編集空間

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伝耕逢阪分室黄色い家は、松岡正剛氏のことばを借りて「編集空間」にしたいと思う。

イギリスに発達したコーヒーハウス、日本では、茶の湯。

イギリスのコーヒーハウスはさまざまなことの発祥の場所となったことは、松岡氏の

「知の編集工学」を読むまでは、寡聞にして知らぬままであった。

さまざまなこと、とは、①ジャーナリズム、②株式会社、③政党、④広告、⑤秘密結社らしく、

「人とモノ・コトと空間・時間」が継続的に融合し続ける場というものは、歴史の大きな流れを

支える重要なものなんだ、と妙に納得したのであった。

 

コーヒーハウス、たかが茶と侮るなかれ。されどコーヒー、されど茶、なのである。

 

伝耕逢阪分室黄色い家は、

「人間の一生は、たかがとされどの間にある。」という私の信念を反映した「編集空間」としたい。

 

みなさんウエルカム、です。

 

 

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