楽しいもの、美しいものの価値

| コメント(0)

目の前にある苦難や苦悩は所与として、

一回で乗り越えられずに、足で蹴飛ばすだけでもよいから、

もう少し遠くに行くための一歩を踏み出すためには、

楽しいもの、美しいものに触れることも大切なんだろうとおもう。

 

直視しすぎると、じぶんを傷めることがある。

目をつぶって、違う世界を夢見ること、

じぶんに夢見る力があると思い出すことで、

蹴飛ばすだけの力が、乗り越えられる力に変わっていく、

そういうこともあるんじゃないかとおもう。

 

数字や事実の寝床となる文脈について思いを馳せると、

楽しいもの、美しいものでできた、寝床の文脈にのせてあげた方が、

みんなの力になるに違いない、とおもう。

 

コメントする