2013年5月アーカイブ

帰宅

前回ブログを書いてからすぐにまた出張に出て、今日、家に帰ってきた。気が抜けて体が溶けそうである。

明日目覚めたら体がばらばらになっているかもしれない。戻せるかな。

すっからかん

ここしばらく、ちと働きすぎたせいで、頭と身体が「仕事」でいっぱいになっていた。

数週間ぶりに休みの土曜はゴミの日。仕事のかすが残った自分をひっくり返して、かんかん、と中身を空けたら、何にも残っていない。仕事を捨てたら私は何にもなくなってしまうのか?

ま、とにかく、泥棒に入られたような家を片づけるとするか・・・。

1週間ぶり

1週間ぶりに家に帰ってきた。長い出張だった。

帰宅して、飲んだトマトジュースは日常の味がした。

ふだん、を取り戻そう。

ほどける。

ばばあingってのもいいもんだ。

がちがちにならなくても、ものごとをすすめることができる。

40代よりも50代の方がだんぜんラク。

50代に突入してみると、いかに、40代がいかにイタイ年代なのかが身に染みてわかる。

40代=消費社会最後の餌食。

かくありたい自分の魅力と、常態の自分の魅力が大きくズレてる。

さらに、かくありたい自分のありようが、世間に媚び過ぎていることに気づいているのに、

それを認めることが怖く、せっせとズレの調整にお金を使う年代、それが40代。

 

不惑ってのは、昔の平均年齢の話。

今は迷いっぱなしなんだろうと思う。

 

ああ、40代を通り抜けてよかった。

今はすっかり自分がほどけて、100倍自由になった気分。

ひとふでんず展終了

ひとふでんず展~和紙とワイヤーアート~が無事終了した。

晴天に恵まれ、5月の気持ちの良い空気の中、楽しい雰囲気とともに、

7日間の会期が終わった。

 

連休中はギャラリーに詰めながら仕事をしていたが、

連休最後の今日は3時間だけ仕事を抜けて、アーユルヴェーダに行かせてもらった。

 

ベッドの上で施術中爆睡してすっきり。

さて、本格的仕事モードに。

五月。

一生懸命にいろんなことをやって、忙しくしても記憶に残らないのが5月なのだ。

 

身体ってものは借りもんで、一時、意識らしきものが脳に住まわっている。

そしていつか、さっと、どこかに出ていく。

 

五月の風、すーっと通る。

ああ~、気持ちいいね。

 

もし、この世を去るのなら、五月がいい。

ささやかな自分がささやかに抱えているものやことたちにどこまでも拘るよりも、

風に同化してさっと過ぎ去っていくことの方が、素敵に思える季節。

 

通り過ぎるように、さーっと、さよなら。

 

生き物としてはタダシイ感覚に違いない。