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    <title>伝紋</title>
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    <updated>2011-02-03T10:36:54Z</updated>
    <subtitle>伝紋はあなたを「伝」えるための「紋（マーク）」です。</subtitle>
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    <title>伝紋という磁場</title>
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    <published>2011-02-03T10:35:08Z</published>
    <updated>2011-02-03T10:36:54Z</updated>

    <summary>     伝紋ワークショップから見出された、     素敵な才能（中野さんと鳥山...</summary>
    <author>
        <name>西道広美</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denko-corp.com/denmon/">
        <![CDATA[<p>
    伝紋ワークショップから見出された、
</p>
<p>
    素敵な才能（中野さんと鳥山君）による「ひとふでんず」、も、新たな展開が決まりそうだ。
</p>
<p>
    現在銀座にて開催中「iguのせかい」展では、
</p>
<p>
    伝紋ワークショップのコーディネータ古島君が、看板やパネルを作ってくれた。
</p>
<p>
    （iguによる伝紋も一作品飾ってありますよ！）
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    伝紋ワークショップ、人間味べったりの、手間暇かかるプロジェクトなのだけれど、
</p>
<p>
    自然と才能が見出されるし、そして、お互いに協働する阿吽の呼吸も見えてくる。
</p>
<p>
    そういうことを地道にやったから、今、この状態があるんだな、と思う。
</p>
<p>
    一段落したら、また、もぞもぞ動こうね。
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>盛り込み過ぎない。シンプルに伝える。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denko-corp.com/denmon/post_19.html" />
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    <published>2010-11-22T11:05:45Z</published>
    <updated>2010-11-22T11:56:00Z</updated>

    <summary>学びの連載第二回は、美大でグラフィックデザインを専攻している3年生のドイチアキさ...</summary>
    <author>
        <name>古島佑起</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denko-corp.com/denmon/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="doi_title.jpg" src="http://www.denko-corp.com/denmon/doi_title.jpg" class="mt-image-none" style="" height="400" width="600" /></span><br /><br />学びの連載第二回は、美大でグラフィックデザインを専攻している<br />3年生のドイチアキさん。<br />好奇心旺盛で、伝紋wsはもちろんそれ以外のイベントの運営・参加なども<br />積極的に行っているドイさん。<br />今回ドイさんの作った伝紋は、かなりモチーフが具体的で<br />しかも複数の要素が入っていただけに、大御所からは鋭いツッコミが。<br />彼女が得た学びとともに<br />学び後、彼女が作り直した伝紋との違いも併せてお楽しみください。<br /><br /><br />こんにちは！伝紋のドイです。<br />私が今回伝紋wsのスペシャルイベントで、<br />大石さんとえとじやさんに見ていただいた伝紋がこちら。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="伝紋01.jpg" src="http://www.denko-corp.com/denmon/%E4%BC%9D%E7%B4%8B01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="240" width="600" /></span><br />【contents（中身）】のコンセプト（左側の伝紋）<br />自分がやるべき仕事をし、やるべきでない仕事はやらない、という考えを持たれていて、<br />好き嫌いもはっきりされている所から、白黒がはっきりしているオセロ を連想しました。<br />また、『かばん』というモチーフを使う事により、「中身のあるもの」を好まれる所と、<br />仕事熱心な人が持つビジネスバッグを表現してみました。<br /><br />【soft&amp;hard】のコンセプト（右側の伝紋）<br />クライアントさんの持つやさしそうな印象と、お話してみて感じられた頭の柔らかさとは裏腹に、<br />ご自身の目標をしっかりと持たれている意志の固さとの対比を、<br />やさしい色の丸と黒い四角のモチーフで表現してみました。<br />また、困難と遭遇しながらも上に向かって成長していくという<br />「らせん成長」という考えを大切にされてい るようだったので、<br />丸をらせんのように重ねて配置しました。<br /><br />一つ目の伝紋に頂いたアドバイスは、<b>『省略に悩みこめ！』</b>ということ。<br />確かに一つ目の伝紋は、緑ベースに白黒の丸モチーフが並べられていて、<br />一見オセロのように見えるけど取っ手？のようなものはついているし、<br />形はカバンのようだし・・・で、一目見て一体これが何なのかは分からない。<br />伝紋のクライアントさん自身を表す要素をもりこもうと必死になってしまっていて、<br />いざ作ってみたら、一目見ただけでは何が言いたいのか、どんな人なのかという事が<br />伝わらない伝紋になってしまっていました。<br />これは伝紋を作る際には致命的な事！！<br /><br />二つ目の伝紋では、「ビックリ箱かと思った！」とえとじやさん。<br />私はクライアントさんの、お話してみて感じられた頭の柔らかさと、<br />ご自身の目標をしっかりと持たれている意志の固さとの対比を、<br />やさしい色の丸と黒い四角のモチーフで表現してみたのですが、<br />確かに「ビックリ箱」という表現のほうがしっくりときます。。。(笑)<br /><b>『違う人に見てもらって、違う見方をしてもらうのも一つの手』</b>とというアドバイスを頂き、<br />他の人が見たときにどんな印象を持ってもらうかという重要性を再確認しました。<br /><br />そして後日修正した伝紋がこちら！<br />これまたガラっと変わりました・・・（笑）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="伝紋02.jpg" src="http://www.denko-corp.com/denmon/%E4%BC%9D%E7%B4%8B02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="240" width="600" /></span><br /><br />【YF】<br />クライアントさんは、シンプルなデザインが好きだとおっしゃっていたので、<br />クライアントさんの名字の頭文字である「Ｆ」と名前の頭文字である「Ｙ」の文字を組み合わせて<br />制作しました。<br />
また、仕事柄、人とのコミュニケーションや繋がりも大切だと思い、<br />ＦとＹの文字を一体化させることでそれらの事も表現してみました。<br /><br />【idea key】<br />「やわらかい印象でいたい」という事だったので、<br />やわらかそうなモチーフとクライアントさんの名字の「Ｆ」の文字を組み合わせてみると<br />鍵のような形に仕上がりました。<br />やわらかい印象だけでなく、やわらかい頭で更に新たなアイデアを生み出していってほしい<br />という思いも込めてデザインしました。<br /><br />&nbsp;一つ目の伝紋は、前回の要素をもりこもうとする所を反省して、<br />シンプルにクライアントさんのＦ・Ｙというイニシャルをそのまま伝紋に使用する事にしました。<br />形と色もシンプルにすることによって、覚えてもらいやすく、またあらゆるシチュエーションで<br />使ってもらいやすくなったのでは？と思います。<br />二つ目の伝紋は、おそらくどなたが見ても鍵には見てもらえるのではないかと・・・（どきどき；；）<br />前回の伝紋と比べると、ぱっとひと目見たときに感じる印象は<br />ハッキリしたんじゃないかなと思います。 <br />今回のワークショップを通じて、伝紋の難しさ、面白さを改めて感じました！<br />また、自分のものを作ってもらえた時の嬉しさも知ることが出来ました！ <br />これから、クライアントさんに喜んでもらえるような伝紋を作っていけるように、<br />もっともっと頑張っていこうと思います！<br />ありがとうございました！<br /><br />次回もお楽しみに。 <br /><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>その人自身を思わせるものを&quot;ポン&quot;と置いてあげる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denko-corp.com/denmon/post_18.html" />
    <id>tag:www.denko-corp.com,2010:/denmon//4.982</id>

    <published>2010-11-09T09:42:37Z</published>
    <updated>2010-11-09T12:11:09Z</updated>

