2011年10月アーカイブ

いろいろ書きたいことはあるが。

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心の中に、いろいろ書きたいことが渦巻いているのであるが、

それを出したくないのは、理由があるはず。

 

祈りのように唱えたい文句があるが、

それを言えないのは、理由があるはず。

 

突き抜けても突き抜けてもそこに壁があることは、

自分を認識してわかること。

 

認識がずれはじめたことをメタ認知している自分が、

これまでのようにアウトプットすることに

ストップをかけているにちがいない。

 

きっと、何かが、見えないレベルで、変化している。

 

 

本当は。

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人が創ったものを、説明する係とかはごめんこうむりたいが、

そういう役割も廻ってくる。

そもそも、

役割ってのは、意に添わないものしか来ないもの

だと決めて、

楽しい風情でやりすごすことに限る。

修理

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14年使っているカセットコンロ、イワタニのアモルフォ。

娘の年と同じである。そのアモルフォが、ちょうど14才になる前に、

とうとう樹脂部分が割れて壊れてしまった。

カセットコンロとしては、もうずいぶんお年なのね。

 

というわけで、もうダメかな、と思ったけれど、これはカセットコンロの中では高級機種だし、

部品さえあれば構造はシンプルなので、

ダメもとでイワタニさんに連絡してみると、修理ができるとのこと。

やった~、と思って送り出したのが先週。

 

そして、思いのほか早く修理が終わって今日我が家に帰ってきた。

こびりついていた汚れも掃除していただいた。

そして、この勇姿。

イワタニアモルフォ.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ、ちょっと昼間は暑いけれど、鍋日和の日だってある。

ぴかぴかにしてもらった14才のアモルフォが活躍する日は、今年もたくさんありそうだ。

修理できて、きれいになるって、快感よね。

若かった時にはあまり感じなかった類のそこはかとないうれしさ。

 

腑に落ちるということ

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わかっているつもりでも

身体にしみていないことはいくらでもある。

一見、かっこよく整理することには注意、だ。

すでに頭の中に整理されていることが、少し形を変えて

表現されるならいいが、

まったく頭の中にないものを、

その整理の形に合わせて出すと、

中身の未熟さを覆い隠して

形だけが大手を振って歩き出してしまう。

 

あんかけうどん

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急に冷えてきたから、身体がなかなかついていかない。

そういうとき、出前であんかけうどんでもとって

身体をほかほかさせるに限る。

あついのをふ~ふ~言いながら、おいしいと思えるのは、

こりゃ、冬じゃないの?と思うけれど、

寒いからこそおいしいものがあるから、ま、いいかっということにしておこう。

寒くてかゆい

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というわけで、夏が過ごしやすかった黄色い家は、

あったかそうな色だけれど、実は、冬は寒いのである。

今日の冷え方は、あの、しんしんと冷える冬を思い出させてくれて、

冬支度をしなくちゃ、となんだか気があせった。

 

寒いと言っていたら、夏を惜しむ蚊に足をかまれた。

寒くてかゆい、季節の結界を行き来する妙な取り合わせである。

 

コスプレの季節

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今日は、コスプレしている人がたくさんいるところに行ってきた。

 

ふと思う。

私もいつか、自分の箪笥のこやしをそのまま身につけると、

コスプレしているように見えるのかな、と。

秋掃除

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秋です。この時期は、何をするにもよい季節ですが、

私はもっぱら掃除。

 

衣替えの時期だし、押し入れも掃除しなくちゃ。

外に出ても暑くも寒くもなく、

気持ちいいから、

ベランダも掃除しなくちゃ、

とか、

そういえば主婦だったっけ?

と思わせてくれる、仕事がしたくなる時期。

10月1日の空に

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効率を声高に言うのは辞めよう。

明日の効率、いやその日の夕方の効率は必ず朝の効率を追い抜いていく。

自分の朝を自分の夕が追い抜くのならば成長と呼ばれるが、

自分でないのならばそれは敗北と呼ばれる。

しかし、やがていつか、自分か誰かに、必ず抜かれるのである。

 

抜かれる必然を地域時間限定的になきがごとくに葬り去るのが

既得権というものならば、それさえも滅び行くものとして彼らの阿鼻叫喚を耐えよう。

問題は、

阿鼻叫喚が叫びだけで済まされるのか、

それとも

生け贄と同葬を必須とするのか、

それだけは、それだけは見逃してはならぬ。