オヤジとオバハン

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忌み嫌われる最強コンビである。

忌み嫌われる理由はごもっとも。

さらにそれを認める存在理由があるとする。

その上で 

おのおののコアコンピタンスだけを取り出して、

自らに血肉化することは、

ビジネスを存続する上で必要な態度である、ってことを

社会の中でカネとつながる既得権のない中尾半端なオバハンが知ったとき、

イタイ世間が見えた気がした。 

 

それが見えてしまったこと自体、超しょーもない、と思いつつ、

こんな極小会社をまわして行くには、

まるごとそれをやり過ごせる文脈の準備を可及的すみやかに進めることの出来る能力が非常に重要となる。

自己嫌悪と戦わなくてもいいしつらえを同時に作っておかないとやってられない。

こういう時代に生まれたある種の運命とも言える。

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