2015年2月アーカイブ

いろいろな偶然と必然とプライド

めぐり会って、出会って、何かが起こって、

そういうもので成り立っていると気づかされるのが人生。

 

さてその次、私の基準では、

そうなるべくしてなったと認め合って、旧交をあたためるのも3回まで。

その次はそれを捨ててもいい本質を求めに行くか?という問いのフェーズに入る。

なぜ、そんな問いをする必要があるのか?

 

本質はある一定量の権威がとどまると腐りはじめる、と信じるから。

 

ある一定量の権威を求めないというプライドがある私は、

去りながら残る。

残りながら去る。

そういう「まれ人」として。

 

それを理解してくれる人がいてくれなくてもいい、と言い切ってみるのが、

私のプライド。