一心寺の山門前にある茶店の壁に咲いている。今が盛りの夏の花。原産は中国。
それにしても変な名前。
由来をネットで調べると、
・古名の「のせう」が変化して「のうぜん」に なったとも、「凌霄」の音読みの
”りょうしょう”が変じて「のしょう」に なったともいわれる。
「凌霄花」は漢名からで、
「凌」は”しのぐ”、
「霄」は”そら”の意味で、
つるが木にまといつき天空を凌ぐほど
高く登るところからこの名がついた。
なんだか「むりくり」な感じだが、ノウゼンカズラが咲くと、
もう少し花のすくない愛染かつらが同時に咲いています。
愛染祭が近づいた証拠です。愛染祭、明日からですね。
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