病院とigu伝

| コメント(0)

igu伝のアクリル版、病院に持ってきてもらって、ベッドの上に置いてみた。

なにやら楽しげな雰囲気である。

ベッドの上のigu伝.jpg

ちょっとまじめに、病院にどんなアートがあった方がいいのか、を考えてみると、

「とことん、ファンタジーを感じさせるもの」ではないかとおもうのだ。

パステルカラーの花の絵みたいなのも、ないよりもあるにこしたことはないが、

気持ちの方向性を変える力はない。

 

 

 

 

 

 

病気になると、多かれ少なかれ、「WHY ME(何で私がこんな目に)?」と自問自答することになる。

いかなることであっても、「COULD BE(起こりえたこと)」なのでこうなったのだと思うしかない。

でも、治癒することだって「CAN BE(起こりうること)」なのだと発想の転換をすることがとても重要だ。

 

igu伝の絵は、そもそもが発想カードとして作ったから、発想の可能性がずんずん広がるようにできている。

なっちゃった病気を治すことは、そう信じた時点で「CAN BE」なのだということを、

エビデンスだとか標準治療という枠を超えて、信じることがたいせつだ。

エライ先生でも、信じることの効果は否定できない。

そうなると、エビデンス構築の基礎となる臨床試験方法の重要な枠、プラセボ効果を否定することになるからだ。

 

病院の文脈を超えるigu伝、上々の評判でしたよ!

コメントする