見渡すと、どの人も、すごいな、と思う。
プライドや卑下なしにそう思えるようになると、とっても楽ちんである。
ここ最近、いろんな経験をして、そう思えるようになった。
みんなすごいんだけれど、それぞれのすごさについて、
交信しあっていないゆえに、すごさが一人の中にとどまっていることが多い。
一人一人のすごさはほとんどが、その本人の中にとどまったまま一生を終えるような気がする。
寿命が延びてもこのことはあんまり変わらないんだろうな。
じゃあ、せっせと交信しなきゃ、とも思うのだけれど。
Twitterとかで。
一方で、
一人の中にとどまって、人に与えられないモノがあってもいいのかもしれない。
それが個性と呼ばれるもので、それを抱えたまま死ぬのも生き物らしいのかもしれない。
そのすごい人
私の周りの筆頭は、
西道さんですよ~。
「すごい」ひとというより
「すんごい」ひとです。
日本人の謙遜、卑下、いろんな精神状況も複雑に絡みますが、
掛け値なしで、
「すんごい」です。
そういう「すんごい」人の近くにいると
「すんごい」を分けてもらえそうな、影響を受ける
そんな私でありたいですよ~。
すんごい、ですか。
「ん」の意味が訳アリそうですね。
「ん」は一文字ではナンの意味もない、合いの手みたいな音ですから、いろんな人にこの音を投げてみて、かえってきた和音で偶然に「すんごい」ことができたら、喜んで死ぬ価値ありと思います。