夕食を作りながら、メールを見たり、夕刊を見たり。ジャグリング並行処理時間。
夕刊をめくっていたら、見出しからぐいっと引き込まれた。
「条治よ悔しかったか」 清水宏保(長野五輪メダリスト)
ついつい読み込み、味噌汁がぐらぐら煮え立つのに気づかなかった。
世界の頂点に立つための才能と努力と知性。
それらを総動員した戦略の策定と完璧な実行。
中国に負ける、インドに負ける、韓国に負ける、いや、オリンピックではなくビジネスで。
少なくとも選ばれている、と自覚した人間は、清水に学ぶべきだと思う。
もう悔しくないのなら別だけど。
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