伝紋はなぜ生まれた?
「今の自分」の「何」を「どう」伝えようか?
そんなことを考えていました。
もちろん、「今の自分」について、整理して、きちんと話す。
これも大切だけれど、もっとさりげない方法ないかな?
他人にアピールするだけでなく、「今の自分」をそっと確認する、こともできそうな方法。
ならば、「今の自分」をマークにしよう。
そのマークは、他人だけでなく、自分に対して、今の自分を「伝」えるもの。
そのマークって、おしるしとか、「紋」みたいなもので、まるで自分の分身みたい。
こうして、「今の自分を伝えるマーク=伝紋」は生まれました。
大切なのは、「今の自分」というところ。
自分の成長や変化とともに、伝紋は脱ぎ捨てることができます。
伝紋は、それを守ることも、脱ぎ捨てることも、どちらのありように対しても平等に寛容です。
伝紋が変わる、ということは、自分が変わった、ということでもあり。
脱ぎ捨てられた伝紋は自分の変化の歴史になります。
今の自分と、変化した自分、どちらも認める、そういうものが欲しかったのです。
伝紋は、「今の自分」に関する3つの視点から作られます。
作られた伝紋で、自己紹介してもいいし、身の回りにつけているだけでもいい。
また、誰にも見せずに、自分だけそっと持っていてもいい。
「伝紋」の自由な使い方で、自分を発信してください。