    <summary>学びの連載初回は、大阪の美大でグラフィックを専攻する3年生、フジワラサキさんの学...</summary>
    <author>
        <name>古島佑起</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denko-corp.com/denmon/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="fujiwara_title.jpg" src="http://www.denko-corp.com/denmon/fujiwara_title.jpg" class="mt-image-none" style="" height="400" width="600" /></span><br /><br />学びの連載初回は、<br />大阪の美大でグラフィックを専攻する3年生、<br />フジワラサキさんの学びからスタートです。<br /><br />フジワラさんは、伝紋メンバーの中ではいつも一番早くデザインを仕上げ、<br />さらにその後も調整と修正を繰り返し、粘り強くデザインに向き合うタイプ。<br />一つひとつの制作物にこだわるフジワラさん、<br />今回のイベントから学びは一体どんなものだったのでしょうか？<br /><br /><br />はじめまして、伝紋wsメンバーのフジワラです。<br />今回は、私が二人の先生から何を学び、それをどう活かしたかについて書きたいと思います。<br />どうぞおつき合いください。<br />まずは私が最初にデザインした伝紋から。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="fujiwara_01.jpg" src="http://www.denko-corp.com/denmon/fujiwara_01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="240" width="600" /></span><br />【体と心】のコンセプト（左側の伝紋）<br />体調の管理をすると日常の生活も上手くいくとおっしゃっていたクライアントさん。<br />体と心が強く結びついているように感じたので、<br />模様が体の巡りの良さを表し、その模様の中に心(ハート)が隠れているようなデザインにしました。<br />色は、クライアントさんのエキゾチックなイメージと<br />ファンタジーが好きとおっしゃっていたのでファンタジックなイメージを合わせました。<br /><br />【freedom】のコンセプト（右側の伝紋）<br />クライアントさんの話を聞くと、お姉さんのフットワークの軽さを尊敬していらしたり、<br />自由な想像力を身に付けたいということでしたので、月とネコを組み合わせることで空を飛んでるようなフットワークの軽さや自由さを表現しました。<br /><br /><br />この伝紋を実際に先生二人の前でプレゼンしました。<br />まずは、デザイン面において私が学んだことを3つのポイントにまとめてみました。<br /><br />｜今回学んだ伝紋を作るときの3つのポイント｜<br /><b><br />『伝紋はその人自身を思わせるものをポンと置いてあげることが大切。』<br /></b><b>『伝紋を使うときの情景を思い浮かべてデザインする。』</b><br /><b>『要素が多いと伝わる早さが遅くなる。』</b><br /><br /><br /><b>『伝紋はその人自身を思わせるものをポンと置いてあげることが大切。』<br /></b>伝紋を見た時点でその人だと分かったり、その人に伝紋が似ていたり、<br />伝紋とその人の雰囲気が同じであったりといったように、<br />伝紋を見てその人を感じることが出来るかどうかが大切。<br /><br />大石さんが私の伝紋を見て、<br />クライアントさんの持つ雰囲気は伝わってくるとおっしゃって下さったので、<br />伝紋の修正を行う際、伝紋の持つ雰囲気は変えないようにすることを決めました。<br /><br /><br /><b>『伝紋を使うときの情景を思い浮かべてデザインする。』<br /></b>伝紋があることによって、どのように会話が弾むのか、伝紋を使うときの情景を思い浮かべる。<br />あえて、疑問に思う点を伝紋に加えることで、「これは何？」というところから<br />会話が始まっていくこともある。<br /><br />これは、私が伝紋を作っているときには気づかなかったことです。<br />伝紋をクライアントさんが気に入って使ってくれたらいいなという想いで作っていましたが、<br />伝紋があることによって、弾む話の流れなどまでは考えていなかった！！<br />これは今後の課題に。<br /><br /><b><br />『要素が多いと伝わる早さが遅くなる。』</b><br />twitterやmixiのように伝紋を使う場面では、たくさんのマークと自分の伝紋が並ぶことになる。<br />そのため、マークの機能性が必要になってくる。<br />伝紋に入れる要素が多い分だけ、読み取る時間がかかるので<br />伝紋に入れる要素を絞っていくことも大切になってくる。<br /><br />わたしの伝紋は、マークの機能性についてご指摘をいただきました。<br />これは私も制作時に悩んだことの一つでした。<br />ただ、今までの伝紋のデータを見てみると細かいものもあったので、<br />いけるかな？ と思い制作しました。<br />そこのことをバッチリ指摘され、自分は甘えていたなと思い反省。<br />このレクチャーがなかったら、<br />自分で自分の芽を摘んでしまう行為をしたまま過ぎてしまうところだった。<br />ふぅー、あぶないあぶない。<br /><br /><br />これらの学びから伝紋の修正は、<br /><b><br />『今の伝紋持つ雰囲気は壊さない』<br />『マークとして使いやすいものにする』<br /></b><br />ということを課題に修正しました。<br /><br />そして修正後の伝紋がこちら<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="fujiwara_02.jpg" src="http://www.denko-corp.com/denmon/fujiwara_02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="240" width="600" /></span><br /><br />ハートの方は全体を見るとハートのようなマークですが、<br />細かく見ると模様がぎっしり入っています。<br />全体を見てマークが読み取れることで、マークの機能性を保っています。<br />細かい模様は、「体の循環」というマークに込められた意味を表しています。<br />ネコちゃんの方は月のグラデーションによって縮小したときに、<br />月の輪郭が弱く見えてしまっていたので、グラデーションをかけずに一色にしました。<br />背景の色やネコの色を変えて、月を白で抜くという方法もやってみたのですが、<br />ネコと月が交差する場面があるために2色では難しいことと、<br />背景に色を付けてしまうと背景の枠が出来てしまい、<br />自由さがなくなってしまうことから、月をべた塗りにする方法にしました。<br /><br />他のメンバーへのレクチャーでは、伝紋は発想の転換がとても大切だということを学びました。<br />伝紋を構成するモチーフが2つ以上のものの組み合わせなのか、<br />一つのものを見る視点を変えてみることなのか、<br />やり方はたくさんあると思いますが、伝えたいことを伝えようとし過ぎて<br />アイデアの幅が狭くなってしまわないようにすることが大切だなと思いました。<br /><br /><br />また今回は、自分の作った作品をどう人に伝えるかでその作品の印象が変わってくることがある。<br />今回は大事な大事なプレゼンテーションについてもご指導いただきました。<br /><br />｜プレゼンテーションのポイント｜<br /><br /><b>『結論を先に！！』<br /></b><b>『お笑い精神』<br /></b><br /><br /><b>『結論を先に』<br /></b>プレゼンテーションというものは、自分が制作した順で話していくのではない。<br /><br />今回、一番ご指摘をいただいたのが、この「結論を先に」ということでした。<br />私たちはプレゼンをするとき制作した過程の順に話をしていました。<br />しかし、今までたくさんのプレゼンを見てきた岡本さんからすれば、<br />そのプレゼン方法は大きな間違い。<br />「こうなってこうなってこうなって...」と前置きをいろいろするよりも<br />一番伝えなきゃいけないことをビシッと決める！それが良いプレゼン。<br />ご指摘をいただいてから、「結論を先に」ということを意識しながらプレゼンをしたのですが、<br />どうやら出来ていなかったようで、<br />「みんな、まだ説明をいろいろしちゃってるね。」と言われてしまいました。<br />今まで当たり前だと思ってしてきたプレゼンのやり方を変えるのは<br />とても難しいことだと実感しました。<br />すぐに「結論を先に」のプレゼンが出来るようになるのは難しいかもしれませんが、<br />これから幾度とあるプレゼンのひとつひとつで「結論を先に」を意識しながら発表することで<br />上手なプレゼンを身に付けていきます！！<br /><br /><br /><b>『お笑い精神』<br /></b>作品が一番輝くようなプレゼンをすべし！！<br /><br />お笑い精神で望め！！<br />ご指導いただいているときにこんなフレーズが出てきました。<br />お笑いは「オチ」のためにそれがなぜおもしろいのかをくどくどと説明しませんよね？<br />いかに「オチ」の部分で大爆笑が取れるように考えるのがお笑い。<br />プレゼンも同じで完成に至るまでをくどくど説明せずに<br />完成した作品がすばらしいと思えるように話していくことが大切。<br />プレゼンを退屈なものにさせず、作品を輝かせるための話術を身に付けることが今後の課題に！！<br />このためには、聞いている人の立場にたって考えていくことが大切ではないかと思いました。<br />自分だったらこのプレゼンを聞いてどう思うだろうか？と考え、<br />プレゼンを見直すことでより良いプレゼンをしていこうと思いました。<br /><p class="MsoNormal"><span style="font-family: Osaka;"></span></p><span style="font-size: 10.5pt; font-family: Osaka;"></span><span style="font-size: 10.5pt; font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;"></span>












