金こはく

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先日の伝耕お誕生日会でいただいた「森八」の金こはく、しみじみ口に含む森八 豊潤栗蜜漬.jpg。好き。

栗を蜜漬けしたものを半生状態でかためている。生〆と呼ばれているそうですね。

「長生殿」で有名な「森八」さんのものです。

森八のおかみさんの言葉、染みいります。 

 

今日で1月は終わり。

2月は伝紋のワークショップもあるし、igu伝の本格的キックオフもはじめる。

つめたい風の中の裸木、その木の皮の中で育まれている春への準備に心惹かれる私なので、

目立たないけれどしみじみと育む、この時期の準備が真剣に楽しめそう。

ジジババ領域の大人になると2月は短いし、冷たいし、暗い。やる気の出ない月になりがち。

その分、包み隠せない成果がはっきり出る。 

 

バレンタインデーのことだけを考えていられた年の頃は、2月って、ほかほか、きらきら、どきどきだったよね。

私は今、そんな気分。

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