さて。

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連休が終わったら、もう一年が半分終わったような気がする。

 

それにしても、

ぼんやりとした衰退への不安で始まった年は、

あまりにも大きな破壊と、目に見えない恐怖に覆われ、呆然とする年になった。

 

目をつぶって、見開いたら、すべてが元通りになっていたら、どんなにいいだろう。

歩みを進めようと気を奮い立たせようとしても、疲れる時期である。

天任せ、人任せ、現実からの逃避の時間も認めよう。

 

テレビに写るがれきの山や、防護服を着て自宅に入らなくてはならない人々の姿を見て、

そう思った。

 

 

 

 

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