才能のよりどころ

世の中にすでにあるカテゴリーにすばらしく沿った能力を表出すれば「才能がある」と評される。

自分の能力に沿ったカテゴリーが世の中にない、もしくはまだ出会っていない、という状態だと、

なぜか「才能がない」と人は思い込み、落ち込んだりする。

 

自分の能力を発揮する場を見つけようとするとき、すでに世の中で評価された能力だけでは、視野が狭すぎる。

発揮する場がなければ、自分で作ればいい。才能については、自分自身が常に開拓者であるべき。