昨日午後1時から、妖気漂うパワースポットというコンセプトで、伝耕の大阪分室兼ギャラリーの物色(詳しくは吉田のブログ)。
そして、スケートでへとへとになって帰宅した娘と共に、
igu伝プレデビュー展でお世話になる「N君」、彼のお父様がプロデュースされている力のある新人作家生越裕之さんの個展に出かけた。
いや、なかなか、いいですよ。鉄に描いてあるの。
私には備前焼の陶肌にも見えたよん。鉱物が燃える色かしらん。
次は、本日の〆と意気込んで4時から韓国語のレッスン場所である、街の小さな図工室ウビルーに。
この図工室は、以前は四天王寺にあって、娘がずいぶんお世話になり、
ふだんの生活ではあまり話し相手のいないへんてこりんな私?の話し相手をしてくださった、
田中絵夢せんせいが主宰されている、
ちょー素敵な図工室。大人も図工ができる企画もときどきあるよん。
そこの、大人さん、粘土とかこねたいでしょ?
大阪でやりたい人は、ブログチェックしてね↑
今、ここで韓国語講座を開いて頂いているので、母娘は、月2回ぐらいのペースで、のらりくらりとべんきょーのまねごとをしている。
4時5分前、わーい、超充実な一日だわん、と思ってインターホンを押したら、
韓国語のレッスンは来週だった。しょぼん。
あ、日程変更になってたのね。
でも心の広い、図工教室の絵夢さんは図工教室兼自宅に我らを上げて頂き(いや、無理くり上がり込んだ)、
遠慮を知らないおばちゃんである私は、最近もろもろのアップデート。
いろんな人の取り組みの話を聞いて、わー、とか、すごーい、とか言ってたら、
6時を過ぎていた。
えっ、2時間以上も?よくしゃぺったねー。
スケートでくたくたになっていた娘は我らの話の間ほっとかれて、すっかり体力を回復し、
暇になったので、我らの様子をスケッチしていたらしく。
で、昨日彼女が図工教室に置いていった絵が、今朝「街の小さな図工室ウビルー」のブログにアップされており。
いや、こんなふうに見られてるのよ。観察はモデリングのきほん。
これがきょーいくの本質なのだ。取り繕っても無駄無駄。
晩ご飯は、サムギョプサル(韓国語講座があるつもりだったので、その流れでこのメニューに決めていた)。
ちょっと最近、風邪気味?でもあったので、身体をじっくりあたためて就寝。
すると、
避難生活でもないのに、なぜか体育館で寝泊まりをしながら共同生活をする羽目になる夢。
人生で出会ったいろんな人々が脈絡なく登場し、
私は、日々刻々起こる問題や事件にひたすら対処し続けていた。
朝起きたら、むちゃくちゃ頭が疲れていた。
ああ、もう。
頭弱いのに勘弁してくれ。
それにしても、
なにかが、湧いてくる感じがする。
もしかして、パワースポットのあの妖気のせい?
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