<style>@font-face {
  font-family: "ＭＳ 明朝";
}@font-face {
  font-family: "Century";
}@font-face {
  font-family: "@ＭＳ 明朝";
}p.MsoNormal, li.MsoNormal, div.MsoNormal { margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: "Times New Roman"; }div.Section1 { page: Section1; }<br / / / / / / / / / / / / / / /><br / / / / / / / / / / / / / / /><br / / / / / / / / / / / / / / /><br / / / / / / / / / / / / / / /><br / / / / / / / / / / / / / / /><br / / / / / / / / / / / / / / /><br / / / / / / / / / / / / / / /><br / / / / / / / / / / / / / / /><br / / / / / / / / / / / / / / /><br / / / / / / / / / / / / / / /></style><div><br />以上が私、フジワラサキの学びです。<br />長くなってしまいましたが、<br />おつき合いいただきありがとうございました。<br />次回もお楽しみに！<br /><br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>学びの連載、はじまります</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denko-corp.com/denmon/post_17.html" />
    <id>tag:www.denko-corp.com,2010:/denmon//4.947</id>

    <published>2010-10-24T13:39:47Z</published>
    <updated>2010-10-25T07:15:12Z</updated>

    <summary>伝紋wsコーディネーターの古島です。以前、このブログでお伝えした伝紋wsスペシャ...</summary>
    <author>
        <name>古島佑起</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denko-corp.com/denmon/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="manabi.jpg" src="http://www.denko-corp.com/denmon/manabi.jpg" class="mt-image-none" style="" height="400" width="600" /></span><br /><br /><br /><br />伝紋wsコーディネーターの古島です。<br />以前、このブログでお伝えした伝紋wsスペシャルイベントを経て、<br />メンバーが得た学びについてご報告をしたいと思います。<br /><br />このスペシャルイベントに参加した伝紋メンバーは、<br />美大でデザインを学ぶ3年生から4年生の学生です。<br />みんな普段は課題などで、デザインの作業自体は経験していますが、<br />クライアントさんがいて、その要望（=制約）の中でデザインをするという経験が<br />まだほどんどない、デザイナーの卵たちです。<br /><br />考えてみれば、10年以上学生をしていても<br />「デザインの勉強」をし始めてからまだ日が浅い彼女たち。<br />彼女たちを見ていて、今は一つひとつのチャレンジや失敗から<br />スポンジが水を吸うようにどんどんと学びを得る段階なんだと日々感じます。<br /><br />そんな彼女たちにとって自分のデザインやプレゼンテーションを<br />デザインのプロ、マーケティングのプロから直接指導してもらうという今回のイベントが<br />どれほど刺激的だったのか、日頃眠そうに僕の話を聞いているメンバーも<br />この日ばかりは、目を輝かせて大御所二人の話に聞き入っていました。<br /><br /><br />これから5回に渡って、伝紋wsメンバーの学びをご紹介します。<br />が、その前に伝紋wsコーディネーターであり、<br />普段はアートディレクター/コピーライターとして仕事をしている僕が、<br />お二人のお話の中で一番印象に残った言葉について少し書きたいと思います。<br /><br />「良いものを作って、人を動かす。」<br /><br />考えて考えて考えて<br />詰めて詰めて詰めて<br />ものが出来上がったら、あとはそれを信じてみる。<br />それが良いものであれば、必ずそれを支えるために動いてくれる人がいる。<br />最終的にいろいろなものを乗り越えて人が感動するものを作ればいいということを聞いたとき、<br />自分の中で向かうべき道がまた一つ明確になったように思います。<br />なぜならば、まだ駆け出しの僕にとって常に立ちはだかる壁は「予算の壁」でした。<br />
高い技術を必要とするものや、上質の素材を使うには常にコストが付きまといます。<br />その都度工夫をしながら、自分の範囲で出来ることをしてきましたが、<br />この話を聞いてからむしろ目的を達成するために高い質のものを提案し、<br />それを形にするためにクライアントと同じ方向を見つめられるような関係性を<br />作るように努めました。<br />今、このイベントから4ヶ月が経ちましたが、少しずつそういった関係性もできはじめ、<br />仕事の質が変わってきたように感じます。<br />
そういった意味で、学生ではなくプロへの道を走り出した僕にとっても<br />大きな意味を持つイベントになりました。<br /><br />では、僕とはまた違うアンテナで、その道のプロが発する言葉を受け止めた<br />若きデザイナーたちの学びの足跡、どうぞお楽しみください。<br /> <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>幸せな「学び」の場：大御所2人の登場！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denko-corp.com/denmon/2_1.html" />
    <id>tag:www.denko-corp.com,2010:/denmon//4.704</id>

    <published>2010-07-05T06:41:43Z</published>
    <updated>2010-07-05T06:41:43Z</updated>

