伝紋はあなたを「伝」えるための「紋(マーク)」です。

スタンダードブックストアカフェにて

第3回伝紋wsのExhibitionをさせていただくスタンダードブックストアカフェにてフルシマユウキさんと打ち合わせ。彼が中心になってチームメンバーが色々と企画を進めてくれているので、「打ち合わせ」といっても、新しく入ったメンバーのこと、進行している企画の話を、「それいいねぇ」「おもしろそうやん!」「そうなんだ」と聞く一方になった。

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次の伝紋wsでチームメンバーがどんな経験を積みたいか、そのためにどんな企画であればよいかを考え、展覧会の場所選定と交渉、展示方法との整合性確認、用意する伝紋グッズ案作成と制作する環境(場所・モノ・道具)の手配、オープニングイベントのゲストスピーカーの選定と交渉などなど、やるべきことは次から次へと出てくる。さらに限られた資源(ヒト・時間・お金)をどのように配分するかを考えて、しくみとしてうまく動くか試行錯誤してみる。試行錯誤してうまくいかなければ、少し調整してさらに試行錯誤する。チームメンバー同士の効率的な連絡方法1つをとっても試行錯誤してたよね、確か。試行錯誤する勇気と、調整可能な余裕、チームメンバーにこの2つが備わって、頼もしく、たくましくなりました。

この日、他のメンバーは、卒業する4回生にかわるチームメンバーリクルートのため大学に。先生に交渉して、授業の合間にメンバーリクルートのためのプレゼンテーション時間をもらったらしい。こちらも頼もしい・・・。

カフェオレができあがるのをカウンター前で待っていたら、スタンダードブックストアカフェのスタッフの方が、「Exhibition、楽しみにしてます!」と。うれしいコトバでした。

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