ごあいさつ:ひとふでんず本

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堂島で仕事をした帰り、140bにお邪魔して中島社長にご挨拶。

今年の初め、カフェリブロ作家養成ゼミで、みなさんに初めて、ひとふでんずの試みを

お話したときに、おもしろくてためになるご意見をいただいたのが中島社長でした。

 

いや、あのときのご意見は、「エドはるみ」風キャラでひとふでんず伝導行脚する?って、アイデアでしたよね。

バブル世代、かつ、とんがった女子しか行かない外資系のキャリア、その後、何を思ったか

ねじが飛んでちょっととっちらかって、行き着く先は、ひとふでんずおばちゃん、どうよ、みたいなノリで、

ひとふでんずを描きまくるという吉本風キャラで本作っちゃう!

 

このひとふでんずおばちゃん、しかし、その存在理由は、

海外に向けての情報発信力がお粗末で、

ユーモアとプレゼンテーション能力の芳しくない、

日本人の尻をおばちゃんパワーで元気にたたくという、

浅はかに見せて、その実、深遠なもの。

「新しく出会った人、外国語を話す相手、いつでも、どこでも、しゃべるの苦手なら、

アンタ、発信したい内容の絵を描いて、まずはアピールせよ! 

ひとふでがきのひとふでんずならアテンションの獲得かくじつ!」

と、言ってアクションはげしく描きまくるおばちゃん。

これ、一見ふざけているようで、実は、なんでひとふでんずを作ったかという根本そのもの、なのです。

つまり、私そのものですね。

さすが、洞察の鋭い中島社長ですな。

 

やってもいいかな、と思ってたんですけど。

吉本新喜劇、トントン、としてこよっかな。

 

いつかやれるかも、ですね!

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