「お花」伝版カレンダー

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「伝版」とは「コミュニケーションの型紙」のこと by 伝耕。

そう決めて、馴染みやすいモチーフで、書き込み用型紙を創ったのが最初。

その一つに「お花の伝版」というものがある。

お花の中に、いろんなことを書き込んでいく形の伝版。

お花の伝版ができた当初からの、ご愛用者チームの方から、

お花の伝版で カレンダーをつくってほしい、とのご依頼をいただきました。

同時に、カレンダー仕様案もご提案いただいたにも関わらず、

お待ちいただくこと数ヶ月。

やっとこさ完成。

ほんと、お待たせしました。

 

カレンダーとしての機能と、一ヶ月の目標みたいなものを書く機能がドッキングされている体裁。

その「一ヶ月の目標みたいなもの」が実はお花の伝版に書かれる形でひと月のページになっている。

ありがたく、私も使ってみることに。

こんなかんじで。

お花伝版カレンダー.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、乳癌の術後療法が始まる7月、私のメインテーマは「プチ生まれかわり」である。

それをお花の中心に書き、外側の花びらには具体的要素、その内側には要素のエッセンスを書くことにした。

7月のカレンダーのお花の伝版の中身をご紹介。

 

12時から時計回りに、

新年度スタート:プラン

→伝耕新年度ですね。遅まきながら、本格的プラン月。病気してたのでプランが遅れているのです。

フィールド:発見

→新たな仕事の現場から、発見するぞ、という心意気です。

伝紋:ひろがり

→伝紋ws、強力な助っ人の登場で一歩前進、さらなるひろがりのための活動に着手。

マクロビ:浄化

→あと10年ぐらいは生きていたいので、からだの浄化。からだ全体視点でのガン細胞駆逐でもあり。

バイリンガルモデレータトレーニング:胎

→伝耕の新たな事業分野へのチャレンジ

放射線治療:根絶

→飛び地に残っているかもしれない、ガン細胞の根絶ですな。

 

これ、手前味噌みたいですが、いいですね。

やりたいことが一目瞭然、お花の上にのっかっていて、

お花にのっかっていること自体が祝福されていることの証みたいです。

 

プチ生まれ変わり、できそうです。

 

お花の伝版カレンダーのご提案、S&Yさま、ありがとうございます。

すてきなものができました。

Yさんのまねをして、私も持ち運んでみようと思います。

A4サイズだから書類感覚で携帯しやすいんですよね。

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