苦難

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というのはなぜか、次から次へと襲いかかる。

負の連鎖として。

 

今日明日の命の不安、ずっとあとの命の不安。

どちらの不安もセットでやってくるのが「真性」苦難であるが、今はそんな感じ。

 

見つけたり作ったりするのは得意で大好きだけど、作ったあとに起きるあれこれを調整して、処分することに

動機が高まらず、美しく処分できても相当の評価をしない「不完全な理性と感情の種」、というのが私の人間観。

 

ヒトという種にも、「スカラベ」、つまり「ふんころがし」のような特殊な族があって、

作ったもの、出したもの、について、「処理」することが得意な専門的なヒトグループがいたらどうだろう。

同時に、このグループは、世界の中で、「作る」グループに伍して、高い立場にあり、尊敬されるべきものとして運命づけられている。

 

そんな権威ある「スカラベ」グループによる長期的な役割演技を想定しないと、明日が見えない。

消防庁サムライも重要だが、それだけでは事態は収拾しない。

 

地球は、最近、コリがかたまっていたのでちょっとストレッチをしただけなのに、

長い間、好き勝手を許して住まわしてやっている人間が、

これまた勝手に増幅させた物質で汚されていく、と

立腹しているにちがいない。

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