最後の一花

| コメント(0)

我が家の「朝顔」、8月から延々と咲き続けて、昨日、おそらく最後の花を咲かせたと思ったら、

今朝はしおれていた。

 

いったいいつまで続くのかと思わせる、ありとあらゆるしつこい所業もいつかは終わるのである。

いったん終わってしまえば、綿綿とした時間の記憶は消え、滅びゆくものについての同じ運命を確認するだけである。

 

今日は蒸し暑いけれど、秋を生き延びた朝顔がそのうち冬を連れてくるだろう。

コメントする