    <summary>     去る6月24日の夕刻より、伝耕逢阪分室にて、     デザイン・クリエ...</summary>
    <author>
        <name>吉田純子</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denko-corp.com/denmon/">
        <![CDATA[<p>
    去る6月24日の夕刻より、伝耕逢阪分室にて、<br />
    デザイン・クリエイティブ／マーケティング業界で<br />
    長年活躍してこられた大御所2名を招き<br />
    伝紋ｗｓのスペシャルイベントを開催した。
</p>
<p>
    大御所2名は、白黒のコンビネーションでご来訪。<br />
    わざわざ東京からこのイベントのために来阪された、<br />
    「クリエイティブディレクターの大御所」は上下黒の出で立ち、
</p>
<p>
    <img title="ooishisan.jpg" border="0" alt="ooishisan.jpg" src="http://www.denko-corp.com/denmon/bw_uploads/ooishisan_1.jpg" width="426" height="284" /><br />
</p>
<p>
    神戸と篠山に居を構え、この日は東京帰りに立ち寄ってくださった<br />
    「マーケティングの立場からクリエイティブに携わってこられた大御所」は、<br />
    日焼けしたお顔に白縁の眼鏡の出で立ち。<br />
    <a title="" href="http://blog.etojiya.com/">（ちなみに、こちらの大御所が書いてくださったこの日の様子のブログはこちら）</a>
</p>
<p>
    <img title="okamoto.jpg" border="0" alt="okamoto.jpg" src="http://www.denko-corp.com/denmon/bw_uploads/okamoto_1.jpg" width="284" height="426" />
</p>
<p>
    大阪市とはいえ、伝耕逢坂分室はずいぶん南に位置し、<br />
    ふだんは天王寺・一心寺界隈の妖気漂う場所に、<br />
    大御所の妖気が加わることで、伝紋ｗｓメンバーのテンションがあがって<br />
    濃密な時間になった。
</p>
<p>
    スペシャルイベントは、第4回伝紋ｗｓ実施に向けて準備中の、<br />
    デザインワークについて、大御所お二人のご意見をいただくのが目的で、<br />
    １）予行演習として新メンバー（主に大学3回生）が作成した伝紋<br />
    ２）伝紋ｗｓ参加者を募集する広告<br />
    について、大御所お二人の評価と改善案をお聞きし、<br />
    「どうしてそのように考えるのか」のプロセスを、<br />
    それぞれのお立場から静かに、力強く、丁寧にお話をしてくださった。
</p>
<p>
    お二人が話してくださった詳細な内容は、<br />
    伝紋チームメンバーがこの場で報告してくれる予定だが、<br />
    大枠は、予行演習の伝紋であれ、人集めの広告であれ、<br />
    ①情報を聞き取り・咀嚼し・整理し・どの情報を選択するのかについての問題、<br />
    ②ある制限の中で人に伝わる形にするための技術の問題、<br />
    ③できあがったデザインを売り込むプレゼンテーションの問題、<br />
    のそれぞれを乗り越える必要があることについての話になった。
</p>
<p>
    教育機関でデザインを学ぶ学生が、これら①～③のすべてを経験し、<br />
    評価され、評価されることによってトレーニングされるインテンシブな場は、<br />
    ビジネスの場に乗り出すまでは、なかなか、ない。
</p>
<p>
    私自身、デザインとはかけ離れた社会科学という分野の学生として過ごし、<br />
    人の話を聞くことを生業にしてきたが、<br />
    思えば、節目節目で「ナニコレ！」「こんな風になりたい！」と<br />
    理屈ぬきに思える人に出会う好機に恵まれると、<br />
    「みしっ、みしっ」と音を立てて自分が少しずつ「更新」されて<br />
    きたように思う。そして、濃密（インテンシブ）な時空間にいる時ほど、<br />
    「みしっ」という音を聞ける機会が多かったように思う。、<br />
    「みしっ、みしっ」と身体のどこかで音がするたびに、<br />
    「あの人ならどう考えるだろうか？」と、想像してみたり、<br />
    「あっ、知らず知らずのうちに真似てる、私？」と思ったり。<br />
    そうすることで、昨日までとは違う自分に変化するように思う。<br />
    そしてこれが学びの大切な一形態だと、かつてに比べ、<br />
    「みしっ」の音を聞く機会が少なくなって、初めて気づくのである。
</p>
<p>
    遠方よりまったくのボランティアで駆けつけてくださった<br />
    大御所お二人を囲み、チームメンバー一同車座でお話してくださった様子に、<br />
    久しぶりに自分のなかで「みしっ」という音を聞いた。<br />
    自分の「みしっ」にうれしくなったあまりに、<br />
    伝紋ｗｓチームメンバーの「みしっ」という音を<br />
    聞きそびれたのは失態である。<br />
    が、そこかしこで「みしみし」いってたに違いない。<br />
    だって、「終了」って言ってるのに、<br />
    大御所二人を囲んでの真剣な質問攻めが、延々と続いたいたんだもの。
</p>
<p>
    <img title="kurumaza.jpg" border="0" alt="kurumaza.jpg" src="http://www.denko-corp.com/denmon/bw_uploads/kurumaza.jpg" width="426" height="284" />
</p>
<p>
    <br />
    このような濃密な時間にしてくださった大御所二人に心から感謝。<br />
    イベントにおける祭り的濃密さと同時に、伝紋ｗｓの仕組みの濃密さの要素<br />
    についてしみじみ考える良い機会となった。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>最近のかつどう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denko-corp.com/denmon/post_16.html" />
    <id>tag:www.denko-corp.com,2010:/denmon//4.604</id>

    <published>2010-05-20T13:46:54Z</published>
    <updated>2010-05-20T13:46:54Z</updated>

    <summary>     伝紋ワークショップメンバー、昨日もミーティングしてました。     ブ...</summary>
    <author>
        <name>西道広美</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denko-corp.com/denmon/">
        <![CDATA[<p>
    伝紋ワークショップメンバー、昨日もミーティングしてました。
</p>
<p>
    ブログは何もしていないかのように静かですが、水面下でもぞもぞ活動してます。
</p>
<p>
    会議は伝耕分室の階上でやってましたが。
</p>
<p>
    前回、スタンダードブックストアで開催したワークショップのまとめとして、
</p>
<p>
    アーカイブをまとめているらしいんですね。
</p>
<p>
    夜になると三々五々、わかものたちがバイトや学校を終えて伝耕ハウスにやってきました。
</p>
<p>
    いっぺんにはね、できないけど、すこしずつね。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    アーカイブ、楽しみですな。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>伝紋ｗｓ×Guest Talk報告　「乾聰一郎氏をお迎えして」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denko-corp.com/denmon/09/guest_talk.html" />
    <id>tag:www.denko-corp.com,2010:/denmon//4.470</id>

    <published>2010-03-28T23:33:22Z</published>
    <updated>2010-03-28T23:56:11Z</updated>

    <summary>     3月24日（水）スタンダードブックストアカフェにて、奈良県立図書情報館...</summary>
    <author>
        <name>吉田純子</name>
        
    </author>
    
        <category term="伝紋WS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denko-corp.com/denmon/">
        <![CDATA[<p>
    3月24日（水）スタンダードブックストアカフェにて、<a title="" href="http://www.library.pref.nara.jp/index.html" target="_blank">奈良県立図書情報館</a>にて「ふだん図書館に足を運ばない人にも図書館に来てもらうために」とさまざまな取り組みをされている乾聰一郎氏をお迎えして、第3回伝紋ws展覧会のイベントを開催。
</p>
<p>
    乾氏は「宮仕え（公務員）」というお立場。「今度はここで働いてねー」という辞令が出れば、世界史や倫理を若者に教えるお仕事から、新しい建物の建設準備という仕事に就くこともあれば、その開館準備のお仕事から広報の仕事に変わることも。この日、これから職業生活をスタートさせる20代の学生中心の会場に向かって、乾氏はこれまでのご自身の経験をもとに「やりたいことの見つけ方」というテーマで丁寧にお話してくださった。用意してくださったプレゼン資料を拝見すると、どれこれも華麗なお仕事の数々である。
</p>
<p>
    職業生活のなかでは、日々与えられる環境が必ずしも自分がやりたいと思っていたことを実現するのにぴったり合致する環境ではないこともある。与えられた環境のなかで自らと向き合うことによって、自分のやりたいことの延長線上に仕事をつくりだせると、喩えをまじえてゆっくりと、けれど力強く。
</p>
<p>
    <br />
    <img title="伝紋wsゲストトークphoto.JPG" border="0" alt="伝紋wsゲストトークphoto.JPG" src="http://www.denko-corp.com/denmon/bw_uploads/tm_k2CW5Hdzg1GDWINng2eBW4NOcGhvdG8.jpg" width="500" height="411" />
</p>
<p>
    ピンク色の雲のような満開の桜の美しさも素敵だが、木に近づいてよく見ると、満開の桜とは異なる風情で輪郭をもって浮かび上がる一輪の桜を見つけることも素敵。また、仮に自分の好みじゃない家を建てることになったとしても、屋根裏にある梁や柱に刻まれた落書きのように、ひそかに自分の想いのたけを刻むこともできると。実際にプロジェクトのお話を聞いてみると、華麗なお仕事を実現させるまでには全てが順風満帆ではなかった様子も併せてお話してくださり、失礼ながら妙な親近感を覚えた。<br />
    乾氏はご自分が「おもしろそう」と感じたことを、自分になじみのない事柄であったとしても、さまざまな専門家の力を借りて「人を集める」ことでひとつずつ実現させていらっしゃる。「人が集まる」ことで発想が拡がり、試行錯誤の段階でうまくいかないことがあれば、「ごめんなさい」と言える力があればいいと。確かに、仕事ではプライドが邪魔をして「ごめんなさい」を伝えるのは難しい場面を何度も見た。また、例えば「10人が集まる」と、10人が互いにコミュニケートすることによって新しい意識や発想がうまれ、もともと10人がそれぞれに持っていた意識の総和とは異なる意識や発想に変質していることは、アイデア創出セミナーなど小さなグループのなかで実感してきたことにつながりがあるなと。<br />
    会場から飛び出した「僕、今日彼女と別れてきましたが、乾さんにとって友達や恋人はどんな存在ですか？」とのサプライズ質問に、たとえ親子であっても異なる人格ゆえお互いを完全に理解することなど不可能なので、理解できないことを前提に議論を尽くすことが必要だと、コミュニケーションの意義についてもお話をしてくださったが、この態度は職業生活のなかで難しそうに見えることもあきらめずに「やりたいことを見つける」乾氏の態度と通底しているように思えた。<br />
    トークイベント終了後の飲み会にも、終電時間頃までおつきあいいただいた乾氏にただただ感謝である。乾氏のお話は、20代の若者だけではなく、一部参加した30代・40代の参加者にもじわじわと染み渡った。20代の若者たちがこれから日々出会う事柄に、乾氏のお話との接点を1つでも見いだしてくれればよいなと、40を前にして惑う私は思うのである。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>伝紋ワークショップイベント３／２４</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denko-corp.com/denmon/post_15.html" />
    <id>tag:www.denko-corp.com,2010:/denmon//4.461</id>

