ただいまigu伝テスト中。
iguちゃんワールドがどの程度、「所与の文脈」を変えることができるか、のテスト。
このたび選ばれた「所与の文脈」は「病室」。
ところで、私という人の話のマクラ、 ずらしてやってきたジャグリングな日々以降、
会社の存続についてご心配いただいた方もいらしたようです。すみません。
なんとか、ジャグリングしてますが。
損得勘定と社会的ポジションが最重要事項の方には、全く不可解な人生でごわす。
最近ジャグリング要素が一個追加された。
昨日は乳がん手術(初期・部分切除・リンパ切除なし)、実は一昨日より入院中。
来週の半ばぐらいまで病院に居るようです。
で、ここぞとばかり、テスト。
igu伝のカードを4人部屋の自分のコーナーに貼ってみた。
よしよし病院度低下。
5月の連休前に検査入院をしたが、結果はクロ。ということで実は2度目の入院。
先週末までざくざく仕事や出張を片付ける必殺仕事人だったが、今週は病人役にて出演。
乳がんといえば、もう珍しい病気ではなく、25人に1人はかかるというもの。 
こうなる前のことを考えると、いろいろ反省もあるが、なっちゃったものは仕方がないわけだし、
もうやりたくないことはやらないことにしよう、などと気持ちよく暴言も吐いてみたりして。
ガン様のお陰で、自分の人生について、実はこうしたかった系の告白なんかもできちゃう、と
感心したりするのである。
病気がわかってから、
やっぱり、今取り組んでいる仕事を続けるのが私らしいと確認できて、大満足。
それはとても素敵なことだ。
がんの告知から、受け入れを経て、人生をプラスに転換した認識の結果をCANCER GIFTと言うらしい。
igu伝も、実は、認識の変化とそれを受け入れる気持ちを高めるツールのもの。
「CANCER GIFT、いーじゃん」と思わせてくれることに、igu伝は一役買ってくれた。
どんなふうにって?カードの意味合いや使い方はまたね。
iguちゃん、がんばって作成中だから。
がん全般にまでスコープを広げると、男性の2人に1人、女性の3人に1人がかかる病気と言われている。
なので、珍しいことなし。
なのに、
がん「カミングアウト」すると、職場で戦力外通告(たいした仕事してなくても、えらそーに聞こえる嫌なコトバ)されるという、
「がんハラスメント」みたいなものもあるらしい。
私にしても、
かつては、小娘だから、最近は、大阪だから、子持ちだから、おばさんだから、このたびは乳がんだから、
まあ、いろいろ排除要素はあった・あるだろうが、
これまでと同様ジャグリングするのである。
ふふふ。
お加減いかがですか?
病院の中と!びっくりでございますが、
日々の忙しさの一つの休憩と、目線の変化をきっと
楽しまれていることと思います。
いろんな役が回ってくると、
また、引き出しが多くなりますね!
とはいえ、お大事に!!
びっくりさせてしまい、すみません。「がん」みたいに、「時間」が担保される病気に対峙すると、その人の生き方や方略が縮図になってそのまま出てくるなと自分とその周囲を観察中。どこまでを病院に頼るか、とか、その中で病院のリソースをどう自分のものにして生かすか等々、日々の行動をコンセプトとして要約している私は、ただでさえ公私混同な生き方がさらに攪拌され、その傾向の強度が増している感じです。さらに怖いものがなくなってきたので、このまま、図太く生き残りますよ、ハイ。ご心配なく。また、お会いしましょう。
お体の具合はいかがでしょうか?
ほぼ毎日会っていたのに、全く気づきませんでした。
すみません。
体調のことを特に何もおっしゃらなかったのは、
何かあるとすぐにオロオロする我々のことを気遣っていただいたのかなと
勝手に思っております。
20代後半の男子として、安定感がなくて申し訳ありません。
西道さん不在の間、伝耕逢阪分室が「ぱなし君」に汚染されないよう、
キレイに保っておきますので、
元気に戻ってこられるのをお待ちしております。
では、お大事に。
店子2号 ふるしま
自覚症状はないのがこの病気の特徴。風邪の方がよっぽどあるわけで。
安定感については、仕事を通じて養ってください。
分室は志高く、きれいによろしく。
4日にお会いしたとき、ちょっとお疲れのようでしたね。
サイトも少しだけ手を入れましたよ。
手を入れていただいてありがとうございました。
入院前って忙しいんですよね。直前になって、あれやこれや増えていくという感じで。
まずは傷を治してゆっくり休みます。