Kniazevのチェロ

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いろんな奏者の演奏をとっかえひっかえ聞いているバッハのチェロ無伴奏組曲は、

バッハ直筆の楽譜が残っていないらしく、必然的に奏者の解釈が問われる作品である。

 

外の空気が冷えてくると、家にこもって、あれこれ本を読んだりしながら、

えんえんと無伴奏を聞き続けるのが私の至福のとき、である。

 

Alexander Kniazevの演奏、寒さが増した空気に寄り添うような純度の高いピッチと一緒に過ごす日曜の午後。

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