    <published>2010-03-25T12:03:51Z</published>
    <updated>2010-03-25T12:19:19Z</updated>

    <summary>     伝紋ワークショップの展覧会が大阪ミナミのスタンダードブックストアで開催...</summary>
    <author>
        <name>西道広美</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denko-corp.com/denmon/">
        <![CDATA[<p>
    伝紋ワークショップの展覧会が大阪ミナミのスタンダードブックストアで開催中。
</p>
<p>
    24日は、ミニ伝紋ワークショップと、トークイベント。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <a onclick="window.open('http://www.denko-corp.com/denmon/bw_uploads/k2CW5IOPgVuDToNWg4eDYoN2.jpg','NewWin','width=4020,height=3020,resizable=no');return false;" href="#"><img title="伝紋ワークショップ.jpg" height="225" alt="伝紋ワークショップ.jpg" hspace="2" src="http://www.denko-corp.com/denmon/bw_uploads/tm_k2CW5IOPgVuDToNWg4eDYoN2.jpg" width="300" align="right" vspace="2" border="0" /></a>
</p>
<p>
    伝紋の展示の中で、伝紋を発注するクライアントとデザイナーが「自分」を語ります。
</p>
<p>
    お互いに初対面、限られた時間の中で、どれだけ、相手を「ひきだし、ひもとき、くみたてる」ことができるか。
</p>
<p>
    デザイナーはクライアントの中身をひきだすだけでなく、デザイナー自身の自己紹介も課せられる。
</p>
<p>
    自ら質問を受けていると、自分自身の「ひきだし、ひもとき、くみたて」具合がわかる。
</p>
<p>
    つくりだすだけでなく、自分自身を語る力も試されている訳ですね。
</p>
<p>
    24日は一見、やさしそうに思えて、手強いクライアントが二人。
</p>
<p>
    すてきな他流試合でした。&nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    今回は、単に作成された伝紋のグラフィックを展示するだけでなく、伝紋をモノ化して、身につける伝紋・使える伝紋としての展示をチャレンジ。
</p>
<p>
    自分について語るのは、別にぺらぺらしゃべらなくても、身につけたものでさりげに語ればいい。
</p>
<p>
    そんなおまかせ感覚、「家紋」にもあるのですが、伝紋でも同じこと。
</p>
<p>
    ただし、家紋と違って、「あ、自分が変化した」と思ったらいつ脱ぎ捨ててもいいのが伝紋のいいところ。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <img title="伝紋展示１.jpg" height="225" alt="伝紋展示１.jpg" hspace="2" src="http://www.denko-corp.com/denmon/bw_uploads/tm_k2CW5JNXjqaCUA.jpg" width="300" align="left" vspace="2" border="0" />
</p>
<p>
    　左が、これまでに作成された伝紋の一部。
</p>
<p>
    　いろんな伝紋がありますね。
</p>
<p>
    　どんな人のことを、ひきだし、ひもとき、
</p>
<p>
    　くみたてて、デザイナーが形にしたのか、
</p>
<p>
    　思いを馳せてみます。
</p>
<p>
    　人間がそれぞれ違うように、伝紋も違う。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    当たり前のようですが、並べてみると、少し感動します。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <img title="伝紋展示.jpg" height="304" alt="伝紋展示.jpg" hspace="4" src="http://www.denko-corp.com/denmon/bw_uploads/tm_k2CW5JNXjqY.jpg" width="200" align="right" vspace="2" border="0" />右側の展示は、モノ化された伝紋の展示。
</p>
<p>
    カメラマークの伝紋がいろんなものの上に表現されると、
</p>
<p>
    3次元空間でそれらが動きだすように見えるから不思議。
</p>
<p>
    今回はカジュアルなものに伝紋を表現してみましたが、
</p>
<p>
    先進的/伝統的な素材やモノや媒体の上にも
</p>
<p>
    チャレンジしてみたい。
</p>
<p>
    何か新しい展開があるような気がします。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <img title="展示.jpg" height="240" alt="展示.jpg" hspace="4" src="http://www.denko-corp.com/denmon/bw_uploads/tm_k1eOpg.jpg" width="180" align="left" vspace="2" border="0" />
</p>
<p>
    　実は、展示の一部がまだ進行中。　
</p>
<p>
    　伝紋ワークショップのメンバーは、
</p>
<p>
    　果てしない作業を続けているのでした。
</p>
<p>
    　いい仕事するんだけど、あのさ、展示、もう始まってるよ。
</p>
<p>
    　ガウディの建築みたいね。
</p>
<p>
    　いつ終わるとも知れず。
</p>
<p>
    　伝紋ワークショップ：学びあい、チャレンジ、
</p>
<p>
    　出会い、触発、達成、挫折、喜び、ひろがり。
</p>
<p>
    まずは、そんなものの磁場でありたいと願って3回目です。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    この日、私が思いを込めた伝紋ワークショップの世界観と構想（妄想含め）をお話ししたら、<a title="伝紋ワークショップサマリー" href="http://blog.etojiya.com/" target="_blank">「えとじや　お。」さん、ありがたくブログにアップ</a>していただきました。
</p>
<p>
    「<strong>伝</strong>えるために<strong>耕</strong>し続けるための実地実験」として、つくった伝紋ワークショップ、本気で、世界に広まればいいなと思っています。
</p>
<p>
    やっと歩き出したばかりなので、ただいま、同士、募集中です。拡げるために、NPO、作ります。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第3回伝紋ｗｓ、大阪玉造「結」にて実施</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denko-corp.com/denmon/09/3_1.html" />
    <id>tag:www.denko-corp.com,2010:/denmon//4.378</id>

    <published>2010-02-21T15:18:35Z</published>
    <updated>2010-02-21T15:18:35Z</updated>

    <summary>     2月21日（日）、三寒四温を思わせる明るい日差しのなか、第3回伝紋ｗｓ...</summary>
    <author>
        <name>吉田純子</name>
        
