ノウゼンカズラ

| コメント(0)

一心寺の山門前にある茶店の壁に咲いている。今が盛りの夏の花。原産は中国。

 ノウゼンカズラ.jpg

 それにしても変な名前。

由来をネットで調べると、

・古名の「のせう」が変化して「のうぜん」に なったとも、「凌霄」の音読みの      
  ”りょうしょう”が変じて「のしょう」に なったともいわれる。                   
  「凌霄花」は漢名からで、           
  「凌」は”しのぐ”、                   
  「霄」は”そら”の意味で、             
  つるが木にまといつき天空を凌ぐほど     
  高く登るところからこの名がついた。

 

 

なんだか「むりくり」な感じだが、ノウゼンカズラが咲くと、

もう少し花のすくない愛染かつらが同時に咲いています。

愛染祭が近づいた証拠です。愛染祭、明日からですね。

    

コメントする