2月といえば、3月期末の会社では盲腸みたいな時期なのかもしれないが、
伝耕は6月期末なので、下半期のエンジンをかけまくる時期である。
伝紋ワークショップ。これは伝紋という一つのコンセプトを設定し、その中で何を具現化するかを考えながら実践するフィールド。
古島ブログで書かれているように、「いい」失敗をして、結果、「学び」を素手でつかみとっている。
正しいPDCAは泥だらけのPDCA。ちゃんと泥だらけになってるよね。
伝紋ワークショップのチームのみんなには、
お客様とのやりとり、製作、慣れない会場での展示、お客様からの評価、イベントの開催等々、
観察していると、大学の講義やカルチャーセンターのように守られ、囲われた空間では、
決して起動しない「自分を深く耕すような」学びが生じている。
「伝紋ワークショップ」は伝耕の「チーム塾」。「師」と呼べる人はいないが、みんなで学ぶのである。
大学4年生で就職し、このチームから卒業してしまうメンバーも居るので、
「伝紋ワークショップ卒業展」とも言える今回。ワークショップまであと2週間強。
igu伝。これはしみじみ確実に進行中。igu伝ワールド。今のところは出し惜しみ。
発想、ファンタジー、発信。こんなキーワードを結ぶ世界を創りたい。創るぞ!
igu伝のデビュー展会場となるcafe ninoさん、とっても素敵な隠れ家です。
ちなみにこの隠れ家、西道の定義による「傾城」さんが仕切っております。
そっと見に行かない手はないですね。
ひとふでんず。ひとふでで書くと、こんなに楽しい、こんなに面白い。
そういう発見ができるプロジェクト。寒い中で、季節のひとふでんず、作ってます。
少し水が温みはじめたらできるはず。そしたら、季節のひとふでんず冊子こさえます。
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これ以外に、クライアントさんとのプロジェクトは通常通り進行中。
上のようなことに真剣に取り組んでいる、こんな「珍獣グループ」、
別名「アダムスファミリー」のような我らをお使いいただいている奇特な皆様、
本当に感謝でございます。 合掌。
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