    </author>
    
        <category term="伝紋WS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denko-corp.com/denmon/">
        <![CDATA[<p>
    2月21日（日）、三寒四温を思わせる明るい日差しのなか、第3回伝紋ｗｓを開催しました。
</p>
<p>
    1時間ほどの短い時間で、お客さまのお話を聞き、その上でデザインのドラフトを作成して披露（プレゼン）し、お客さんの反応をうかがう。
</p>
<p>
    昨年始めた伝紋ｗｓも3回目。　伝紋をつくるのは何度目かのメンバーも、この1時間は真剣勝負。　和やかに見えてますけど・・・。
</p>
<p>
    お客さまが書いていただいた<a title="" href="http://www.denko-corp.com/denpan/00/post_3.html" target="_blank">「木」</a>をきっかけにして、物語の起承転結の順に話を聞こうとする人、自分との共通点を端緒に前後脈絡なくぽつぽつと聞いた話を自分でまとめる人、お客さまの話を引き出し、ひもとく方法もさまざま。
</p>
<p>
    今回は卒業する人を見送る伝紋ｗｓでもあるので、彼らの前途をお祈りしつつ。
</p>
<p>
    さてさて、どんな伝紋ができあがることやら。
</p>
<p align="left">
    <img title="伝紋ｗｓ_3rd.JPG" border="0" alt="伝紋ｗｓ_3rd.JPG" src="http://www.denko-corp.com/denmon/bw_uploads/tm_k2CW5IKXgpNfM3Jk_1.jpg" width="599" height="399" />
</p>
<p>
    <a title="" href="http://www.denko-corp.com/denmon/04/3.html" target="_blank">伝紋ｗｓ×Exhibition</a>は、2010.3.23(Tue）-4.5（Mon)、心斎橋STANDARD BOOK STOREにて開催です。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>3月の伝紋展覧会は「伝紋の使い方」がテーマ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denko-corp.com/denmon/04/3.html" />
    <id>tag:www.denko-corp.com,2010:/denmon//4.355</id>

    <published>2010-02-13T01:13:38Z</published>
    <updated>2010-02-13T03:24:00Z</updated>

    <summary>     いよいよ2月21日、伝紋ワークショップです。     申し込んでいただ...</summary>
    <author>
        <name>西道広美</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="伝紋、伝紋ワークショップ、スタンダードブックストア、アート本" label="伝紋、伝紋ワークショップ、スタンダードブックストア、アート本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denko-corp.com/denmon/">
        <![CDATA[<p>
    <strong>いよいよ2月21日、伝紋ワークショップです。</strong>
</p>
<p>
    申し込んでいただいたみなさまとお会いするのが、<strong><font color="#FF0000">本当に楽しみです！</font></strong>
</p>
<p>
    で、伝紋ワークショップが終わったら、できた伝紋案を展示しちゃいます。
</p>
<p>
    世の中のアート好き、本好きが集まる、ミナミのスタンダードブックストアのカフェにて。
</p>
<p>
    この前、伝紋ワークショップコーディネータの<a title="古島さんとお話した場所" href="http://www.denko-corp.com/denmon/09/post_13.html" target="_blank">古島さんとお話しした場所</a>です。
</p>
<p>
    この本屋さん、<a title="スタンダードブックストアサイト" href="http://www.standardbookstore.com/" target="_blank">サイト</a>もとても素敵ですね。
</p>
<p>
    「本買って、散財しちゃった。」と言わせてくれる本屋さんは少なくなりましたが、ここはまさにそう。希少な存在です。
</p>
<p>
    ゆっくりお茶を飲みながら、本を選べるカフェが本屋さんの中にあるんですけれど、
</p>
<p>
    そこで<font color="#FF0000"><strong>伝紋の展覧会やります</strong>。</font>
</p>
<p>
    <font color="#FF0000"><strong>伝紋ws　ｘ　Exhibition</strong></font>
</p>
<p>
    <strong>3月23日（火）～4月５日（月）</strong>
</p>
<p>
    <strong>場所：スタンダードブックストア内カフェ（<a title="アクセスはサイト内" href="http://www.standardbookstore.com/" target="_blank">アクセスはサイト内</a>に）</strong>
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    今回の展覧会のテーマは、
</p>
<p>
    <strong>「伝紋の使い方」</strong>。
</p>
<p>
    単に伝紋を展示しちゃうだけでなく、より身近に使えるグッズに伝紋を展開しながら、
</p>
<p>
    自分の分身の伝紋をさりげなく、楽（ラク）に楽しく使う企画が進行中。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <strong>で、展覧会DMあがってきました！</strong>
</p>
<p>
    伝紋ワークショップは、
</p>
<p>
    お金をたくさん持っておられる企業とか、団体のためではなく、
</p>
<p>
    <strong>「<font color="#FF6600">個人の</font></strong><strong><font color="#FF6600">みなさんおひとりおひとり</font>」の</strong>
</p>
<p>
    <strong>「<font color="#FF6600">自己発信を楽（ラク）に楽しくするという目的をデザインという手段でお手伝いさせていただく</font>」</strong>と同時に、
</p>
<p>
    <strong>「若手デザイナー」に向けての、</strong>
</p>
<p>
    <strong>「クライアントときちんと対話し、自分の持ち味も活かしながらデザインできるデザイナー育成の場」</strong> でもあるので、
</p>
<p>
    伝紋ワークショップチームの若手デザイナーたちは、いろいろな制作物に取り組んでいます。
</p>
<p>
    伝紋ｗｓ　x　Exhibition　のDMもその一つ。学校の課題じゃなくて、直に反応が返ってくるフィールドでの真剣勝負。&nbsp;
</p>
<p>
    「伝紋」の具体的な雰囲気もわかっていただけると思うので、今日はDMの一部をアップしちゃいます。 ↓↓
</p>
<p>
    これまでの伝紋ワークショップで作られた、<font color="#FF0000"><strong>伝紋＝「今の自分を語るマーク」</strong>がフロアの上でそれぞれに自己主張していますね。</font>
</p>
<p>
    3月後半、もう暖かくなっている頃でしょう。 素敵な本を探しがてら、ぜひ、どうぞ。会期中の一日、イベントを計画中です。
</p>
<p>
    また、お知らせしますね。
</p>
<p>
    <a onclick="window.open('http://www.denko-corp.com/denmon/bw_uploads/keaOT4nxk2CW5IKXgpOTV5eXie8.jpg','NewWin','width=1261,height=1774,resizable=no');return false;" href="#"><img title="第三回伝紋ｗｓ展覧会.jpg" height="777" alt="第三回伝紋ｗｓ展覧会.jpg" src="http://www.denko-corp.com/denmon/bw_uploads/tm_keaOT4nxk2CW5IKXgpOTV5eXie8.jpg" width="550" align="left" border="0" /></a>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>伝紋グッズ大公開：伝紋ワークショップ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denko-corp.com/denmon/04/post_14.html" />
    <id>tag:www.denko-corp.com,2010:/denmon//4.323</id>

    <published>2010-02-03T06:16:59Z</published>
    <updated>2010-02-04T06:54:22Z</updated>

