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いよいよ2月21日、伝紋ワークショップです。
申し込んでいただいたみなさまとお会いするのが、本当に楽しみです!
で、伝紋ワークショップが終わったら、できた伝紋案を展示しちゃいます。
世の中のアート好き、本好きが集まる、ミナミのスタンダードブックストアのカフェにて。
この前、伝紋ワークショップコーディネータの古島さんとお話しした場所です。
この本屋さん、サイトもとても素敵ですね。
「本買って、散財しちゃった。」と言わせてくれる本屋さんは少なくなりましたが、ここはまさにそう。希少な存在です。
ゆっくりお茶を飲みながら、本を選べるカフェが本屋さんの中にあるんですけれど、
そこで伝紋の展覧会やります。
伝紋ws x Exhibition
3月23日(火)~4月5日(月)
場所:スタンダードブックストア内カフェ(アクセスはサイト内に)
今回の展覧会のテーマは、
「伝紋の使い方」。
単に伝紋を展示しちゃうだけでなく、より身近に使えるグッズに伝紋を展開しながら、
自分の分身の伝紋をさりげなく、楽(ラク)に楽しく使う企画が進行中。
で、展覧会DMあがってきました!
伝紋ワークショップは、
お金をたくさん持っておられる企業とか、団体のためではなく、
「個人のみなさんおひとりおひとり」の
「自己発信を楽(ラク)に楽しくするという目的をデザインという手段でお手伝いさせていただく」と同時に、
「若手デザイナー」に向けての、
「クライアントときちんと対話し、自分の持ち味も活かしながらデザインできるデザイナー育成の場」 でもあるので、
伝紋ワークショップチームの若手デザイナーたちは、いろいろな制作物に取り組んでいます。
伝紋ws x Exhibition のDMもその一つ。学校の課題じゃなくて、直に反応が返ってくるフィールドでの真剣勝負。
「伝紋」の具体的な雰囲気もわかっていただけると思うので、今日はDMの一部をアップしちゃいます。 ↓↓
これまでの伝紋ワークショップで作られた、伝紋=「今の自分を語るマーク」がフロアの上でそれぞれに自己主張していますね。
3月後半、もう暖かくなっている頃でしょう。 素敵な本を探しがてら、ぜひ、どうぞ。会期中の一日、イベントを計画中です。
また、お知らせしますね。
大不況の昨今、伝紋ワークショップって、3000円払って何がもらえるの?
3000円と言えば、大金です。
至極ごもっともなご質問です。なので、今回は特典に絞ってご紹介。
こんな特典、ご用意しております↓
参加していただいた方それぞれの伝紋でお作りしますので、世界にひとつしかないですよ。
ちなみに上の例は、伝紋ワークショップコーディネータの古島さんのもの。
彼の伝紋は、顔、そのままですな。「似顔絵」が「伝紋」だと。ま、それもありでしょう。
皆さんにデザインしてさしあげるのは、似顔絵じゃないですよ(そうしたい方はそれもOKですが)、そのあたりご安心を。
あくまでも、それぞれの方の「伝紋」ですからね。
伝紋は、おひとりおひとりの①大切なこと、②好きなこと、③挑戦したいことがデザインのモチーフとなります。
今回行われるワークショップでは、この内容についてデザイナーと対話していただきます。そして、デザイナーが心をこめてお作りします。
さて、上に掲載してある伝紋ワークショップ参加の特典について、ちらっとご紹介。
特典その1 伝紋ステッカー
私もパソコンに貼ってます。
空港の検査場でパソコンを渡すとき、シールでなにげに目立つので、
検査が終わっても、さっとピックアップできます。
パソコン間違えられたらシャレになりません!
あなたの伝紋がステッカーになります。目立つところ? さりげなく? あなた次第です。
手漉き和紙製:なんと!一枚一枚ちぎって渡します。
仕事や会社の名刺は持っているけど、自分個人としては...という方、この機会にぜひどうぞ!
