逢阪にある伝耕分室・台形の黄色い家、一応会社は休みなのに出入りが激しい。
この春に卒業した伝紋ワークショップ出の社会人がこの休み中に帰阪するうれしい知らせが入ったり、
休みならではのイベント撮影に出動する分室店子のフォトグラファー、
伝紋ワークショップにご興味をお持ちのメディアの方の訪問、
なんだかんだとにぎやかである。
伝耕分室を出て、家まで200メートルの通勤ルート?!を楽しみながら帰る。
このあたりの街を歩いている人は決して若くない。
だけれど、なんだかみんな一様に晴れやかな顔をしているから若やいで見える。
気遣いのいらない街に流れる五月の風を楽しみながらそぞろ歩いている。
確かに景気は悪い。
でも平和ではないか。
確かに未来は見えない。
平和だからこそ描ける未来は無限にある。
人生わかったふりせず、挑戦を楽しもう。
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