    <summary>     大不況の昨今、伝紋ワークショップって、3000円払って何がもらえるの？...</summary>
    <author>
        <name>西道広美</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="伝紋ワークショップ、グッズ、ステッカー、名刺、個人" label="伝紋ワークショップ、グッズ、ステッカー、名刺、個人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denko-corp.com/denmon/">
        <![CDATA[<p>
    <strong><font size="2">大不況の昨今、伝紋ワークショップって、<font color="#FF6600">3000円払って何がもらえるの？</font></font></strong>
</p>
<p>
    <font color="#FF6600"><font size="2"><strong>3000円と言えば、大金です</strong></font>。</font>
</p>
<p>
    <font face="メイリオ">至極ごもっともなご質問です。なので、今回は特典に絞ってご紹介。</font>
</p>
<p>
    <strong><font color="#008000" size="3">こんな特典、ご用意しております↓</font></strong>
</p>
<p>
    <font face="メイリオ">参加していただいた方それぞれの伝紋でお作りしますので、世界にひとつしかないですよ。</font> <a onclick="window.open('http://www.denko-corp.com/denmon/bw_uploads/k2CW5Hdzg0-DYoNZ.jpg','NewWin','width=1311,height=933,resizable=no');return false;" href="#"><img title="伝紋wsグッズ.jpg" style="WIDTH: 547px; HEIGHT: 373px" height="354" alt="伝紋wsグッズ.jpg" src="http://www.denko-corp.com/denmon/bw_uploads/tm_k2CW5Hdzg0-DYoNZ.jpg" width="501" align="left" vspace="2" border="0" /></a><a href="#"></a>&nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
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    <font face="メイリオ">ちなみに上の例は、伝紋ワークショップコーディネータの</font><a title="古島さん" href="http://www.denko-corp.com/furushima/" target="_blank"><font face="メイリオ">古島さん</font></a><font face="メイリオ">のもの。</font>
</p>
<p>
    <font face="メイリオ">彼の伝紋は、顔、そのままですな。「似顔絵」が「伝紋」だと。ま、それもありでしょう。</font>
</p>
<p>
    <font face="メイリオ">皆さんにデザインしてさしあげるのは、似顔絵じゃないですよ（そうしたい方はそれもOKですが）、そのあたりご安心を。</font>
</p>
<p>
    <font face="メイリオ">あくまでも、それぞれの方の「伝紋」ですからね。</font>
</p>
<p>
    <font face="メイリオ">伝紋は、おひとりおひとりの①大切なこと、②好きなこと、③挑戦したいことがデザインのモチーフとなります。</font>
</p>
<p>
    <font face="メイリオ">今回行われるワークショップでは、この内容についてデザイナーと対話していただきます。そして、デザイナーが心をこめてお作りします。&nbsp;</font>&nbsp;&nbsp;
</p>
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    &nbsp;
</p>
<p>
    <font face="メイリオ">さて、上に掲載してある伝紋ワークショップ参加の特典について、ちらっとご紹介。&nbsp;</font>&nbsp;&nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <font face="メイリオ">特典その１　<strong><font color="#008000" size="3">伝紋ステッカー</font></strong>&nbsp;</font>
</p>
<p>
    <font face="メイリオ">私も<strong>パソコン</strong>に貼ってます。</font>
</p>
<p>
    <font face="メイリオ">空港の検査場でパソコンを渡すとき、<strong>シールでなにげに目立つので、</strong></font>
</p>
<p>
    <font face="メイリオ"><strong>検査が終わっても、さっとピックアップできます</strong>。</font>
</p>
<p>
    <font face="メイリオ">パソコン間違えられたらシャレになりません！</font>
</p>
<p>
    <font face="メイリオ">あなたの伝紋がステッカーになります。目立つところ？　さりげなく？　あなた次第です。</font>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <font face="メイリオ">特典その２　<font color="#008000"><font size="3"><strong>伝紋入り名刺</strong></font> <a href="#"></a></font></font>
</p>
<p>
    <font face="メイリオ"><font color="#008000" size="3"><strong>手漉き和紙製：なんと！一枚一枚ちぎって渡します。</strong></font></font>
</p>
<p>
    <font face="メイリオ">仕事や会社の名刺は持っているけど、自分個人としては．．．という方、この機会にぜひどうぞ！</font>
</p>
<p>
    <font face="メイリオ"><strong>本当に大切なのは、仕事のしがらみを越えた個人のご縁。つまり「カネ」がらみじゃない、ご縁ですよ。</strong></font>
</p>
<p>
    <font face="メイリオ">「仕事がらみじゃなくて、個人としておつきあいしたい」という方にお渡しする名刺を持っておられる方、</font><font face="メイリオ">結構多くなってきました(世間的な肩書きが立派な方に特に）。</font>
</p>
<p>
    <font face="メイリオ">→そういう方こそ、仕事の肩書き「だけ」の無意味さをご存じなのかもしれませんね。</font>
</p>
<p>
    <font face="メイリオ"><font face="メイリオ">この名刺、「はーい、次ねー」、とか言ってばらまくモノじゃないんです。</font></font>
</p>
<p>
    <font face="メイリオ"><font face="メイリオ">ちゃんと「<font color="#008000" size="3"><strong>お作法</strong></font>」があるのです（ そのお作法の様子、近々、YOUTUBEにアップしますね）。</font></font>
</p>
<p>
    <font face="メイリオ">手漉き和紙で切手シートのようにつながっているので、切れ目を一枚一枚ちぎって渡します。</font>
</p>
<p>
    <font face="メイリオ">なので、バブルな人脈づくりには向いておりません。</font>
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <font face="メイリオ">伝紋の考え方がわかる「伝紋の取り扱い説明書」、それが、特典その３↓↓。</font>
</p>
<p>
    <font face="メイリオ">特典その３　<font color="#008000" size="3"><strong>伝紋名刺のトリセツ</strong></font></font>
</p>
<p>
    <font face="メイリオ" size="1">伝紋の名刺で楽しく自分をさりげなく伝えて、伝わったらうれしいね、という思いを込めて、</font>
</p>
<p>
    <font face="メイリオ"><font size="1">「<font color="#008000" size="2"><strong>伝紋の取り扱い説明書</strong></font>」も作りました。ちっちゃいブックレット、お楽しみに～。</font></font>&nbsp;&nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <font face="メイリオ"><strong><font size="3">あ、あと、モノじゃない「希少経験」特典。</font></strong></font>
</p>
<p>
    <font face="メイリオ">あの大阪ミナミの知る人ぞ知る「スタンダードブックストア」さんのひろーいカフェで、あなたの伝紋（もちろん名前は伏せて）が展示されます。</font>
</p>
<p>
    <font face="メイリオ">つまり、</font>
</p>
<p>
    <font face="メイリオ"><strong>「伝紋として、あなた自身が展示されるのです」</strong></font>
</p>
<p>
    <font face="メイリオ">そんなドキドキ、味わってみたくても、なかなかお金じゃ買えませんね。</font>
</p>
<p>
    <font face="メイリオ">心の奥では目立ちたい、と思っているけれど、なんだか照れがあって人前に出ることに迷いがある方なんかに特におすすめ。</font>
</p>
<p>
    <font face="メイリオ">自分の伝紋を展示して、そんな気持ちを振り切ってしまいましょう。&nbsp;</font>
</p>
<p>
    &nbsp;<font face="メイリオ" size="1">＊＊＊</font>
</p>
<p>
    <font face="メイリオ" size="1"><font color="#FF0000">2月21日（日）の伝紋ワークショップ、参加の残席数名ございますので、参加ご希望の方は</font><a title="募集ご案内" href="http://www.denko-corp.com/denmon/04/" target="_blank"><font color="#FF0000"><strong>募集のご案内</strong></font></a><font color="#FF0000">までどうぞ</font>。</font>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>スタンダードブックストアカフェにて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denko-corp.com/denmon/09/post_13.html" />
    <id>tag:www.denko-corp.com,2010:/denmon//4.307</id>

    <published>2010-01-27T08:01:17Z</published>
    <updated>2010-01-27T08:01:17Z</updated>

    <summary>     第３回伝紋ｗｓのExhibitionをさせていただくスタンダードブック...</summary>
    <author>
        <name>吉田純子</name>
        