本当に大切なのは、仕事のしがらみを越えた個人のご縁。つまり「カネ」がらみじゃない、ご縁ですよ。
「仕事がらみじゃなくて、個人としておつきあいしたい」という方にお渡しする名刺を持っておられる方、結構多くなってきました(世間的な肩書きが立派な方に特に)。
→そういう方こそ、仕事の肩書き「だけ」の無意味さをご存じなのかもしれませんね。
この名刺、「はーい、次ねー」、とか言ってばらまくモノじゃないんです。
ちゃんと「お作法」があるのです( そのお作法の様子、近々、YOUTUBEにアップしますね)。
手漉き和紙で切手シートのようにつながっているので、切れ目を一枚一枚ちぎって渡します。
なので、バブルな人脈づくりには向いておりません。
伝紋の考え方がわかる「伝紋の取り扱い説明書」、それが、特典その3↓↓。
特典その3 伝紋名刺のトリセツ
伝紋の名刺で楽しく自分をさりげなく伝えて、伝わったらうれしいね、という思いを込めて、
「伝紋の取り扱い説明書」も作りました。ちっちゃいブックレット、お楽しみに~。
あ、あと、モノじゃない「希少経験」特典。
あの大阪ミナミの知る人ぞ知る「スタンダードブックストア」さんのひろーいカフェで、あなたの伝紋(もちろん名前は伏せて)が展示されます。
つまり、
「伝紋として、あなた自身が展示されるのです」
そんなドキドキ、味わってみたくても、なかなかお金じゃ買えませんね。
心の奥では目立ちたい、と思っているけれど、なんだか照れがあって人前に出ることに迷いがある方なんかに特におすすめ。
自分の伝紋を展示して、そんな気持ちを振り切ってしまいましょう。
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2月21日(日)の伝紋ワークショップ、参加の残席数名ございますので、参加ご希望の方は募集のご案内までどうぞ。
2月後半のワークショップ開催に向けて、ただいま準備中。
伝紋って、なあに? 折をふれていろんな形でお話ししていますが、
今日は「買った商品で自分を表現するんじゃなくて、自分の伝紋で自分を表現することで楽しもうよ」
という切り口でちらっとお話ししてみます。
わたしたちは、
「これは自分の好み」とか、
「こういうものを大事にしている人に思われたい」とか、
「こんな風になりたい」とか、
そんなものを投影した商品やサービスにココロ惹かれて買ったりします。
もちろん、自分の気持ちをうまく投影してくれる商品やサービスを買うこと自体、
悪いことではありません。
人の気持ちや意図が流れてくるようなプランニングが商品やサービスの価値につながる。
これはまさにマーケティングの要諦そのもの。
そして、マーケティングの智慧が絞られた末に、
世間に出た商品やサービスの中から、「何か」に出会い、あ、これいい、と買う。
それはそれで素敵なことだし、社会にとっては重要なことでしょう。
買い物自体、確かに楽しい遊びだよね。
でも、
商品やサービスを介さずに、「自分が自分を語る」ことを伝紋でチャレンジしてみませんか?
伝紋ワークショップにわざわざ「お越し頂き」、
人の話を聞いたり、理解することがまだまだ未熟で、 デザインも修行中のデザイナーに、
「自分を語り、相手に理解してもらおうと時間を共有する」面倒、
できあがった伝紋の2案から「期待通り、もしくは期待はずれの伝紋を選ぶ」面倒を経て、
選ばれた伝紋が展示されてしまうので、それを「見に行く」面倒、
そんな数々の面倒を経て、自分を語るマーク=伝紋を手にして、
その伝紋を使って、他人に自分をわかってもらう面倒さを、ここではじめて、楽しさにする瞬間、
そんなたくさんの面倒の果てにある楽しい瞬間、ぜひ、ぜひ味わって頂きたいです。
これまでに伝紋を手にした方のライブな感想含め、
また、お知らせしますね。
第一回伝紋ワークショップ&展覧会から、早2ヶ月強が過ぎました。7月に第二回を実施する予定でしたが諸々遅れてしまい、本当にごめんなさい。今、第二回伝紋ワークショップの準備が本格的に進んでいます。夏休みといえども、バイトや旅行のスケジュールを繰り合わせ、少ない予算をやりくりして、伝紋ワークショップチームは運営のためにがんばって準備をしております。

