理由なんかわからなくとも、ある行為と別の行為の相関さえわかれば、次に起こりそうな行動がある程度わかる。
このように利用者の志向パタンがわかれば、商品の推奨やターゲット広告に使えると。
「 ディープ・パケット・インスペクション=DPI 」の技術に総務省がゴーサインを出したというニュースが出ていた。
でも、それを見破られたらいやな人もいるわけで、仮に検索結果をトラックされても、その相関をわかりにくくするための
「攪乱ソフト」なるものが開発されれば導入する人もいるだろうな。
DPIを自分のマーケティングに最大限活用したいマーケティングの王様のような人達は自分のためにその攪乱ソフトをそっと買ったりして。
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