    </author>
    
        <category term="伝紋WS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denko-corp.com/denmon/">
        <![CDATA[<p>
    第３回伝紋ｗｓのExhibitionをさせていただく<a title="" href="http://www.standardbookstore.com/archives/cat_60239790.html" target="_blank">スタンダードブックストアカフェ</a>にてフルシマユウキさんと打ち合わせ。彼が中心になってチームメンバーが色々と企画を進めてくれているので、「打ち合わせ」といっても、新しく入ったメンバーのこと、進行している企画の話を、「それいいねぇ」「おもしろそうやん！」「そうなんだ」と聞く一方になった。
</p>
<p>
    <img title="PICT2572.JPG" border="0" alt="PICT2572.JPG" src="http://www.denko-corp.com/denmon/bw_uploads/tm_PICT2572.jpg" width="500" height="375" />
</p>
<p>
    次の伝紋ｗｓでチームメンバーがどんな経験を積みたいか、そのためにどんな企画であればよいかを考え、展覧会の場所選定と交渉、展示方法との整合性確認、用意する伝紋グッズ案作成と制作する環境（場所・モノ・道具）の手配、オープニングイベントのゲストスピーカーの選定と交渉などなど、やるべきことは次から次へと出てくる。さらに限られた資源（ヒト・時間・お金）をどのように配分するかを考えて、しくみとしてうまく動くか試行錯誤してみる。試行錯誤してうまくいかなければ、少し調整してさらに試行錯誤する。チームメンバー同士の効率的な連絡方法１つをとっても試行錯誤してたよね、確か。試行錯誤する勇気と、調整可能な余裕、チームメンバーにこの２つが備わって、頼もしく、たくましくなりました。
</p>
<p>
    この日、他のメンバーは、卒業する４回生にかわるチームメンバーリクルートのため大学に。先生に交渉して、授業の合間にメンバーリクルートのためのプレゼンテーション時間をもらったらしい。こちらも頼もしい･･･。
</p>
<p>
    カフェオレができあがるのをカウンター前で待っていたら、スタンダードブックストアカフェのスタッフの方が、「Exhibition、楽しみにしてます！」と。うれしいコトバでした。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>参加者募集！第三回伝紋ワークショップ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denko-corp.com/denmon/04/post_12.html" />
    <id>tag:www.denko-corp.com,2010:/denmon//4.294</id>

    <published>2010-01-21T03:25:25Z</published>
    <updated>2010-02-03T06:05:51Z</updated>

    <summary>     第三回伝紋ワークショップ開催！参加者募集しております。     力を蓄...</summary>
    <author>
        <name>西道広美</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denko-corp.com/denmon/">
        <![CDATA[<p>
    第三回伝紋ワークショップ開催！参加者募集しております。
</p>
<p>
    力を蓄えた若手デザイナーがみなさんの「伝紋」を作ります！
</p>
<p>
    ぜひふるってご参加くださいませ。&nbsp;詳細ご案内は下記にて。
</p>
<p>
    今回は大阪で行いますが、今年中に東京開催も企画中。&nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;<a onclick="window.open('http://www.denko-corp.com/denmon/bw_uploads/k2CW5FdTgrKIxJPggWmDT4Nig1mVdIKrgWo.jpg','NewWin','width=2257,height=3255,resizable=no');return false;" href="#"><img title="伝紋WSご案内（グッズ付き）.jpg" height="868" alt="伝紋WSご案内（グッズ付き）.jpg" src="http://www.denko-corp.com/denmon/bw_uploads/tm_k2CW5FdTgrKIxJPggWmDT4Nig1mVdIKrgWo.jpg" width="600" align="left" vspace="2" border="0" /></a><a href="#"></a><a href="#"></a><a href="#"></a>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>伝紋ワークショップは2月後半開催予定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denko-corp.com/denmon/04/2.html" />
    <id>tag:www.denko-corp.com,2010:/denmon//4.290</id>

    <published>2010-01-18T10:31:10Z</published>
    <updated>2010-01-19T00:13:55Z</updated>

    <summary>     2月後半のワークショップ開催に向けて、ただいま準備中。     伝紋っ...</summary>
    <author>
        <name>西道広美</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="伝紋、ワークショップtags伝紋、ワークショップ、自己呈示、買い物" label="伝紋、ワークショップ tags;伝紋、ワークショップ、自己呈示、買い物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denko-corp.com/denmon/">
        <![CDATA[<p>
    2月後半のワークショップ開催に向けて、ただいま準備中。
</p>
<p>
    伝紋って、なあに？　折をふれていろんな形でお話ししていますが、
</p>
<p>
    今日は「買った商品で自分を表現するんじゃなくて、自分の伝紋で自分を表現することで楽しもうよ」
</p>
<p>
    という切り口でちらっとお話ししてみます。
</p>
<p>
    わたしたちは、
</p>
<p>
    「これは自分の好み」とか、
</p>
<p>
    「こういうものを大事にしている人に思われたい」とか、
</p>
<p>
    「こんな風になりたい」とか、
</p>
<p>
    そんなものを投影した商品やサービスにココロ惹かれて買ったりします。
</p>
<p>
    もちろん、自分の気持ちをうまく投影してくれる商品やサービスを買うこと自体、
</p>
<p>
    悪いことではありません。
</p>
<p>
    人の気持ちや意図が流れてくるようなプランニングが商品やサービスの価値につながる。
</p>
<p>
    これはまさにマーケティングの要諦そのもの。
</p>
<p>
    そして、マーケティングの智慧が絞られた末に、
</p>
<p>
    世間に出た商品やサービスの中から、「何か」に出会い、あ、これいい、と買う。
</p>
<p>
    それはそれで素敵なことだし、社会にとっては重要なことでしょう。
</p>
<p>
    買い物自体、確かに楽しい遊びだよね。
</p>
<p>
    でも、
</p>
<p>
    商品やサービスを介さずに、「自分が自分を語る」ことを伝紋でチャレンジしてみませんか？
</p>
<p>
    伝紋ワークショップにわざわざ「お越し頂き」、
</p>
<p>
    人の話を聞いたり、理解することがまだまだ未熟で、 デザインも修行中のデザイナーに、
</p>
<p>
    「自分を語り、相手に理解してもらおうと時間を共有する」面倒、
</p>
<p>
    できあがった伝紋の２案から「期待通り、もしくは期待はずれの伝紋を選ぶ」面倒を経て、
</p>
<p>
    選ばれた伝紋が展示されてしまうので、それを「見に行く」面倒、
</p>
<p>
    そんな数々の面倒を経て、自分を語るマーク＝伝紋を手にして、
</p>
<p>
    その伝紋を使って、他人に自分をわかってもらう面倒さを、ここではじめて、楽しさにする瞬間、
</p>
<p>
    そんなたくさんの面倒の果てにある楽しい瞬間、ぜひ、ぜひ味わって頂きたいです。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    これまでに伝紋を手にした方のライブな感想含め、
</p>
<p>
    また、お知らせしますね。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第三回伝紋ワークショップ・企画進行中</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.denko-corp.com/denmon/post_11.html" />
    <id>tag:www.denko-corp.com,2010:/denmon//4.274</id>

    <published>2010-01-06T10:21:02Z</published>
    <updated>2010-01-06T10:21:02Z</updated>

    <summary>     伝紋ワークショップもさまざまな学びと感動とともに2回終了！     こ...</summary>
    <author>
        <name>西道広美</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.denko-corp.com/denmon/">
        <![CDATA[<p>
    伝紋ワークショップもさまざまな学びと感動とともに2回終了！
</p>
<p>
    この春は、ワークショップで学び、描き、遊んだ（？）伝紋デザイナーである学生さんたちのうち、
</p>
<p>
    なんと、大学を卒業して社会人になるメンバーがいるので、
</p>
<p>
    第三回伝紋ワークショップの展覧会は、彼らの卒業展になるのです。
</p>
<p>
    最初は、「伝紋って、いったい、それなにやらされるの？！」みたいに思っていたメンバーもいたんじゃないかと思いますが、
</p>
<p>
    それぞれに、自分のやりたいことや課題をこのプロジェクトに投影してチャレンジしてくれています。
</p>
<p>
    彼らの試み、ホント、期待してます。
</p>
<p>
    また、お知らせしますね。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>


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