えますが、これがなかなか。
いろいろな問題の構造を木に見立てて、その制限の中で自分の気持ちや考え、人の意見を引き出してみると、単に話し合うだけ、とか白い紙に書いてみるだけでは引き出せない内容がするすると...。
「伝版」は私たちがつくった造語です。
私たちは「伝版」を「伝えるための版」=「コミュニケーションの型紙」、と考えています。
感じていること、思っていることが、うまく伝わらない・・・と思ったことはありませんか?
伝版は、見ているだけ・そこにあるだけでも楽しくてきれいな絵やカードで、自分や、周りにいる人が、楽に楽しくコミュニケーションするためのツールです。
大人から子どもまで誰でも簡単にどんな場面でも自由に使えて、持っているだけでも楽しくてうれしい、そんな「使えるアート」になればいいなと願っています。
絵本は、伝版にしたい構図の宝庫です。
すぐれた絵本にある世界観は大人が読んでもすばらしいものですが、
ひきだし、ひもとき、くみたてる、という視点で絵本を読み解いたらどんなことになるのか?
発想のキーワードから読み解いたら何が見えてくるのか?
そんな視点で絵本を読み解いてみたいと思います。(編集中)