今日は「しんちゃんブログ」が新しくアップしてます。しんちゃんが書いてくれるテーマのリスト、純粋に読み手としてわくわく楽しみです。で、今日は吉田嬢のブログもあるし、伝紋のコーナーには、伝紋ワークショップのコーディネーションを一手に引き受ける古島さんの話が写真つきで出てます。そして、きっと伝紋ワークショップの苦楽について語る彼のブログも近々アップされます。あ、そうそう数日前は、謎の西野が乳児大公開、授乳ママ役員としてカミングアウトしました。ということで、ブログの動きを止めない役割だけの私は本来ならば休みをもらってもいいわけです。でも、みんな耕してくれてありがと!という感謝と、自分が生きてる証拠にアップしときます。先日、旦那が錦市場の高倉屋さんで、白菜のつけもんを買ってきてくれました。鉄板焼きの友として、キムチと交互に食べるという禁じ手を使いましたが、一歩引いているようでちっとも引いていないしたたかなお味でした。で、白菜が入っていた袋に、「お漬け物と過ごす、束の間の二十四節気」というフリとともに一覧が。下の写真は汁がこぼれんように、ぎっちりしばってあった袋のしわしわをあんまり真剣に広げず撮ったもんです。たしかに、発酵食品の類は温度・湿度・昼夜の寒暖の差など、デリケートなもんでしょね。若い頃は国語のキョーカショ、で、年取ったら俳句やお茶など、キョーヨーもの?とセットなりそな二十四節気なんだけど、つけもんと過ごす、と袋に書かれると妙になまなましくにおいつきでそそられました。二十四節気一覧の上でぬかの酵母「高等微生物」クンがうごめく、もやしもんの世界が一瞬見えたような。ちなみに、高倉屋さんのホームページではもっとフェミニンかつ上品に書いてありましたけど。読んでみて納得、(きっと私とは違う種族の)女性の店員さんが書き手だそうです。ちなみにこの時期、大寒から立春の間。一覧の左下から右上へジャンプしようとしてるときです。伝耕も、もそっとジャンプするためにもぞもぞ動いてます。
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