マダム美奈子登場

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出張帰りの一日にふさわしい、伝耕分室の賓客はマダム美奈子である。

伝耕パートナー会社のGSS、その取締役であらせられますマダム美奈子、

別名、「超絶」通訳。 この方に、質的調査の通訳を頼めば知見は2倍である。

私がモデレーションをして、マダム美奈子が通訳担当のときは、

私は思いっきり、内容を深掘りするモデレーションができる。

並の通訳ならば、はしょってしまうところも、

日本文化に詳しくない相手の表情を見極めて、

彼女は説明も加えながら、話されている日本語を瞬時にベストの

声のトーン内容表現」で英訳してみせる。

よろしいですか、声のトーンもですよ。

これを超絶、といわずにどう表現しようか。 

 

 

 

マダム美奈子.jpg

かねてより、何かと東京と比べ、

関西は派手だと揶揄され続けてきたが、

不景気の昨今、その派手さも影を潜め、

安っぽい色味が悲しく重なる風景だけが

目立つ大阪の女性の出で立ち。

 

そもそも辛気くさい色味はクールを気取る東京に

まかせておけばいいのであって、

大阪は絢爛豪華な桃山文化であってほしい。

今日のマダム美奈子、一見シックな色味であるが、

かわいく、派手さを極めている。

 

 

 

 

いや、上の写真のどこがって?

これは失礼、写真の撮り方がまずく。

 

重要なところがフォーカスされていなかったですね。

「そんなの見たことない!」と私が叫んだこの一品、

ここぞとばかり、本領発揮、マダム美奈子のグローブである。

 

脱帽するわ。

マダム美奈子グローブ.jpg

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