復調なき前提

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昨日の不調はおさまり、今日は「ふだん」を感じられる日だった。

明日もふだんと同じように好調であるという確信はない。

いつでも何かが起こりうるから、

いつもベストを保てるとは限らない。

 

そういう前提で、仕事をしてみる。

いつも好調ではないという存在を個性と考えて仕事をしてみる。

 

思えば、心身ともに屈強で、いつも120%の力を用いて働くことができるというモデルを追求したところで、

そんなモデルを実現できない状態にこの国はつき進んでいる。

いつ不調になるかわからない、いつ休まなくてはならないかわからない。

すると、どうなるだろうか。

 

不調を個性と考えて生きること、この春からのチャレンジは、これ。

 

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