逢阪の黄色い家が、伝耕の仕事場。同じ番地で家が4軒連なっている。
というわけで、郵便物を分室に転送してもらうときに、
「同じ番地で家が4軒あるので、黄色い家に持ってきてください」と郵便局に伝えたら、
こんなポストイットが封筒に貼られて、
配達員さんが大事そうに持ってきてくれた。
わーい。
かわいいじゃないですか。
そうそう、あの路地の奥、「黄色い方の家です!」
分室は私の家からすぐそこ。郵便配達も宅配便も同じエリアだから、
それぞれの担当者は一緒で全員顔見知り。
黄色い家は借りたし、名前も珍しい私は、居住6年にしてかなり顔が割れている。
いろいろバレているのである。
ザ、天王寺、ゆうに一千年以上「都会」なのであるが、いまだに、「顔の見える都会」であることにシビれる。
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