ワークショップという行間

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講義や文書でなく、ワークショップがどうして必要なのか、ということについて、

これが答えてくれてるな、と思った良寛の漢詩の抜き書き。

いつかきちんと書かなくてはいけないことの備忘録として。

 

 

  言語常易出    言語は常に出(いだ)し易く
  理行易常虧    理行(りぎょう)は常に虧(き)け易く
  以斯言易出    斯(こ)の言の出し易きを以て
  逐彼行易虧    彼(か)の行の虧け易きを逐(お)う
  弥逐則弥虧    弥(いよい)よ逐えば則ち弥よ虧け
  弥出則弥非    弥よ出せば則ち弥よ非なり
  油救火聚弥    油をそそいで火聚(かじゆ)を救わんとす
  都是一場凝    都(すべ)て是れ一場の凝(きょう)のみ

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